※本記事では、ワンピースにて描かれたキャラたちについての詳細や描写に触れます。
この記事は、ワンピースに登場する各トップを支えるNo.2のキャラ達についての考察記事になります。ワンピースには海軍・海賊・革命軍など、様々な勢力に属するキャラが登場します。
今回はその中でも、各勢力ごとに在籍するNo.2ポジションのキャラ達を、作中描写や確定した強さをもとに私的にランキング化しました。
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本記事ランキング評価基準
今回順位付けするにあたって「確定した強さ」「総合力」が評価基準になります。そのため、作中であまり活躍がないが強いことが想定されるキャラは対象外になってます。
例えばベン・ベックマンとかですね。作中では、赤髪海賊団のNo.2という立場です。黄猿の牽制や銃による攻撃がメインです。しかし、作中で明確に強者と戦闘をしたという描写が少ないです。そのため、そういったキャラは対象外になってます。
また、総合力に関しては、戦闘描写における力強さや覇気の質などから考察してます。
その他一部ランキング外となっているキャラもいます。
・No.2が明確化してない
・強さ不足
そういったキャラは対象外になってます。今回は、あくまで「No.2としての立場」と「作中で確認できる強さ」を両方見たランキングになります。そのため、設定上はかなり強いと考えられるキャラでも、描写が少ない場合は入れておりません。
ワンピースのNo.2キャラの活躍をもっと見るなら
今回紹介するNo.2キャラは、ランキングだけでは語りきれない名シーンが数多く存在します。なので、原作を読むことで、強さの根拠や活躍シーンも確認できます。
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ワンピースのNo.2キャラは、戦闘シーンだけでなく、船長や組織トップを支える立ち回りにも魅力があります。特にレイリーやゾロ、サボのようなキャラは、単体の強さだけではなく、組織内での存在感も非常に大きいです。
ランキングを読んだあとに原作を見返すと、各キャラの強さや役割がより分かりやすくなると考えられます。
ワンピースNo.2キャラ最強ランキング
1位 シルバーズ・レイリー
悪魔の実:なし
堂々の1位に選んだのは、“海賊王の右腕“と呼ばれる冥王シルバーズ・レイリーになります。ちなみに悪魔の実能力者でないのにも関わらず、伝説の海賊ロジャーを長年支えた実力者であります。その強さは作中でも、
・黄猿を圧倒する強さ
・ルフィを鍛え上げる実力
・黒ひげを萎縮させる覇気と迫力
など、No.2とは思えない活躍と強さを見せています。まずNo.2なのに、現黒ひげを萎縮させる強さがあります。何より黒ひげはグラグラの実なしでもシャンクス並みの強さがあり、四皇でも上澄の存在と思われます。
そんな黒ひげを相手に堂々と対峙できる強さが圧倒的です。若い頃は指一本でマルコの攻撃を受け切る、神の騎士団とも戦闘と強さを見せてます。
また、老いても全く力を落とさずに強さを発揮する強さからこの順位とします。特に、強さ+覇気の質も四皇クラス以上って点も評価高いですね。
レイリーの活躍はまだまだ多く、今回紹介しきれない名シーンも数多く存在します。気になる方は原作でチェックしてみてください👇
2位 シリュウ
悪魔の実:スケスケの実
2位に選んだのは現黒ひげ海賊団の幹部でかつ、元インペルダウン看守長のシリュウになります。シリュウは当時マゼランと並ぶ実力者でもありました。
マゼランは二年前クロコダイルやジンベエなど七武海クラスすら逃走を余儀なくされるほどの強者でした。そんなマゼランと強さが並ぶというのは、どれだけシリュウが強いか明確です。
また、シリュウは黒ひげ海賊団加入後はスケスケの実を獲得してます。スケスケの実は能力の効果を知る、もしくは見聞色の覇気にて対処が必須となります。
なぜなら、アブサロムはその能力でサンジを苦戦させておりました。マゼラン級の強さ+スケスケの実の効果はとても強力であると見受けます。実際ガープへ致命傷を与える活躍を見せます。その点から今回はこの順位とします。
3位 ロロノア・ゾロ
悪魔の実:なし
第3位は麦わらの一味の1人である大剣豪を目指すロロノア・ゾロになります。3刀流を極めた強者であり、作品が進むごとに強さが増しております。
その強さは四皇幹部を倒せる強さがありました。しかもその戦闘は、四皇による攻撃で身体がボロボロの状態による戦闘でした。万全とはいえない状況での戦闘で勝利を収めている時点で、強さは四皇幹部でも上澄と感じさせます。
また、レイリーと同様覇王色の覇気の発現も見られ、強さは勿論格も見せております。すなわち、今後は更なる業者との戦闘で、さらに強さが上がる見込みのキャラです。
それを踏まえて今回はこの順位とします。ですが、戦闘を重ねるごとにボロボロになる頻度が多くなるので、そこは不安要素であります。
4位 サボ
悪魔の実:メラメラの実
4位は、革命軍No.2の実力者であるサボになります。元々高い戦闘能力がありましたが、メラメラの実所持によりさらに強化されてました。メラメラの実なしでもバージェスやくまと戦える戦闘能力がありました。
そこにメラメラの実が加わることで、バージェスはほぼ何もできずに圧倒される描写がありました。また、ロブルッチや藤虎など海軍でも上澄の存在を相手に同等の力を発揮しております。
