【ラグナクリムゾン】vs翼の血族印象に残ったキャラランキング|独自考察

漫画

※本記事では、『ラグナクリムゾン』にて紹介される血族についての詳細や描写に触れます。
『ラグナクリムゾン』は、竜と人との戦いが舞台となっている作品です。その中でも初戦となるのが、翼の血族という竜たちとラグナによる戦いになります。
この戦いでは、まだ力を使いこなしきれていないラグナが竜たちに強烈な印象を残す場面があり、同時に竜がどのような存在なのか、その全容も少しずつ見えてきます。
今回はそんなvs翼の血族の中から、特に印象が強かったキャラを「活躍」「戦闘の実績」などをもとに私的にランキング付けしました。

ラグナクリムゾンの記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます!

【ラグナクリムゾン】最強ランキングTOP10|独自見解
『ラグナクリムゾン』の最強キャラを私見でランキング化。竜の神、ギルゼア、テンラン、機竜などTOP10を根拠つきで解説。84話時点の描写を踏まえて作成。
【ラグナクリムゾン】第二位階最強ランキング|独自分析
※本記事では、『ラグナクリムゾン』の第二位階たちについての詳細や描写に触れます。 この記事では、『ラグナクリムゾン』に登場する第二位階のキャラについてまとめていきます。第二位階は全員が強力な強さを所持しており、主人公ラグナに匹敵する強さを有…

ラグナクリムゾンにおける「翼の血族」とは?

 翼の血族とは、『ラグナクリムゾン』に登場する竜の血族の一つです。「翼の王」アルテマティアを中心としており、その配下には複数の上位竜が存在しております。

 その中には、ウォルテカムイオルト・ゾラタラテクトラなどの強力な上位竜が所属しています。それぞれが高い戦闘能力を持っており、ラグナたちの前に立ち塞がりました。

 作中では、ラグナやクリムゾン、銀装兵団などと激しい戦いを繰り広げております。特に翼の血族との戦いでは、強力な能力を持つ上位竜が次々と登場しました。ラグナたちと翼の血族による複数の戦いが重なり合う、大規模な戦いとなっています!

vs翼の血族における印象に残ったキャラランキング評価基準

 今回ランキング付けするにあたり、『場面ごとのキャラの活躍』『戦闘の実績』を中心に評価しております。そのため、今回のランキングは単純にキャラの強さだけを比較したものではありません。主に評価したのは、

・戦闘での活躍
・戦況に与えた影響
・印象に残る描写

の3点です。純粋な戦闘能力が高くても、vs翼の血族で大きな活躍がなければ評価は低くなります。逆に直接的な戦闘能力では劣っていた。しかし、戦況に大きな影響を与えたキャラについては高く評価しております。

 そのため、今回の順位はあくまで「vs翼の血族で誰が印象に残ったのか」という視点からの独自評価になります。

vs翼の血族で印象が薄かったキャラ

 逆に、vs翼の血族に登場しながらも、個人的に印象が薄かったキャラも何名かいます。例えば、登場したものの今後登場する機会がなくなってしまったキャラなどが対象です。

 また、序盤では存在感があったものの、その後の戦いでは存在感が薄くなったキャラもいます。今回はその例として、ディザス・トロフ神童レオニカを挙げます。

ディザス・トロフ

 まず1人目は、翼の血族第3位階であるディザス・トロフになります。ウォルテカムイに続く位階にいるキャラであり、その強さ自体もかなり強力です。

 しかし、クリムゾンの戦略によってあっさりと死亡してしまいました。第3位階という高い位置にいるキャラでありながら、その実力を長く見せる前に倒されております。

 そのため、ディザス・トロフ本人の強さよりも、クリムゾンの戦略の強さを印象付けるキャラになってしまったように感じました。高い位階を持っていたからこそ、もう少し活躍が見たかったキャラでもあります。しかし結果的には、クリムゾンの強さを見せる役割の方が印象に残る形となりました、、、

神童レオニカ

 続いて2人目の例は、序盤にたった1人で竜30体を葬った神童レオニカになります。作中序盤では最強と呼ばれる少女として登場しておりました。序盤の時点では圧倒的な実力者として描かれておりました。そして、通常の竜を相手にした場合は非常に高い戦闘能力を持っています。

