剣だけ抜擢|【黙示録の四騎士】剣術最強キャラランキング

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※本記事では、黙示録の四騎士にて剣を扱うキャラについての詳細や描写に触れます。

 黙示録の四騎士、剣を扱うキャラたちの中でも、剣術や剣を起点にした魔力・技術に注目して整理していきます。

 魔力が横行する本作の中でも、剣を使った攻防で強さを見せるキャラは一部存在しております。その描写にはかなりの差があると考えられます。

 今回は、作中描写をもとにしつつ、剣士としての強さを独自視点でランキング形式にまとめていきます。

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剣術における強さ評価基準

 今回強さを評価するにあたって、『剣術』『剣術依存の魔力や技術』を強く見ております。光速な剣術技術や剣を利用した魔力攻撃は高評価しております。

 また剣を対象としているため、肉弾戦で〇〇にダメージを与えたとかの評価は含まれておりません。あくまで剣を用いた〇〇攻撃を元にしたランキング付けとなっております。

 ただし、剣術限定ではなく剣により放たれる火力なども強さ評価基準となっております。そのため、単純に剣を振るう技量だけではありません。剣と魔力をどう組み合わせているかも重要な評価点です。

 剣そのものを主軸にした攻撃・防御・反撃性能まで含めて、総合的に順位を付けております。今回はあくまで剣に関わる描写を重視するため、総合戦闘力ランキングとは少し違う見え方になると考えられます。

 剣術を用いた戦闘シーンは、「七つの大罪」「黙示録の四騎士」において特に評価が高い場面です。そんな戦闘シーンを一番お得に読む方法を知りたい方はこちら👇

評価対象外について

 今回剣が含まれないような魔力や剣を使わないもしくは剣を所持しているがほぼ使わないキャラは対象外としております。つまり、ディアンヌのような魔力『創造』やキングのような魔力『災厄』などは対象外です。

 また、剣型でない槍型武器やハンマー型武器などの使用キャラも対象外となっております。他にも手を剣のようにして戦うキャラ(エスカノールなど)も対象外となっております。

 あくまで今回のテーマは「剣を扱うキャラ」に絞ったランキングです。そのため、作品全体で見れば強力なキャラであっても、剣を中心に戦っていない場合は評価に含めていません。

 剣士としての描写を拾うことで、普段の総合的な強さ比較とは違う角度から見られるランキングになっていると思います。

剣術強さランキング

1位 ランスロット

 堂々の1位は、圧倒的な実力を誇り未だ底なしであるバンとエレインの息子であるランスロットです。人間の子でありながら妖精の力も有する。そして、泉の姫の力を得て能力・戦闘力共にトップクラスです。

 剣術面では、混沌の力により暴走した四凶の魔力攻撃をたった一本の剣で全て受け切っておりました。その中には剣術において強枠であるイロンシッドベルトレープの攻撃すらも受けきっておりました。

 勿論そこの評価だけでもありません。パーシバルに対してイロンシッド以上の剣術を鍛え上げる描写も見られます。この時点で、剣術の技量だけでなく、相手の剣の実力を見抜く洞察力。さらに鍛えられるだけの理解度もあると考えられます。

 また、魔力『朧月(ヘイズィ・ムーン)』も強力で避けるのがほぼ不可能。そして、受け切り前提という強さがあります。剣による攻撃として見ても、回避困難という性質はかなり厄介です。

 しかし、ランスロットの攻撃を耐えれる武器が未だ存在しておりません。今後専用神器が会得出来れば、剣術は勿論総合面で隙がなくなると思われます。今回は武器がすぐ壊れるという点を考慮した上でもこの順位とします。

 武器側が追いついていないにもかかわらずこの強さなので、剣士としての完成度は現時点でも別格と考えられます。

 ランスロットの戦いぶりは黙示録の四騎士において最もかっこいいシーンです。気になる方は、今すぐ読めるのでここから確認できます👇

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2位 メリオダス

 続いて第2位は、『七つの大罪』から活躍を続ける最強格の存在メリオダスになります。魔神王の息子であり、かつては十戒を統べる存在でもありました。

 剣術においては、神器『ロストヴェイン』による分身及び魔力『フルカウンター』が強力です。接近は自身の剣術で攻める。遠距離による魔力攻撃にはフルカウンターで反撃と汎用性が高いです。

 また、剣に対して、『獄炎』という高火力の黒い炎を纏った攻撃も可能となります。このあたりは、剣術そのものに加えて、魔力や神器の性能が非常に噛み合っている部分だと思われます。

 勿論単純なロストヴェインによる攻撃も強力です。自身より闘級の高い相手にも致命傷を与えることができる切れ味も発揮しております。メリオダスの剣術が強いというより、それを補う魔力・武器の性能が非常に優秀であると感じさせます。

 そのため、純粋な剣技だけで見るなら別の見方もあるかもしれません。しかし、剣を使った戦闘力という基準で見れば、攻防の対応力はかなり高いです。このことから今回はこの順位とします。

