※本記事では、黙示録の四騎士及び七つの大罪にて描かれたキャラたちについての詳細や描写に触れます。
この記事では、作品内に登場するキャラ同士の恋愛関係。そして、その2人を戦力として見た場合の強さについて考察していきます。
『黙示録の四騎士』『七つの大罪』には人智を超えた強者が多く登場します。ですが、そんなキャラ達にも恋愛感情があります。また、その関係性が戦況や勝敗へ影響する場面も描かれています。
今回は、私的にカップリングとして繋がっていると見られるペアを対象に、「2人の強さ」と「強さのバランス」からランキング化しました。
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カップリングランキング評価基準
今回評価するにあたり、『2人の強さ』と『強さのバランス』を意識してランク付けしました。単純に片方だけが作中最強クラスであれば高評価というわけではありません。
カップリングとして2人が並んだ時、双方がどれほど戦力として機能するのかを重視しています。そのため、作中での立場や関係性だけではなく、実際に戦闘へ参加した際の強さも評価対象です。
また、片方が前線、もう片方がサポートという組み合わせであっても、2人の役割が噛み合っていれば高く評価しています。
2人の強さ
2人の強さという点に関しては、両者とも強いことを評価してます。つまり、ランスロット&ギネヴィアのようにランスロットが強すぎます。一方、ギネヴィアは戦闘能力がほぼ皆無という組み合わせは評価を低くしております。
今回のランキングでは「強いキャラと付き合っているから上位」という見方ではありません。2人が戦場へ並んだ時に、双方が何かしらの形で戦力になれることが重要です。前線で直接戦う力はもちろん、回復や補助などによってもう一人を支えられる場合も評価しています。
強さのバランス
強さのバランスについては、一方が強いものの、もう一方がそこまで強いとは言えないカップリングは評価低めになってます。例で言うなら、パーシバル&ナシエンス、アングハルハッドなどになります。
パーシバルは復活後による覚醒と四凶を瞬殺したりと、強い部分があります。しかし、2人の方はまだ戦力としてはイマイチです。
このように、片方が一気に作中上位まで強くなっている。しかし、もう一方との戦力差が大きければカップリング全体としては評価を下げています。逆に、両者の役割が違っていても、アタッカーとサポートのように補い合える場合は高評価です。
今回の順位では、この「2人で並んだ時の完成度」をかなり重視しました。
最強カップルたちの関係や活躍を見るなら
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最強カップリングキャラランキング
1位 メリオダス♡エリザベス
まず堂々の1位は、メリオダスとエリザベスのペアになります。『七つの大罪』から続くカップルであり、トリスタンの両親でもあります。この2人の大きな強みは、単純に両者が強いだけではなく、それぞれの役割が分かれている点です。
メリオダスは最高のアタッカー、エリザベスは最高のサポーターとして立ち回りが見られます。前線で戦うメリオダスをエリザベスが補助することで、2人で並んだ際のバランスがかなり良いです。攻撃と補助の両方を高い水準でこなせる組み合わせと考えられることから、今回はこの順位としました。
メリオダスとエリザベスは、戦闘での相性だけでなく2人の関係性も大きな見どころです。これまでの物語や2人が共に活躍するシーンが気になる方は、こちらもチェックしてみてください👇
メリオダスについて
メリオダスは、過去に十戒を統率する魔神族の中でも魔神王に最も近い存在でありました。「黙示録の四騎士」では、他の七つの大罪やエリザベスと共にキャスを討伐しました。
物理攻撃、魔力共に優秀なキャラであり、戦闘で大きな穴が見られない点が強みです。その強さは前線でバンと並ぶほどであり、最上位クラスの敵を相手にしても戦える実力があります。単純な攻撃役として見るなら、カップリングランキングの中でもトップクラスと考えられます。
エリザベスについて
エリザベスは、女神族であり現リオネス王女という立場である人物です。過去には魔神族から『血ぬられエリー』と呼ばれるほど恐れられる人物でした。
そんなエリザベスですが、メリオダス同様「黙示録の四騎士」にてキャス戦に参戦してました。エリザベスはメリオダスと違い、サポートにとても特化しており、そこで高い活躍を見せています。
特に『神々の領域』によるサポートが強力で、即蘇生という強さがありました。これによってメリオダスの前線能力をさらに補うことができます。メリオダスが攻撃、エリザベスが補助という分かりやすい役割分担があります。この2人の戦力バランスは非常に高いと考えられます。
2位 エスカノール♡マーリン
続いて2位は、マーリンとエスカノールのペアになります。『黙示録の四騎士』にて、ガヴェインの両親でもあると描写されております。また、エスカノールも肉体は別になっているものの、現在も健在です。
現状エスカノールはほぼ無力であるものの、前作ではエスカノールが肉体面、マーリンが魔術面とバランスの良いペアでありました。戦闘スタイルそのものが大きく違うため、互いの弱い部分を補いやすい組み合わせです。
エスカノールの圧倒的な前線能力。そして、マーリンの多種多様な魔法を組み合わせた時の完成度を評価し、この順位とさせて頂きました。
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エスカノールについて
このキャラは、夜は常人以下、昼は最強の超人と大きな差があるものの、非常に強力なキャラです。特に正午には『ザ・ワン』と呼ばれる無敵状態が強力です。前作でもその強さによって、
・メリオダス
・ゼルドリス
・魔神王
といった強者をねじ伏せられるほどの力がありました。短時間とはいえ、最上位クラスのキャラへ対抗できる肉体性能が大きな強みです。
また、時間制限があるものの、ザ・ワンなしでも弱体化したランスロット以上の強さがあります。ただし、時間によって強さが変化する点は明確なデメリットです。ですが、常に最強状態を維持できるわけではありません。その部分を考慮して今回は1位ではなく2位としました。
マーリンについて
マーリンは、術がとても高度で、高度な知識と多種多様な魔法を使用できます。前線で殴り合うエスカノールとは違い、魔術による対応力の高さが大きな特徴です。
その強さは、キャスですら干渉できないほど強力なものです。さらに、十戒ですら怯えるほどの強さを有します。単純な火力だけではなく、知識や魔術の種類によって状況へ対応できる点もマーリンの強さです。
特に強力なのが魔力『無限』であり、持続が難しい強力な魔法も半永久に使える点です。この強さは聖戦でも活躍が大きく見られました。肉体面のエスカノールと魔術面のマーリンという役割分担から、2人で見た時のバランスはかなり高いと考えられます。
3位 キング♡ディアンヌ
続いて3位に選んだのは、妖精王のキングと巨人族のディアンヌのペアになります。前作から登場を続けており、話が進むごとにキングはゼルドリスクラスまで。ディアンヌはそれより少し劣るものの、ゴウセルクラスまで成長を遂げます。
キャス戦でもメリオダスやエリザベス同様、前線で戦うキャラとして貢献しました。2人とも実際に戦闘へ参加できる実力があり、片方だけに戦力が偏っていない点はかなり高評価です。
しかし、この2人は上位のキャラと比較すると一段と力が劣ると考えられます。メリオダスやエスカノールほど前線で圧倒する力があるわけではありません。また、サポート面でもエリザベスやマーリンほど突出しているわけではありません。そのため、2人のバランス自体は良いものの、総合的な戦力差から今回は順位を下げました。
キングについて
キングは序盤から強キャラとして登場しており、十戒クラス→ゼルドリスクラスへと進化を遂げます。その強さは魔神王ともやり合えるほどです。
また、黙示録の四騎士では一撃で四凶のウォーラルダンを倒す描写などが見られます。単純な攻撃力だけではなく、霊槍を使った戦闘の幅もキングの強みと考えられます。
ですが、キャス戦で見ると少し評価が下がります。前線をキープしたまま戦うメリオダスとバンと比較すると、イマイチに感じる場面があります。というのも、終盤はほぼキャスに瞬殺されるような描写が多く、力不足感が見られます。
とはいえ、作中でもキャスと戦えるキャラは数少ないため、それを考えるとキング自体の評価は決して低くありません。あくまで上位のメリオダスやエスカノールと比べた際に差が見えるという評価になります。
ディアンヌについて
ディアンヌは、キング同様神器を手にしてから聖騎士と容易にやり合える強さを持ちます。その後は十戒とも容易にやり合える強さへと成長します。
また、作中では『ドロールの舞』によるバフなどで強化ができるため、サポートとしても優秀です。自分自身が戦えることに加えて、味方へ影響を与えられる点はカップリングとして見た場合にも強みになります。
しかし、キング同様キャス戦では、バンやメリオダスに比べると目立った活躍が少ないといえます。2人とも十分な強さはあるものの、作中最上位と比べると少し差が見られます。この点から評価はやや低めになってます。
4位 バン♡エレイン
続いて4位に選んだのは、元不死身の身体を有していたバンとキングの妹であるエレインのペアになります。バンは人の身でありながら煉獄を生き抜いた猛者であり、魔神王ともやりあえます。
一方、エレインは七つの大罪と比較すると少し力不足と感じられます。しかし、元々は生命の泉を守っていただけあり、大抵の魔神族とはやり合える強さを持ちます。
この2人の場合、バンの強さがかなり突出しています。エレインも決して弱いキャラではありません。しかし、メリオダスとエリザベス、キングとディアンヌほど2人の実力が近いわけではありません。そのため、バンの圧倒的な強さを評価しながらも、強さのバランスという基準から今回は4位としました。
バンについて
バンは作中でもメリオダスと同格か、それ以上のキャラとして描かれております。その実力は、酔った状態でもガラハドと同等の実力と感じられます。
また、その強さからキャスにとても恐れられており、抵抗が強すぎることから嫌がられておりました。敵側から見ても簡単には対処できないキャラであることが、この描写からも分かります。
しかし、他の種族と違い人間であるということで、一部耐性が弱い部分があるのが欠点ではあります。それ以外はほぼ隙なしで、ランスロットぐらいしか止められないキャラであります。カップリング単体で見れば、バン一人の存在だけでもかなり戦力を引き上げていると考えられます。
エレインについて
エレインは、生命の泉を守ってきていた妖精族であります。十戒が活発に出始めてからも前線へ出ることが多くあります。
対人にめっぽう強いところがあり、戦闘面でも一定以上の実力を持っています。また、魔神族相手にも身体が弱っている状態で戦い続ける様子を見せました。単純な戦闘力だけではなく、弱った状態でも戦える粘り強さもあります。
とはいえ、上位のキャラ達と比較すると遥かに劣る部分があります。今回はバンの強さがカップリング全体の評価を大きく引き上げているため、この順位としてます。
5位 ゼルドリス♡ゲルダ
続いて5位は、魔神王ゼルドリスと吸血鬼族ゲルダのペアになります。魔神王消滅後、ゼルドリスが王となり、ゲルダと夫婦になりました。
ゼルドリスは魔神王よりは劣るものの実力者です。一方、ゲルダはほとんど戦闘シーンが少なく、強さが明確化していないキャラです。そのため、ゼルドリスの強さだけならもっと上位も考えられます。しかし、カップリング全体としての評価は難しくなります。この強さのバランスと情報量の少なさから、今回はこの順位という評価になります。
ゼルドリスについて
ゼルドリスは、キングやマエルと同等かそれ以上の実力者であります。しかも魔神王の器になれるほどの質があり、総合面にも優れております。戦闘能力だけを見れば、ランキング内でもかなり上位に入るキャラです。
また、魔力『凶星雲(オミノス・ネビュラ)』が強力です。ゼルドリスを中心に、生物限定で強力な吸引を発生させます。これにより、近くへ寄せられた相手はゼルドリスの剣を受けることになります。
その剣術は、リュドシエルですら対応不可なほどのものです。魔力と剣術の組み合わせによって、接近した相手へ高い圧力をかけられる点が強みです。
しかし、そんなゼルドリスですが、自身のことを過小評価する発言が見られます。自身は過去の魔神王には及ばないという発言も見られます。この点から、バンやメリオダスと比較すると少し劣るものと考察します。
ゲルダについて
ゲルダは、過去に封印された吸血鬼族の1人でした。封印が解かれた後は、魔神王との決戦にて精神世界で戦うキャラとして描かれております。
魔神王が支配する精神世界で問題なく対応する様子から、精神世界では対応力が高いように見受けます。また、魔神王との戦いにも一部参戦しており、首を切られる描写もあります。
しかし、その後は即回復と再生力の高さを発揮してます。この再生能力は、ゲルダの戦闘面における大きな強みの一つと考えられます。
また、ゼルドリスの血を取り込んでいるということもあり、肉体の強化もされていると描写されています。そのため、戦闘描写自体は少ないものの、ある程度の強さは持っていると思われます。ただし、上位カップリングと比較できるほど明確な戦闘実績が少ないため、今回は5位としました。
ランキング簡易表
| 順位 | カップリング | 2人の特徴 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | メリオダス♡エリザベス | 前線アタッカー+最高クラスのサポート | 攻撃と補助のバランスが非常に高い |
| 2位 | エスカノール♡マーリン | 圧倒的な肉体性能+多種多様な魔法 | 肉体と魔術で互いの強みを補える |
| 3位 | キング♡ディアンヌ | 妖精王の攻撃力+巨人族の戦闘・補助 | 両者とも前線へ参加できる高い安定感 |
| 4位 | バン♡エレイン | 作中最上位のバン+前線でも戦えるエレイン | バンの強さがカップリング全体を大きく引き上げる |
| 5位 | ゼルドリス♡ゲルダ | 魔神王ゼルドリス+高い再生力を持つゲルダ | ゼルドリスは強力だがゲルダの戦闘描写が少ない |
今回のランキングでは、単純にどちらか一人が強いかではなく、2人を一つの戦力として見た時の完成度を重視しました。
ランキング評価まとめ
今回は、『黙示録の四騎士』『七つの大罪』に登場するカップリングを対象に、「2人の強さ」と「強さのバランス」からランキング化しました。ランキングは以下のようになりました。
1位 メリオダス♡エリザベス
2位 エスカノール♡マーリン
3位 キング♡ディアンヌ
4位 バン♡エレイン
5位 ゼルドリス♡ゲルダ
今回の順位はあくまで私的なカップリング評価です。単純な恋愛関係の人気ではなく、戦場に2人が並んだ場合にどれほど強いのかという視点から順位付けしています。それぞれが持つ戦闘力やサポート能力、役割の違いまで見ると、カップリングごとの特徴もより分かりやすくなると考えられます。
今回紹介したカップルは、それぞれ異なる関係性や共闘シーンが描かれています。2人が出会ってからの物語や印象的なシーンを振り返りたい方は、こちらもチェックしてみてください👇



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