 しかし、その後に現れた上位竜の存在によって、レオが弱く見えるようになりました。しかも相手は上位竜の中でも10位階という下位の存在です。それでも苦戦する様子が描かれたことで、上位竜との大きな差が見える結果となりました。

 その後はvs翼の血族において全く登場する機会がありませんでした。序盤では最強と呼ばれていただけに、翼の血族との本格的な戦いでは存在感が薄くなってしまったキャラです。

翼の血族との激闘を原作で振り返るなら

 『ラグナクリムゾン』の翼の血族との戦いでは、敵味方を問わず強烈な印象を残したキャラが数多く登場します。ランキングで気になったキャラの戦いや活躍をもう一度見たい方は、原作もチェックしてみてください。

 『ラグナクリムゾン』をどこで読むか迷っている方には、電子書籍サービスの割引や特徴を比較した記事も用意しています👇

サービスお得情報公式サイト
DMMブックスキャンペーンなどで70%OFF級の割引が利用できる場合あり👉【DMMブックスでラグナクリムゾンを読む】👈
Amazon Kindleセール時には30%以上のポイント還元などが行われる場合あり
ラグナクリムゾン 16巻 (デジタル版ガンガンコミックスJOKER)
honto新規会員向けに70%OFF級のクーポンが配布される場合あり👉【honto】で読む

※割引率・ポイント還元率・対象作品は時期によって異なります。最新情報は各サービスでご確認ください。

vs翼の血族における印象に残ったキャラランキング

1位 ラグナ

 まず堂々の1位は、本作の主人公であり、竜を滅ぼすことを目的として戦うラグナになります。元々は竜狩りをしていたレオと行動を共にしていました。ですが、未来の自分から力を得たことで、クリムゾンと共に行動するようになります。

 vs翼の血族におけるラグナの実績は非常に大きく、合計上位竜を5匹狩っております。さらに、その中にはウォルテカムイという、上位竜の中でもずば抜けて強い存在も含まれています。ウォルテカムイはラグナ自身も苦戦させられた相手でした。

 また、ラグナが活躍したのは直接倒した相手だけではありません。実際に自身が狩っていない上位竜との戦いでも、武器生成や剣術の指導などによって討伐をサポートしております。自分自身が上位竜を倒すだけでなく、他のキャラが上位竜と戦うための力にもなっていました。そのため、翼の血族全体との戦いに与えた影響は非常に大きいです。

 そして最終的には、翼の血主であるアルテマティアに恐怖を植え付けるほど暴れました。直接的な討伐数だけではなく、翼の血族を率いる存在にまで大きな影響を与えております。戦闘実績、周囲へのサポート、アルテマティアへ与えた影響を含め、今回は1位と評価します。

 翼の血族との戦いでは、ラグナの強さが一気に際立つ場面が数多く描かれています。ウォルテカムイとの激闘や上位竜との戦いを振り返りたい方は、こちらもチェックしてみてください👇

2位 クリムゾン

 続いて2位は、ラグナと行動を共にするもう1人の主人公であるクリムゾンになります。元は翼の血主であり、ラグナと同じく竜を滅ぼすことを目的としております。

 vs翼の血族との戦闘では、クリムゾン自身が前へ出て戦う場面はほとんどありません。その理由として自身がそこまで高い戦闘力を持っていないことにあります。そのため、知力を使った戦略によって翼の血族へ対抗しております。

 そして、この戦略が非常に強力です。直接戦うのではなく、作戦によって上位竜やアルテマティアを翻弄する厄介さを見せました。実際、翼の血族との戦いにおいて、クリムゾンの戦略が与えた影響はかなり大きいです。単純な戦闘能力とは別方向から戦況を動かす存在となっております。

 ですが、そんなクリムゾンの戦略にも大きな問題がありました。それが、ラグナを上手く使いこなせず、逆に振り回されてしまったことです。本来考えていた通りにラグナが動かないこと。これにより、クリムゾン自身が翻弄され、苦戦を強いられる場面も見られました。