その結果、能力を巧みに使い戦う様子が見られます。しかも、能力を得てまだ間もないのにこの強さなのも異常ではあります。ですが、本当の強者にはまだまだ劣る部分が見えます。別話では、イムを含む世界政府を前にボロボロの敗走と描写されてます。
そのため、レイリーと比較するとまだまだ未熟さが見えるキャラではあります。しかし、メラメラの実熟知度が上がればさらに上がる可能性があります。とはいえ、現状はバージェス以降の完璧な勝利が見えない点からのこの順位とします。
5位 シャーロット・カタクリ
悪魔の実:モチモチの実
第5位に選んだのは、ビックマム海賊団のスイート三将星であるシャーロット・カタクリになります。少し先の未来を見ることの出来るというのが特徴のキャラです。
それは、見聞色を鍛えたことで、シャンクスクラスに少し先の未来が見えるのが一番印象的です。その強さは攻撃の予測が出来るため、自身の能力でロギア系のように避けることが可能です。
そんな強キャラですが、ルフィとの戦闘では敗北という結果に終わっていました。しかし、それは、
・弱い所を見られたことによる動揺
・自身の腹を抉る
などしたことによる結果が招いております。仮に、油断しなければ、ルフィのギア4は容易で捌けるほどの強者でした。それが自傷と油断で全て崩された結果と見受けます。
ただ、スネイクマンを使える当時のルフィが強かったこともあります。しかし、それでも真っ向勝負で圧倒する様子からもかなり強さったと感じます。
ですが、カイドウ戦でルフィがかなり成長し、カタクリの株が少し下がったように感じた点。そして、カタクリが敗北したスネイクマンを黄猿が容易で捌いている様子が株を下げた要因。これが重なったこともあり、この順位と評価します。
6位 マルコ
悪魔の実:トリトリの実 モデル“不死鳥“
6位は、元白ひげ海賊団1番隊隊長である不死鳥マルコになります。本格的に覇気が登場する前から強者枠であったマルコですが、様々登場する強者にも怯まない様子でした。
頂上戦争時、黄猿や赤犬と言った大将とも戦闘を重ねております。そして、二年後はキングやクイーンと言ったカイドウ幹部を一人で食い止める強さを見せます。
強さは勿論ですが能力による回復能力も強力です。受けたダメージも時間経過で確実に治癒する力を見せています。さすが、No.2の格があると感じさせるキャラという印象がありました。ですが、油断が少し見える描写もあります。
中将クラスの不意打ちに対処できず海楼石で封じられる様子も見せました。ここがずば抜けて強いという点は多くないものの、安定した強さを持つ点からこの順位としました。
No.2ランキング簡易表
| 順位 | キャラ名 | 悪魔の実 | 概要 |
|---|---|---|---|
| 1位 | シルバーズ・レイリー | なし | 海賊王の右腕。老いても黒ひげを萎縮させる覇気と実力を持つ |
| 2位 | シリュウ | スケスケの実 | マゼラン級の実力に透明化が加わり、奇襲性能が非常に高い |
| 3位 | ロロノア・ゾロ | なし | 四皇幹部を倒す実力と覇王色の覇気を持つ麦わらの一味No.2 |
| 4位 | サボ | メラメラの実 | 革命軍No.2。高い戦闘能力にメラメラの実が加わった実力者 |
| 5位 | シャーロット・カタクリ | モチモチの実 | 未来視とモチモチの実で相手の攻撃を読み切るスイート三将星 |
| 6位 | マルコ | トリトリの実 モデル“不死鳥“ | 不死鳥の回復力で大将や四皇幹部とも渡り合う安定型の強者 |
今回のランキングでは、確定した戦闘描写と総合力を重視して順位付けしました。レイリーはNo.2でありながら四皇クラスにも通じる格を見せており、1位にふさわしい存在だと考えられます。
シリュウやゾロは今後さらに評価が上がる可能性があり、サボもメラメラの実の熟練度次第で上位に迫る可能性があります。カタクリやマルコは、現在でも十分強いものの、作中の強さ基準が上がったことでこの位置に落ち着いた印象です。
ワンピースのNo.2キャラについてまとめ
今回は、ワンピースに登場するNo.2キャラの中から、確定した強さと総合力を基準にランキング化しました。1位のシルバーズ・レイリーは、海賊王の右腕としての格に加え、老いてなお黒ひげを萎縮させる覇気と実力が大きな評価点です。
また、2位のシリュウは、マゼランと並ぶ実力にスケスケの実が加わったことで、非常に危険なNo.2キャラになったと考えられます。そして、ゾロは麦わらの一味のNo.2として、四皇幹部を倒すほどの実力と覇王色の覇気を見せており、今後さらに伸びる可能性があります。
サボは革命軍No.2として高い戦闘力を持ち、メラメラの実の熟練度が上がればさらに強くなると考えられます。なお、カタクリとマルコも、それぞれ未来視や不死鳥の回復力という強みを持つ安定した実力者です。今回のランキングはあくまで私的考察です。ですが、No.2という立場のキャラたちの強さや役割を振り返る参考になればと思います。
ワンピースには今回紹介したキャラ以外にも、魅力的なキャラクターや名シーンが数多く登場します。作品を読み返したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください👇



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