※本記事は『ワンパンマン』のキャラに関する描写・詳細に触れます。
『ワンパンマン』で描かれる怪人協会編。それは怪人たちが集まり、ヒーローや人類を潰そうと企む怪人協会と、ヒーローたちの激突を描いた戦いです。この戦いには多くのヒーローが参戦し、S級ヒーローも何名も戦闘に参加しています。
その中では怪人を次々と討伐したキャラもいれば、他のヒーローを援護することで戦況に大きく貢献したキャラもいました。今回はそんな怪人協会編で戦ったキャラの中から、特に活躍したキャラを私的にランキング付けしていきます!
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活躍度順位付け基準
今回ランキング付けするにあたり、主に以下の3点を評価しています。
・怪人の討伐具合
・ヒーローの援護
・全体的な活躍ぶり
特に重要視しているのが「怪人の討伐具合」です。災害レベル竜クラスの怪人をどれだけ倒したのか。また、倒していなくてもどれだけ動きを止めたのか、どれだけ苦戦させたのかなども評価対象としています。
さらに、自分自身が怪人を倒しただけではなく、他のヒーローへの助太刀も評価します。怪人協会編では多くのキャラが同時に戦っているため、1人の怪人を倒すだけでも戦力差は変動します。そのため今回は援護も評価しつつ、メインとしては怪人の討伐実績を重視したランキングになります。
怪人協会編で活躍したヒーローたちを見るなら
怪人協会編では、S級ヒーローを中心に数多くのキャラが怪人との激戦を繰り広げました。ランキングで気になったヒーローの戦いや活躍を詳しく振り返りたい方は、原作漫画もチェックしてみてください!!
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ワンパンマン怪人協会編活躍度ランキング
1位 サイタマ(ハゲマント)
1位は、本作の主人公にしてB級ヒーローのサイタマになります。どんな強敵も等しくワンパンするほど、異次元の強さを有するキャラです。怪人協会との戦いでは、
・バクザン(怪人)
・ゴウケツ
・ムカデ長老(あくまで怪人協会と協力)
・ポチ
・オロチ
といった災害レベル竜の怪人を討伐、もしくは弱体化しております。特に、この中にはタツマキぐらいしか対応できないような怪人も多数存在していました。それらをサイタマが次々と対処したことは、怪人協会側の戦力を削るうえでかなり大きかったと感じます。
さらに、怪人協会内部では災害レベル竜以外の怪人も大量に討伐しております。今回のランキングでは怪人の討伐実績を特に重要視しています。その基準で考えた場合、ここまで大量に竜クラスを倒し続けていたキャラはサイタマくらいです。
戦闘能力だけではなく、実際に怪人側の戦力を大きく削った点を評価し、今回は1位としました。
怪人協会編では、サイタマが次々と強敵を倒していく場面が描かれています。オロチをはじめとした怪人との戦いや、圧倒的な活躍を実際に振り返りたい方はこちらもチェックしてみてください👇
2位 タツマキ
2位は、S級2位ヒーローである“戦慄のタツマキ”になります。超能力による圧倒的な力を持ち、さまざまな敵を瞬殺してきたキャラです。
今回の怪人協会編は、タツマキの限界点を見る機会になるほどの激しい戦いでした。しかし、それに伴うほど大きな貢献も見せています。
まず大きいのが、オロチ&サイコスの討伐成功です。さらに自分自身が戦うだけではなく、他のヒーロー達に対して超広範囲の支援も行っております。そして満身創痍となった後も竜達との戦闘を続け、周囲への被害を減らしました。単純な怪人の討伐だけではなく、戦場全体に影響を与えていたキャラです。
サイタマとは違った形で大事に動き、戦況を大きく変えた点を評価しました。怪人協会との戦いでは、タツマキとサイタマがいなければ確実に負けていたのではないかと思われます。その大きな貢献から、今回は2位とします。
3位 ジェノス
続いて3位は、S級ヒーローとして活動する“鬼サイボーグ”ジェノスになります。圧倒的な近代兵器による火力を用いた制圧が多く見られました。今回の怪人協会編では、市街地に出た怪人達を次々と討伐しております。その中には災害レベル鬼の怪人も複数含まれていました。
特に他のヒーローの駆け付けが間に合わなかった時にも戦っており、市街地での戦闘では大きく貢献しています。さらに怪人協会との最終決戦では、タツマキへの助太刀も行いました。