 この振り回しがなければ、クリムゾンはほとんど苦戦することなく翼の血族を葬れたのではないかと考えられます。それほど戦略そのものは強力でした。しかし結果としては、ラグナに振り回されたことで良い結果につながらなかった部分もあります。その点を踏まえて、今回は2位とします。

3位 ウォルテカムイ

 第3位は、翼の血族第2位階である“雷爪竜“ウォルテカムイになります。圧倒的な身体能力に加えて、超高速戦闘を可能とする異質の竜です。

 vs翼の血族では、その速度によって銀装兵団を蹴散らし、ラグナを苦戦させた存在でもあります。当時のラグナたちにとって、正面から簡単に対処できるような相手ではありませんでした。

 ウォルテカムイが特に印象的なのは、その強さによって存在しているだけでもラグナやクリムゾンの動きを抑えていた点です。実際、ラグナ達が思うように暴れられなかった理由の一つが、ウォルテカムイの存在でした。つまり、直接戦っていない状況でも、その強さ自体がラグナとクリムゾンを抑制する存在になっていたと考えられます。

 翼の血族側にこれほどの実力者がいるというだけで、ラグナ達も自由に行動できません。戦闘能力だけでなく、存在そのものが戦況へ大きな影響を与えていました。しかし、ウォルテカムイにも大きな失敗があります。ラグナを仕留められる時に仕留めなかったことです。

 この判断によってラグナを残してしまい、最終的にはそのラグナに敗北しました。圧倒的な強さを持ちながらも、最後までその強さを結果につなげられなかった部分があります。それでも、銀装兵団を蹴散らし、ラグナを苦戦させ、存在だけでもラグナとクリムゾンを抑制していた影響は大きいです。この点から今回は3位と評価します。

ラグナクリムゾンの関連記事になります👇

分析|【ラグナクリムゾン】ラグナを苦戦させたキャラランキング
※本記事では、『ラグナクリムゾン』にてラグナと戦闘したキャラについての詳細や描写に触れます。※また、一部独自の考察を含むため、解釈には個人差があります。 この記事では、『ラグナクリムゾン』にてラグナと戦ったことのあるキャラに厳選した内容をま…
血族整理|【ラグナクリムゾン】最強血族ランキング考察
※本記事では、ラグナクリムゾンにて紹介される血族についての詳細や描写に触れます。※また、本記事は作中描写をもとにした整理であり、一部独自の見方を含む内容になります。 この記事では、ラグナ&クリムゾンと敵対、もしくは中立関係にある血族について…

4位 アルテマティア

 4位は、翼の血主であるアルテマティアになります。翼の血族を率いる竜王であり、時の操作を可能としております。vs翼の血族において、アルテマティアはラグナによって翻弄され、能力が一時的に使えなくなっていました。圧倒的な力を前にして、なす術なく負けるような姿も描かれております。

 この部分だけを見ると、翼の血主としてはあまり活躍できていないようにも感じられます。しかし、相手がラグナだったことが非常に大きいです。実際のアルテマティアは、ラグナが相手でなければ時を止めるだけでもどうにかなります。ですが、ラグナという存在によってその前提が全て覆されたような形になりました。

 それでも、アルテマティアの能力がラグナやクリムゾンの動きを縛っていたのも事実です。能力を完全に無視できる存在ではなく、その対処を考えながら動かなければならない相手でした。結果的にはクリムゾン自身が動き、アルテマティアを討伐する形となっております。クリムゾン本人を直接動かすところまで追い込んだ点は、アルテマティアの大きな影響だと感じます。

 さらにラグナを大きく負傷させる活躍も見せております。最終的には敗北しましたが、ラグナとクリムゾンの両方に大きな影響を与えた点を評価しました。そのため今回は4位とします。

5位 スターリア・レーゼ

 続いて5位は、“銀器姫“の異名を持つレーゼ王国王女スターリア・レーゼになります。銀装兵団を率いる人物でもあり、その実力は上位竜にも通じます。vs翼の血族では、ラグナの武器、そして心を支える重要な人物となっておりました。直接戦うだけではなく、その存在自体がラグナや銀装兵団を動かす重要な役割を持っています。