 メリオダスの活躍は「七つの大罪」から「黙示録の四騎士」にかけて終始見逃せないシーンばかりです。そんなメリオダスの活躍を見たい方はこちらから確認できます👇

3位 ゼルドリス

 続いて第3位は、メリオダスの弟にして現魔神王であるゼルドリスになります。過去には魔神王の代理人を務めた実力者でもありました。

 実力は光速な斬撃を放つリュドシエルと真っ向勝負が出来るほどに強力です。剣捌きは力を取り戻したばかりのメリオダスでは全く歯が立たない様子も描かれてます。

 また、魔力『凶星雲(オミナス・ネビュラ)』による自動反撃の斬撃が強力です。その圧倒的な速度にはリュドシエルは全く反応できてない様子でした。

 この描写からも剣術や魔力はメリオダスより上回っていると思われます。特に近距離での斬撃戦に関しては、かなり完成された強さを持っていると考えられます。

 一方で、メリオダスには神器『ロストヴェイン』『フルカウンター』による対応力があります。剣術単体ならゼルドリスが上に見える場面もあります。しかし、剣を使った総合的な戦闘では差が出ると考えました。

 神器や能力差によって今回は下の順位としました。それでも、剣士としての技量だけなら間違いなく最上位級に入る存在だと思われます。

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4位 ガラハド

 4位は、黙示録の四騎士の息子として登場した聖杯の騎士の1人であるガラハドになります。ランスロットの息子として描かれており、ランスロットを模倣させるような実力があります。

 戦闘シーン自体は現時点ではそこまで情報はありません。しかし、ランスロットと互角にやり合い、斬撃にてダメージを与えております。剣による攻撃が目立つ点とランスロットへのダメージ描写から今回順位入りさせて頂きました。

 情報量がまだ少ないため、断定的に上位へ置きすぎるのは難しいです。ただ、ランスロットに対して剣で傷を与えたという一点はかなり大きいと考えられます。

 本作においてランスロットは非常に高い壁として描かれているため、そこに届く描写があるだけでも剣術評価は大きく上がります。今後さらに戦闘描写が増えれば、順位が変わる可能性も十分あるキャラだと思われます。

5位 ななし

 5位はアーサーに仕える者であり、女神族のななしになります。派手な戦闘は少ないものの、作中トップクラスのランスロットとタイマンで挑む強者であります。

 その強さは、最終的にはランスロットに本気を引き出させるに至ります。基本的には剣を用いた技が主で奥義はアーサー王に深傷を負わせた技と語っております。この時の深傷というのはキャスに身体を奪われた後のアーサーに対するものなら相当な実力と見受けます。今回はそれを想定した実力考察です。

 その上で考えると威力や派手さは様々なキャラの中でもトップクラスの実力を感じさせます。また武器の恩恵も大きいと考えております。名工ダブスの一品であるナマクラの刀によるバフ効果も大きいのでは?と考えられます。

 ななしの場合、純粋な描写量はそこまで多くないものの、相手にした人物の格が非常に高いです。ランスロットに本気を引き出させるというだけでも、剣士としての実力は相当なものだと考えられます。ただし、上位陣と比べると決定的な勝利描写や明確な圧倒描写が少ないため、この順位としました。

6位 リュドシエル

 続いて6位は、四大天使の長であるリュドシエルになります。最高位の女神族で、その戦闘力はゼルドリスに匹敵する実力がありました。今回の強さ基準としてはゼルドリスとの光速の剣の交えになります。

 人の身体を依代にしたとはいえゼルドリスと対等に渡り合えた実力はかなり高評価です。魔力主体な攻撃が目立つ一方剣術の高さがこの戦いから実力の高さを伺うことができました。

 特に、ゼルドリスと剣を交えられる時点で、剣術面でもかなり高い水準にいると考えられます。ただ、剣士として見た場合、上位陣ほど剣を中心にした強さが前面に出ているわけではありません。

 そのため、実力者であることは間違いないものの、剣術ランキングとしてはこの位置に落ち着くと考えました。それでも、光速級の攻防に対応できる剣の技量は非常に高く、下位に置くには強すぎる存在です。魔力と身体能力の高さを含めれば、剣を扱うキャラの中でも上澄みであることは間違いないと思われます。

剣術ランキングについてのまとめ

 今回のランキングでは、黙示録の四騎士に登場する剣を扱うキャラを対象に、剣術と剣に依存する魔力・技術を軸に整理しました。その中でも、ランスロットは剣術面でも戦闘力面でも底が見えず、武器が壊れやすいという弱点を踏まえても1位に置ける存在だと考えられます。

 メリオダスは神器『ロストヴェイン』や『フルカウンター』との相性が非常に高く、剣を使った戦闘の幅広さが大きな強みでした。ゼルドリスは剣術そのものの完成度が高く、魔力『凶星雲(オミナス・ネビュラ)』による自動反撃も含めて、近距離戦では非常に危険なキャラだと思われます。

 また、ガラハドやななしは描写量こそ限られるものの、ランスロットに関わる戦闘描写からかなり高い評価ができる存在です。

 今回は剣だけに絞ったランキングなので、総合戦闘力とは違う順位になる部分もあります。ですが、剣を軸に見ることで各キャラの強さの見え方がより分かりやすくなったと思います。

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