【終末のワルキューレ】最強キャラランキング|TOP10

漫画

※本記事は終末のワルキューレに登場するキャラについての描写や詳細に触れます。

 今回紹介するのは、終末のワルキューレに登場する神・人間代表キャラを対象にランク付けしたものです。

 各キャラは全て対等な強さに近い印象があり、正直かなりランク付けが難しかったです。

 そのため、賛否両論ある内容になったと感じています。

 そのうえで今回は、私目線で強いと感じたキャラを選別しながら考察しました。

終末のワルキューレの記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。

終末のワルキューレとは?

 『終末のワルキューレ』は、神々が人類滅亡を決定したことをきっかけに始まった物語。

 その中で、神と人間の代表が一対一で戦う最終闘争「ラグナロク」を描くバトル漫画になります。人類存続を賭けた13番勝負で、歴史上の偉人たちが神々に挑むのを描いた作品です。

 そこで今回紹介するのは、登場する強キャラたちを選抜して、ランキング形式で紹介するものになります。

ランキング評価基準

 今回評価するにあたって、以下のことを重点に考察しました。

・キャラの戦力
・強さの理不尽さ
・能力の高さ
・勝敗

 などを元に作成しました。単純な一撃の威力だけでなく、戦闘中に見せた対応力や能力の性質、さらに勝敗結果も含めて順位を決めています。

 また、同じくらい強く見えるキャラも多いため、今回は

 「どれだけ理不尽に見えたか」

 という点もかなり大きな判断材料にしました。

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評価対象外

 今回はあくまで「終末のワルキューレ」のランキングのため、以下作品は対象外と致しました。

・終末のワルキューレ禁伝 神々の黙示録
・終末のワルキューレ ジャック ザ リッパーの事件簿
・終末のワルキューレ異聞 呂布奉先飛将伝

 また、現在進行形で戦闘中のキャラも対象外と致します。

 戦闘の中での覚醒、変化などが発生する可能性があるため、そこは保留と致します。

 そのため、今回のランキングはあくまで現時点で戦闘内容がある程度まとまっているキャラを中心にした順位付けになります。

終末のワルキューレ 最強ランキング

1位 シモ・ヘイヘ

 人間側代表として登場したキャラの1人。その戦い方は神器『モシン・ナガン』を使用した戦いです。

 神器の性能としては、銃弾が特殊で、自身の臓器と引き換えに放たれる弾丸が強力です。神を殺せる武器であることは他の人間側代表と同様ですが、威力が桁違いです。

 花が開くように高火力の弾丸が放たれたり、障害物もろとも破壊する弾丸など、威力がとにかく桁違いです。

 また、ロキとの戦闘で見せた移動先の予測位置の把握など、戦場で研ぎ澄まされた性能が高いことも特徴です。

 攻撃=代償を持つことで更なる強さを得たシモ・ヘイヘは最強であると私は考察しました。ただ強いだけでなく、戦場全体を読む性能も高く、総合的に見てもかなり上だと感じます。

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2位 ロキ

 神側代表として登場したキャラの1人です。このキャラの強さの特徴としては、その能力にあります。

 『道化師の環』という、触れたものを完全にコピーし、再現できるという能力です。そのコピー対象は神も対象で、ヘラクレス・トール・オーディンを生み出しておりました。

 また、そのコピー体はコピーされた本人と同じ性能であることが脅威です。もし、ロキが別の人間側代表とぶつかっていた場合、コピーだけで勝利していた可能性が高いです。

 ですが、そんなロキですらトリッキーな部分も戦闘に取り入れてもシモ・ヘイヘに敗北したことから、この順位といたします。

 コピー能力の理不尽さだけ見れば1位級とも思えます。ですが、今回は実際の勝敗まで見ると2位が妥当だと感じました。

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3位 ゼウス

 神側代表として登場したキャラで、全宇宙の父と呼ばれる神であるゼウスが3位になります。その戦闘能力は、戦闘時に筋肉の超肥大化により、武器なしの腕力で戦うのが特徴です。

 その肉体から放たれる拳は速度・パワーが異次元的で、速度面はアポロンの弓と同等では?と考えます。

 また、時を支配する拳で時間の概念を超過した拳すら放つことができます。つまり、速度でどうこうしているキャラは誰も勝てないのでは?と感じさせます。

 また、最終形態『阿陀磨須』は周りに死の予感を感じさせると共に、強烈且つ高速な練撃を放ちます。

 武器に頼らず己の肉体だけでここまで強いゼウスは異常ですが、そんなゼウスを私は3位と考えます。能力と身体性能の両方が極まっている点は、やはり別格だと思います。

4位 アダム

 人間側代表として登場したキャラの1人です。アダムの能力は『神虚視』で、神の動きや能力を模倣することができます。

 これによりゼウスの回避不可避の攻撃を全て避け、反撃するに至っております。また、他の人間側代表と違う点は、ゼウスの最終形態の猛攻で絶命した後のアダムになります。

 絶命した後も、ゼウスに殴り合いを挑む姿は最初の人類に相応しい戦いっぷりと感じさせます。性能の高さと、最期の散り際の反撃の様子などからこの順位といたします。

 純粋な戦闘能力だけでなく、最後まで折れない姿勢も含めてかなり高い評価になりました。

5位 釈迦

 神側代表を切り捨て、人間側代表として登場したキャラです。釈迦を上位に上げた1番の理由が、能力『正覚・阿頼耶識』で相手の動きを見ることができる点です。

 アダムと違い、能力に時間制限もなく、相手に心の揺らぎが生じない限り未来を見続けることができるのが特徴です。実際、釈迦は『正覚・阿頼耶識』を使用している間は完全無傷で、負傷後も全くダメージを負っておりません。

 つまり、相手が完全無心のロボットでない限り、釈迦は負けるわけない超神と見えます。ですが、今回は他4人が別次元に強すぎるため、釈迦は今回下とさせていただきました。

 それでも能力の安定感では上位陣に食い込むだけの力があります。

6位 トール

 神側代表先発として登場したキャラの1人であるトールになります。神器『雷槌』を使用し、攻撃するのが特徴的です。

 その強さは、力を押さえた状態でも呂布と互角の強さであり、力が拮抗しておりました。

 しかし、『雷槌』が覚醒後は格が違いました。その覚醒後は、たった二発で呂布を討ち取ってしまうほどの強さがあります。

 呂布が弱いのではなく、トールが放つ本気の攻撃力が異常すぎると感じたため、今回は6位と致しました。シンプルに火力で押し潰すタイプとしては、かなり上位の存在だと思います。

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7位 佐々木小次郎

 人間側代表として登場したキャラの一人です。ラグナログにての最終的な強さとしては、2刀流を武器に戦うのが特徴です。

 また、それより強力なのが『千手無双』です。脳内で相手の動き方などから動きを予測することが出来るという能力です。

 その精度はかなり高く、ポセイドンもその精度の高さに神の威厳を見せつけるように力を増幅させていました。戦闘の最中では、私はランキング外と考えていた佐々木小次郎ですが、2刀流へ変化後さらに成長。

 さらに、ポセイドンの強さを学習し、完全に受けきり極端な成長を見せていたことからこの順位としました。成長幅込みで見ると、かなり恐ろしいキャラだったと感じます。

8位 始皇帝

 人間側代表として登場したキャラの1人です。こちらのキャラは、今まで紹介してきたキャラと少し変わってカウンター型が多く見られるキャラです。

 気の流れを見て、受け流し、カウンター、攻撃など、自身の目を利用した攻撃、反撃が特徴的です。また、特異体質により、超人的な精神力、タフネスを持ち合わせるに至っております。

 対戦では、神側のハデスに勝利していることや、戦い方の異質ぶりを考慮してこの順位としました。正面から殴り合うだけでなく、読み合いと受け流しの質が高い点はかなり強い特徴です。

 勝敗込みで見ても、やはり上位に入るだけの強さがあると思います。

9位 ハデス

 神側代表として途中出場したキャラです。その強さは、極端な槍の一撃が技です。スピード面では上位と劣ると思いますが、圧倒的なパワーで何もかも貫く力は圧巻です。

 また、ポセイドンのトライデントを融合させた姿は、ポセイドンが放つ突きよりも遥かに鋭い様子が見られます。ラグナロクでは始皇帝に惜しくも一歩及ばなかったため、ランクは1つ下とさせて頂きます。

 火力面だけならもっと高く見てもいいですが、今回は勝敗まで含めてこの位置が妥当だと考えました。

10位 ポセイドン

 神側代表として登場したキャラの一人です。その戦い方はトライデントを使用した無慈悲な突きです。突きの速度は佐々木小次郎ですら予測できない代物で、戦いの中で速度パワーを上昇させております。

 その速度は周りから見たら、分身体に見えるほど異常な速度を披露しております。ゼウスvsアダム後でも全く自身の格を落とさない強さには圧倒されましたね。

 ですが、そんなポセイドンは覚醒した佐々木小次郎に敗北しています。最初から全力で佐々木小次郎を潰せば勝てた強さなのに、それをしなかったことで知能の低さを感じました。

 それ込みでこの順位と致します。スペックは明らかに高いですが、戦い方の面で損をしている印象が強かったです。

終末のワルキューレのランキングまとめ

 今回まとめさせて頂いたのは、あくまで私の個人的な考察によるランキング考察です。

周りから見れば
・ベルゼブブの方が強いだろ!
とか
・アポロンの攻撃の方が異次元だろ!

・スサノヲの無刀剣の方が強いだろ!

 などなど、反論があるかもしれません。なので、そこはあくまで個人的な考察として楽しんで頂けると幸いです。

 実際、この作品は1戦ごとの相性や能力の噛み合いも大きく、絶対的な順位を決めるのがかなり難しいです。

 それでも今回は、強さの理不尽さや能力の質、そして勝敗をできるだけ反映させて並べました。

 終末のワルキューレは本当に相性や描写の受け取り方で順位が変わりやすい作品なので、今回のランキングも一つの私見として楽しんで頂ければ幸いです。

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