※本記事では、黙示録の四騎士の戦闘描写やキャラの詳細についての詳細や描写に触れます。
この記事では、黙示録の四騎士・前作七つの大罪の一部シーンを対象に、味方側が相手を圧倒した場面について整理していきます。この作品内では超異次元的バトルが多く行われております。戦略的な戦闘からゴリ押しに近い戦闘まで、さまざまな形で強さが描かれております。
今回はその中でも、強キャラや印象的な相手を味方側が一気に圧倒した瞬間に注目。そして個人的な視点も含めてランキング化していきます。
同作品に関する記事はこちら👇


圧倒された瞬間の順位付け基準
ランキング付けするにあたって『圧倒度合い』や『状況』などを元に考察しました。もちろん考察するにあたって、圧倒する側のキャラや圧倒される側の強さも重要ではあります。
しかし、そのキャラに対してどれだけ何もさせないか?どれほど強さの差を見せつけたか?も対象としております。
また、その時の状況も大きなポイントです。例えばそのキャラが印象付けられる名場面である。キャラの覚醒がわかりやすく伝わったみたいなシーンを考察対象にしております。
ですがこの圧倒シーンは、敵側は対象外にしております。例ならガランがメリオダス達の前に現れ絶望的な戦力さを見せつけたシーンは対象外としてます。あくまで今回は、味方側サイドが強敵や印象的な相手を圧倒した場面を中心に評価しております。
圧倒シーンは今回紹介する者だけではなく他にも多く存在しております。そんなシーンを実際に見たい方は以下より確認できます👇
圧倒シーンの瞬間最高ランキング
1位 ランスロットvsアーサー王(キャス)
今回1位に選抜したバトルはランスロットvsアーサー王の一戦になります。このバトルは作中でもトップとして描かれたアーサー王が現れ、ランスロットと戦ったことが始まりです。
アーサー王は前作七つの大罪にてメリオダスやバンと言った強敵を退けるキャスを倒すような強キャラでした。そんな強キャラが登場し、絶望感が半端ない瞬間でメリオダスですら手に余る存在でした。
しかしランスロットはアーサー王と対峙するや否や、致命傷を与え圧倒的な力を見せつけました。しかもアーサー側からの攻撃は効いた様子が無いです。その後、力の片鱗を見せたランスロットにはビビる様子も見せてます。
今回このバトルを抜擢したのは、アーサー王という強者。つまりラスボス格の存在が相手だった点です。そしてそれを圧倒するランスロットが一際目立ったことから、このバトルを1位としました。
バトルシーンそのものは少ないものの、力の差をちゃんと見せつけたいいシーンと考えております。相手の格が高いほど、圧倒した時の衝撃も大きくなるため、この場面はまさにランキング上位にふさわしいと感じます。
このシーンはランスロットの存在やアーサー王の存在感が合わさったことで強さが見えました。実際に見ることでその強さがはっきりと見える為その場面を見たい方はこちらより確認可能です👇
2位 パーシバルvsウォーラルダン
続いて2位に選んだのは主人公パーシバルvsウォーラルダンの戦いになります。この戦いは1部で消えたと思われたパーシバルが再登場。その後、ウォーラルダンを圧倒したことです。
ウォーラルダンはマーリンを思わせる魔力攻撃に加え、地位も七つの大罪クラスで例えられる強さと評されます。そんな強敵に対してほぼ何もさせずに圧倒しております。
戦闘面でもそうですが、サポートがとても強力です。
・キングとディアンヌの子供達の完全治癒
・ナシエンスの救出
・キングの魔力復活
・呪いの解除
など戦闘に参戦するにあたって、ウォーラルダンの行為を無にするような行動力を見せます。復活という瞬間に加え、サポートの充実化、圧倒という胸熱展開から今回はこの順位としました。
単純に敵を倒すだけではなく、相手が積み上げた状況そのものをひっくり返している点が大きいです。パーシバルの復帰によって場の空気が一気に変わったように見えました。そして、圧倒シーンとしての完成度もかなり高いと考えられます。
パーシバルの強さはこちらのランキングでも紹介しております👇

3位 ランスロットvs四凶
3位はランスロットvs混沌の力により暴走した四凶の戦いになります。このシーンのポイントは四凶の存在、ランスロットの登場と強さの再認識が圧倒感のポイントです。
四凶は混沌の暴走により、パーシバル、ガウェイン、トリスタンと強者を苦戦させておりました。最低でもゴウセルクラスはあった3人ですら苦戦するという最悪な場面が後の場面を強く表現したと感じます。
また、ランスロットの再登場も熱い展開でしたね。パーシバルが1部で落ちてからランスロットも登場しなくなり、未来に少し不安がありました。しかし、危機的状況での助太刀がとても熱い展開でした。
実際刀一本で四凶の攻撃を全て軽く受け、流し、貯め、その後反撃と瞬殺する姿を見せてました。これは四凶という存在を圧倒するランスロットにより、力を再認識できるシーンであったと感じましたね。
苦戦していた相手を、登場した瞬間に処理するような流れは、味方側の圧倒感を見せるうえでかなり分かりやすかったです。
4位 メリオダスvsツイーゴ