 特に銀装兵団に対する影響は非常に大きく、下手をすればクリムゾン以上の統率力があったと感じられます。翼の血族との戦いは個人だけで戦えるものではありません。その中で多くの人物をまとめ、動かしていたスターリアの存在は非常に大きいです。

 一方で、本人の実力が不足していたことによる苦戦も見られました。存在や統率力だけで全てを解決できるわけではなく、戦闘では厳しい状況になることもあります。

 また、スターリアというキャラの存在自体が、クリムゾンの考えを振り回す存在にもなっていました。ラグナだけではなくクリムゾンにも影響を与えていた点は印象に残ります。

 存在感や統率力についてはクリムゾン並みと感じられる部分もあります。ですが、結果として少し不安定な終わり方になっている点を踏まえて、今回は5位と評価します。

6位 ボルギウス

 続いて6位は、翼の血族第7位階であるボルギウスになります。翼の血族の中でも古参であり、全盛期には“森海竜“という異名を持っていました。vs翼の血族では、最初は腕竜として登場し、アルテマティアを支えております。しかし、この時点では全盛期よりも力が劣っていました。

 そのためアルテマティアを守り切ることができず、この時はラグナ達によって一掃されております。最初の段階だけを見ると、そこまで大きな活躍を残せていません。しかし、その後に話が進むことで全盛期の力を取り戻します。ここからボルギウスの印象は大きく変わりました。

 全盛期の力を取り戻した後は、ゴーレム、キメラと戦うキャラとして登場します。そして戦闘の中で覚醒し、2者を瞬殺しております。さらにその後、悪いスライムを瞬殺し、アルテマティアvsクリムゾンの戦いにも乱入しました。一度は全盛期より弱い状態で一掃されたキャラでした。しかし、力を取り戻してからは戦況へ大きく関わっています。

 ですが、最終的には、ヘビの乱入によって全てを壊され、アイザックに斬首されました。結果だけを見るとボルギウス側の敗北です。それでも一時的には、クリムゾンの考えを上回るほどの活躍を見せる結果を残しました。

 序盤の状態から全盛期を取り戻し、複数の相手を瞬殺して戦況へ入り込んだ点はかなり印象的です。最終的な結果では敗北したものの、それまでに残した活躍を評価して今回は6位とします。

vs翼の血族印象残り度ランキング簡易表

順位キャラ印象に残った主なポイント
1位ラグナ上位竜5匹を狩り、ウォルテカムイにも勝利。武器生成や剣術指導でも討伐を支えた
2位クリムゾン知力と戦略によって上位竜やアルテマティアを翻弄した
3位ウォルテカムイ銀装兵団を蹴散らし、ラグナを苦戦させ、その存在だけでも行動を抑制した
4位アルテマティアラグナやクリムゾンの動きを縛り、ラグナを大きく負傷させた
5位スターリア・レーゼラグナの武器・心を支え、銀装兵団を動かす重要な存在となった
6位ボルギウス全盛期の力を取り戻して覚醒し、ゴーレムやキメラなどを瞬殺した

 今回のランキングでは単純な強さではなく、vs翼の血族という戦いの中でどれだけ活躍し、戦況へ影響を与え、印象的な描写を残したのかを重視しております。そのため、戦闘能力だけでなく戦略を担ったクリムゾンや、統率力を見せたスターリア・レーゼも上位に入る結果となりました。

vs翼の血族印象に残ったキャラランキング|まとめ

 今回は、『ラグナクリムゾン』のvs翼の血族において、特に印象に残ったキャラをランキング化しました。今回の順位は以下の通りです。

1位 ラグナ
2位 クリムゾン
3位 ウォルテカムイ
4位 アルテマティア
5位 スターリア・レーゼ
6位 ボルギウス

 今回の順位は、キャラそのものの強さを比較したものではありません。あくまで、

「vs翼の血族において誰が活躍したのか」「誰が戦況へ大きな影響を与えたのか」「誰が印象に残ったのか」

 という3つの視点からの独自考察になります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました