【2026年版】黙示録の四騎士 最強ランキングTOP10 私見

漫画

 ※本記事は『黙示録の四騎士』に登場するキャラクターの強さを、私個人の独自考察としてランキング化した内容です。

 今回のランキングは現在連載中の『黙示録の四騎士』を対象としたランキング記事になります。

 また、前作『七つの大罪』に登場し、活躍したキャラのランキングの対象とさせていただきました。

 この記事ではそんなキャラを対象としたランキングをまとめた記事となっております。

 私の考察を軸にした記事の為、一部間違い、誤情報などあるかもしれませんので、ご了承いただけると幸いです。

黙示録の四騎士の記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。

七つの大罪とは?

 前作である七つの大罪とは、王国転覆の罪を着せられた伝説の騎士団の物語が軸となっております。そんな危機的状態から、主人公メリオダスを中心に仲間が再集結するというのが物語の流れになっております。

 その中で、魔神族や女神族との戦いが激化していく。また、各キャラの過去の因縁や罪と向き合う重厚な展開が魅力的な作品となっております。

黙示録の四騎士とは?

 七つの大罪の続編として描かれる新世代の物語になっております。その中で登場する世界を滅ぼすと予言された四人の少年が軸です。

 そのうちの一人である、主人公パーシバルが仲間と共に成長していく。運命と戦いながら新たな脅威に立ち向かう!そんな作品になっております。

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ランキング キャラ選定基準

 今回のランキングの選定基準としては以下の通りになります。

・作中での立ち位置と役割

・実際の戦績・活躍

・描写された実力や潜在力

 また、前作『七つの大罪』より『黙示録の四騎士』に少し偏った考察になるため、ランキングに誤差がある場合がございます。

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『黙示録の四騎士』最強ランキング

 混沌の力を宿し、人間以外の種族を滅ぼそうとするラスボス的立ち位置の存在。アーサーの体と混沌の力の大半を奪い、力を付けた前作『七つの大罪』のラスボスでもあります。

 七つの大罪ではエスカノールを除く全員が挑んでも勝てず、倒せずの実力を誇ります。そんな存在が混沌の力の大半を取り込み七つの大罪やエリザベスたちを苦戦させるレベルまでなっております。

 作中からは。メリオダスやランスロットと互角以上の力を持っていると思われます。

 能力の種類には全くそこが見えず、圧倒的な能力を誇るため私の考えでは文句なしの1位になります。

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※『七つの大罪』を読む👇


七つの大罪(41) (週刊少年マガジンコミックス)

 第2位は、黙示録の四騎士の一人であり、バンとエレインの息子であるランスロットです。ランスロットは四騎士の中でも異質な強さを持ち、一人だけ圧倒的な実力があるように見えます。湖の姫による無限の魔力は非常に強力で、キャスすら欲しがるほどの強さの源でした。

またランスロットは、

・キャスとの初対峙で圧倒
・暴走した四凶を瞬殺
・デバフ状態でバン(酔い)と互角

など、強さの面に隙がありません。

 実際、その強さはバンも認めています。「自分を殺せるのは息子ぐらい」と、バンの口から発言するようなシーンもあり、かなり高く評価していることが分かります。

 このことから、バン目線では魔神王やメリオダス以上にランスロットが強いと言っているようにも見えます。以上の点から、この順位とします。

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黙示録の四騎士(25) (週刊少年マガジンコミックス)

 続いて第3位は、残飯処理騎士団団長(自称)にして、煉獄出身の生物であるホークです。前作の『七つの大罪』では、サポート兼戦いの観測者という立場でした。

 しかし、『黙示録の四騎士』になってからはガラッと変化が行われます。

 長い年月を煉獄で過ごしていたこともあり、ホークに大きな強化が施されています。

 その強化ぶりは、防御形態のキャスを一撃で粉砕する技を放てるほどです。

 メリオダスたちの合技が通じない防御形態をあっさり突破する強さには、安心感すらあります。

 ですが、その強化の全貌はまだまだ未知な部分が多いため、今後の活躍への期待も込めてこの順位とします。

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私

ホーク強くなる考察合ってて私は興奮しました(笑)

 続いて第4位は、七つの大罪団長にして、前作の主人公である現リオネス王メリオダスです。魔神族の中でも十戒を統括し、次代魔神王とも呼べる器であったキャラです。

 強さに関しては、魔神王の力を継承したことで、魔神王を上回る強さを身につけていました。また、キャスともまともに殴り合える強さがあり、能力・魔力ともに優秀です。

 さらに、神器ロストヴェインによる分身や、魔力のフルカウンターも優秀で、対魔力攻撃特化な部分も見られます。

 ですが、『黙示録の四騎士』では、周りのサポートなしでは本気のキャスとは渡り合えないように見えます。

 この苦戦ぶりの様子から、私はこの順位とさせて頂きます。

 続いて第5位は、メリオダスの妻であり、女神族であるエリザベスです。リオネスの王女という立場であると同時に、女神族の最高神の娘という位置でもある高位なキャラです。

 強さに関しては、魔神族との聖戦時は最前線で戦っていました。その圧倒的な強さから、魔神族サイドから「血ぬられエリー」と呼ばれ、恐れられていました。 

 実際、魔神王との戦いでもメリオダスのサポートとして最高の活躍を披露しております。

 『黙示録の四騎士』では、キャスとの戦いで疲弊した七つの大罪を『神々の領域』でサポートしていました。そのサポートによる回復の即効性は、キャスや仲間たちを驚愕させるものでした。

 サポートという点では作中最強に見えますが、攻撃面や持続性はやや乏しいことから、この順位とします。

 お次は、七つの大罪・強欲の罪であるバンです。エレイン復活のため、ギフトによる不死の力を付与したことで不死ではなくなりました。しかし、煉獄で鍛えた力が異常なのが特徴です。

 その力は『黙示録の四騎士』でも発揮されておりました。

・四凶を圧倒
・キャスからの様々な攻撃を真正面から受け止める

 など、キャスからも化け物呼ばわりされるほどの化け物ぶりを発揮します。

 また、「自分を殺せる存在は息子のみ」という発言から、メリオダスや魔神王ですら眼中にないようにも見えます。しかし、人間であることが仇となり、キャスの肉体老化により弱体化するような描写があります。

 不死+肉体なら最強格でしたが、人間と同じ構造になってしまったことがデメリットと感じ、この順位とします。

 魔神族の頂点にして、ラスボス級の存在である魔神王が7位です。その強さは異常そのものです。ゼルドリスの肉体を使用した戦いでは、七つの大罪+エリザベスを押し込む強さがありました。

 また、精神世界での戦闘も可能で、汎用性の高い戦い方が印象的です。このまま成長していたら、メリオダスですら止められなかったと感じます。

 しかし、敗北後は上位のキャラたちよりは一歩劣るキャラと考えられます。そのため、今回のランキング記事では順位を下とさせて頂きます。

 次は、女神族の頂点にして魔神王と並ぶ権力者である最高神です。作中では映画『七つの大罪 光に呪われし者たち』にて一番活躍を見せております。

 映画内では、

・他人を洗脳し飛躍的な強さアップを施す『祝福の息吹』
・全物理攻撃を無効化する『最高神』

 など、強力な能力を使用します。

 その強さは、七つの大罪+ゼルドリスでなんとか討伐できるレベルの強さでした。最高神の力そのものは魔神王との同格と見られます。しかし、作中での登場の少なさと実際の活躍は少ないことからこの順位とします。

 続いて第9位は、七つの大罪・傲慢の罪のエスカノールです。作中では序盤から十戒を圧倒する強さに加えて、無双ぶりを見せつけます。

 その強さは終盤でさらに大きく見えており、正午に強くなる『ザ・ワン』による無双が圧巻です。実際、『ザ・ワン』による無双は、メリオダス・ゼルドリス・魔神王といった魔神族の最高位を圧倒する描写が見られます。

 ザ・ワン状態は攻撃・防御に全く隙がなく、最強と言える強さがあります。しかし、時間制限があまりにも短いため、ザ・ワンを耐え凌げそうな上位キャラには及ばないと判断しました。

 そのため、今回はこの順位とさせて頂きます。

 最後は、七つの大罪・怠惰の罪であり、歴代最強の妖精王であるキングです。その強さは、真・霊槍シャスティフォルになってから攻防にとても優れた存在となりました。

 真・霊槍シャスティフォルを複数扱える強さは異常で、

ゼルドリス級の攻撃

魔神王の攻撃を凌ぐ防御壁を展開

 と、両刀型で非常に優れております。

 また、キャス戦でも七つの大罪として共闘する様子から、実力が認められていることが見られます。ですが、キャス戦の中でバンやメリオダスに比べると、一段と目立つ部分が少ないように見えます。

 それもあり、今回はこの順位とします。

次点候補

・パーシバル(黙示録の四騎士主人公)

・マエル(元・四大天使)

・ゼルドリス(現魔界の魔神王)

まとめ(私見)

 『黙示録の四騎士』は前作キャラと新世代が入り乱れるため、ランキングは常に変動の余地があります。

 現状はキャスが最強格であり、作中の無双ぶりからランスロットがそれに続く形と考えられます。

 今後もキャラの覚醒や新キャラの登場でランキングが乱れる可能性があると思います。

 また、ランキングに変動が見られそうな強さの強弱が見えそうなら更新をしていきます。

 本稿は独自見解でありますので、それを踏まえた上で見ていただけると幸いです。

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