満身創痍となったタツマキを庇いながら、その後も戦闘を継続しています。その結果、タツマキはその戦闘後も問題なく復帰しております。この部分ではジェノスの活躍が大きかったと感じます。ですが、災害レベル竜を直接倒すような活躍こそありません。
しかし、竜クラスの怪人を妨害しながら、細かな怪人の排除やタツマキへの援護など、怪人協会編を通して複数の活躍を見せました。討伐だけではなく「ヒーローの援護」という今回の評価基準でも大きく貢献したため、3位とします。
4位 ガロウ
4位は、ヒーロー狩りとして数々のヒーローと戦ってきたガロウになります。戦いの中で成長し、サイタマクラスまで強くなったキャラです。そんなガロウですが、そもそもヒーローという立場ではありません。
そのため、本来怪人を倒す側であるヒーロー達を戦闘不能に追い詰めています。その中にはS級ヒーローもおり、一部のキャラが戦闘に参加できなくなる結果も起こしました。この部分だけを見ると、味方側への貢献という意味では大きなマイナス要因です。
とはいえ、それを踏まえても非常に大きな貢献があります。ガロウは災害レベル竜である、
・エビル天然水
・ブサイク大統領(Gブサイク大統領)
・プラチナム精子
を討伐しております。今回のランキングでは災害レベル竜の討伐実績を特に高く評価しています。そのため、複数の竜クラスを倒したガロウの実績は非常に大きいです。しかし、前半でヒーロー達を相手に暴れたことや、終盤でサイタマへ攻撃したことはマイナス要因になります。
怪人討伐だけを見ればさらに上位へ入る活躍です。しかし、味方側活躍度という今回の基準ではマイナス部分も無視できません。これらを含めて、今回は4位としました。
5位 フラッシュ
5位は、S級13位のヒーローである“閃光のフラッシュ”になります。忍者の里出身であり、その技術力は非常に高いキャラです。そんな実力者であるフラッシュですが、怪人協会編でも災害レベル竜を討伐した数少ないキャラになります。
しかも討伐した数は2体。さらに、この2体を同時に討伐しております。もしこの2体を野放しにしていた場合、他のヒーロー達がS級を含めて惨殺されていた可能性も高いです。そのため、この2体を倒した実績だけでも大きな貢献だったと感じます。
さらに2体を即座に倒した後も、高速で怪人協会内部を移動しながら怪人を倒し続けました。
一方で、大きなマイナスとなったのが活動時間です。フラッシュはサイタマと同様に道に迷ってしまい、終盤までほとんど動けない状態となっておりました。実力や怪人討伐能力を考えれば、もし最初からしっかり動けていれば3位以上になった可能性も高いと感じます。
しかし今回は「強さ」ではなく、実際の怪人協会編における「活躍度」のランキングです。実力に対して実際に活躍できた場面が少なかったことを考慮し、今回は5位としました!
ワンパンマン怪人協会編活躍度ランキング簡易表
| 順位 | キャラ | 主な評価ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | サイタマ(ハゲマント) | 多数の災害レベル竜を討伐・弱体化し、怪人協会内部でも大量の怪人を討伐 |
| 2位 | タツマキ | オロチ&サイコスへの対応、他ヒーローへの広範囲支援、満身創痍でも戦闘を継続 |
| 3位 | ジェノス | 市街地の怪人を多数討伐し、最終決戦ではタツマキを援護 |
| 4位 | ガロウ | 複数の災害レベル竜を討伐。ただしヒーロー側への攻撃をマイナス評価 |
| 5位 | フラッシュ | 災害レベル竜2体を同時討伐。ただし実際に活動できた時間の少なさを考慮 |
※今回のランキングは純粋な強さではなく、「怪人の討伐具合」「ヒーローの援護」「全体的な活躍ぶり」を基準とした私的な評価です。
怪人協会編ランキング総評
今回は、『ワンパンマン』怪人協会編における味方側の活躍度を私的にランキング付けしました。順位は以下の通りです。
1位 サイタマ(ハゲマント)
2位 タツマキ
3位 ジェノス
4位 ガロウ
5位 フラッシュ
そのため今回は純粋な強さではなく、怪人協会編全体を通して「実際にどれだけ味方側へ貢献したのか」を重視して、この順位としました。



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