4位に選んだのは前作七つの大罪にて描かれたメリオダスvsツイーゴの戦いになります。このバトルの肝はなんと言ってもメリオダスというキャラの強さ。そしてこの作品の強さの感覚を知るのにふさわしい一戦であったと感じます。
というのも、ツイーゴというキャラは森の木を全て切る斬撃や地面を切る破壊力など人外的力を見せてました。そんなシーンから絶望でしかない状況から酒場のマスターがメリオダスと名乗り、全てが覆りましたね。その後の魔力による反撃がかなり印象的でした。
また、このシーンはアニメで見るとより鳥肌が出る胸熱展開です。メリオダスが名乗った後流れるBGM『perfect Time』がドキドキさせる展開へと引き出させます。その後ツイーゴを圧倒する描写には、アニメでしか味わえない圧倒感がありましたね。
序盤の戦いでありながら、この作品の強者がどれほど規格外なのかを一気に見せた場面だと考えられます。ツイーゴの強さを先に見せたうえで、それを軽く上回るメリオダスの存在感が出ていた点が高評価です。
5位 ガランvsメリオダス
続いて5位は十戒ガランと力を取り戻したメリオダスの戦いです。この戦いはガランという格上の存在とメリオダスの力の取り戻し具合が戦いの圧倒感を出させます。
ガランは初めてメリオダス達の前に現れた時は全てを蹂躙する化け物的存在でした。しかも、その強さは魔力なしの単純な肉体という話でもありました。
そんな存在を前にメリオダスは自発的に移動し戦闘開始。わずかな時間の対面だったとはいえ、ガランを圧倒する強さを見せつけます。メリオダスの強さの成長が、ガランという絶望を覆したことからこの順位としました。
最初に登場した時のガランは、味方側にとってかなり絶望的な存在として描かれていました。その相手をメリオダスが押し返す構図は、読者側にも「戻ってきた強さ」を分かりやすく伝える場面だったと考えられます。
6位 エスカノールvsガラン&メラスキュラ
お次6位はエスカノールvsガラン&メラスキュラの戦いになります。この戦いはエスカノールというキャラの存在。そして十戒2人の存在と魔力が圧倒ポイントを引き出しました。
エスカノールは初登場にして、作中最強クラスだったガランとメラスキュラ2者を倒しております。しかもやばいのが2者の攻撃手段です。ガランはvsメリオダスにとっておいた奥の手発動。メラスキュラはバンの不死身を破った魂の干渉と強さを見せました。
しかしエスカノールは堂々を2つの能力真っ向から受けた上で無双しました。ガランの攻撃は少し腕が傷つく程度。メラスキュラはエスカノールの魂を食べた瞬間身体が焼けると圧倒的な力を見せます。
これにより、エスカノールの強さが明確化したシーンになりました。そして十戒という強者に対抗する手段があるという希望を与えた存在であったという点からこの順位としました。
このシーンは、強敵2人を相手にしているにもかかわらず、エスカノール側が主導権を握っているのが印象的です。十戒の絶望感を一気に吹き飛ばすような場面であり、胸熱展開としてもかなり強いシーンだったと考えられます。
7位 キングvsマエル
続いて7位は真の妖精王として覚醒したキングvsマエルになります。マエルは魔神王の戒禁により力の暴走を起こしている状態でした。その状態でデリエリ・四大天使のサリエル、タルミエルを瞬殺するレベルの強さを発揮してました。
そんなマエルを覚醒したキングが霊槍の複数使用により力の差を見せつけます。やっぱりこのシーンはキングが真妖精王になったことが大きいですね。
その強さになる前のキングの強さはどこか中途半端で作中でも微妙な強さでした。しかし覚醒によりサポート・攻撃に隙を見せません。また、マエルもマエルで存在が不気味すぎて殆ど隙すら感じない強者感があり、絶望でありました。
そんな状況を全て覆して、倒すから正気に戻すという手段を強行できる状況作りができたのが素晴らしいと感じました。このことから今回はこの順位とします。
単に力で倒すだけでなく、相手を戻すための余裕を作れていた点。それが、覚醒後のキングの強さをより際立たせていました。マエルの危険性が高かったからこそ、キングの圧倒ぶりがより分かりやすく伝わる場面だったと思われます。
圧倒シーンランキングについて
今回の圧倒シーンランキングでは、ただ勝った場面だけで評価してません。相手にどれだけ何もさせなかったかを重視しました。そのため、相手の格が高いほど、味方側が圧倒した時のインパクトも大きくなります。
ランスロットvsアーサー王(キャス)は、ラスボス格とも言える存在に対して力の差を見せつけた点で、特に印象的でした。また、パーシバルvsウォーラルダンのように、戦闘だけでなくサポートや状況のひっくり返しまで含めて圧倒したシーンも高く評価しています。
前作七つの大罪からの場面では、メリオダスやエスカノール、キングの覚醒や強さの再提示が目立ちました。どの場面も、単純な勝敗以上に「このキャラはここまで強いのか」と感じさせる瞬間があるため、胸熱展開として強く残るシーンだと考えられます。
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