【神血の救世主】 最強キャラランキングTOP10独自考察

漫画

※本記事は神血の救世主〜0.00000001%を引き当て最強へ〜の内容(最新話付近まで)に触れています。

 『神血の救世主』の最強キャラについて、「現時点で誰が一番強いのか?」という点で掘り下げる内容です。

 本記事では、作中の戦闘描写能力の使われ方、物語上の立ち位置をもとに、最新話付近までの内容を踏まえて最強キャラを私見も交えながら整理しました。

 先に結論を言うと、単純に能力が強力すぎるキャラが上位に来ています。

 評価は作中描写を基準としており、公式設定で明言されていない部分についてはあくまで個人的な考察としてまとめています。

 「なぜその順位になるのか」を理由付きで知りたい方に向けた内容です。

 記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。

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ランキングの評価基準

 今回ランキング付けをするにあたって、

  • 戦闘描写で強さが見えたキャラ
  • 「強そう」ではなく、読んでいて強いと確信したキャラ

 が対象となっております。そのため、今後の伸びしろ・未来の脅威は順位理由にしておりません。ただし、一部将来性が今後ないなどの理由で落第しているものもございます。

 この作品は実際に話を見たほうが「技の凄さ」「キャラの強さ」が分かりやすいです。実は無料で読める範囲もあるので、先に確認しておくのがおすすめです👇

最強キャラランキングTOP10

1位 運営者 悪意(マリス)

 堂々の1位は、攻略裁判クリア後、突如として姿を現した10人目の運営者・悪意(マリス)になります。その正体はいまだ謎に包まれており、既存の運営者をも超える“上位存在”である可能性が示唆されています。

 実力面では、好奇心(エルピス)を含む運営者たち以上の力を有しています。特に注目すべきは、6人の運営者本体による拒絶(リジェクト)が同時に衝突するという異例の描写です。

 これは、マリスが単独でそれらに対抗できる、あるいは凌駕していることを強く印象づけます。さらに、他の運営者を小物扱いする描写もあります。実際には複数の運営者を瞬時に制圧できるほどの実力を持つとも考えられます。

 加えて、複数の運営者を洗脳(感染)させるという規格外の能力も披露しており、能力の“質”の高さも際立っています。これらの要素を総合し、本ランキングではマリスを堂々の1位としました。

マリスの情報は伏線がありそこから見るとマリスの存在感が確認できます。気になる方は、今すぐ読めるのでここから確認できます👇

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2位 運営者 好奇心(エルピス)

 第2位は、運営者の中でも最強格とされる好奇心(エルピス)です。他の運営者ですら容易に口出しできないほど、圧倒的な格の違いを持つ存在として描かれています。

 その強さを象徴するのが、逆数(イナヴァース)混沌(ケイオス)を相手にした2対1の戦闘です。この戦いでエルピスは無傷で勝利しており、実力差の大きさが明確に示されています。

 さらに、この戦闘以前に奇襲を受け負傷していたにもかかわらず、終始余裕を見せている点も見逃せません。体感的には、他の運営者の数倍以上の戦闘力を持つといっても過言ではないでしょう。

 また、マリス自身がエルピスの強さを評価している描写もあり、その実力は作中でも折り紙付きです。以上の理由から、エルピスをこの順位としました。

 エルピスが高く評価している有明透晴についてのランキングもこちらより紹介しております👇

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3位:運営者 8人(秩序・悲劇・憤怒・均衡・混沌・運命・創造・逆数)

 3位はエルピスを除いた以下8人の運営者になります。

  • 秩序(ディシプリン)
  • 悲劇(トラゴーティア)
  • 憤怒(フューリアス)
  • 均衡(ノミア)
  • 混沌(ケイオス)
  • 運命(モイラ)
  • 創造(アルケイア)
  • 逆数(イナヴァース)

 それぞれが「周囲の銀河を破壊できる出力」「圧力だけで透晴ほどの実力者を戦意喪失させる」など、スケールが異常です。

 現状、固有スキルが発覚しているのは悲劇、憤怒、均衡の3名のみという印象です。もちろん全員が常に同じ出力なのかは断定できません。

 しかし、運営者という枠がそもそも上限に近いので、この位置で納得したためこの順位にしました。

4位:真祖(ヴァンキッシュ)(「日の下を歩む者」解除)

 神血の救世主における裏主人公。運営者を除けば、現状はほぼ最上位の存在です。

 特に対運営者を意識して覚えた呪血繚乱(ブラッドブルーム)が強力で、時間をかけて相手の技を解析し、無力化していくのがまさに演算装置みたいな性能。呪血繚乱初登場について-173話

 これを入手したことで、過去互角だったディアマンテを上回り、勝利するに至った事実があります。

 まだ全盛期の7割しか力が出ない状態でこの強さは異常。10割なら運営者にも抗えるかと感じますね。

 それでも運営者に届かないのはおかしい話ですが、だからこそ“運営者に対抗手段を持つ数少ないキャラ”として3位です。

5位:精霊 ディアマンテ

 赤銅の国 史上最強の精霊であり、ヴァンキッシュの古き友。単純な戦闘なら負けなしの実力です。攻略裁判第4階層でヴァンキッシュと互角以上に序盤戦える時点で、強さの基礎値が高すぎます。

 また、ゴエティアと戦う場面を想像すると「余波のみで消滅」というレベル差が出る。でも言い方を変えるなら、ようやくヴァンキッシュとディアマンテの強さの底が見れた気もします。

 つまり、ディアマンテは強いのに、さらに上がいる世界だと分かるのが恐ろしいですね。透晴たちは強さが異常と表現されているのにそんな人間たちをあざ笑うかのような強さには驚きです。

5位:有明透晴(希少種/救世主状態+「日の下を歩む者」解除)

 本作主人公であり、ヴァンキッシュのスキルと希少種:救世主の力を扱います。最強能力について

 正直、ゴエティア戦時点では「透晴とヴァンキッシュ、そこまで差がないのでは」と感じていました。しかし現状は、まだまだ壁が厚い。ここは驚きました。

 それでも、救世主状態+「日の下を歩む者」解除での戦闘力は明確に上位。完全に扱えていない点や、自身のレベルが上がりきっていない点はありますが、ここでは“今の強さ”として5位です。

 ただ間違いなく今後上位に入り込んでくる可能性は高いです。

6位 有明透晴(赤銅の王)

 第6位は、マリスによって別世界線から連れてこられた赤銅の王・有明透晴です。精霊の力に加え、王権『月喰らう天狼』を持つ非常に強力なキャラクターです。

 最大の特徴は、この王権による「能力コピー」。発動条件は他者を喰らうことでコピーが可能となります。精霊の力だけでなく“虹の透晴”の能力までも再現可能という規格外の性能を誇ります。

 さらに注目すべきは、そのコピーに明確なデメリットが見られない点です。一度コピーしてしまえば制限なく扱えるうえ、時間制限や使用回数の制約も確認されていません。この“実質無制限”とも言える能力は、将来的に運営者クラスの力すら取り込む可能性を感じさせます。

 加えて、火力・耐久・再生力のいずれも高水準で、総合的な戦闘能力は非常に優秀です。しかし、虹の透晴の理不尽な強さやディアマンテといった規格外の存在には及ばないと判断し、この順位としました。

7位:常盛銀河

 7位は透晴を支え続ける仲間の一人である未来では最期まで戦った友出る常盛銀河になります。

 攻略裁判用で新たな武器・スキルを会得し、運営者:悲劇の分霊体圧倒する結果を出しているのが強すぎます。

 さらに、会得から日が浅いのにこの到達点(攻略裁判の前日に取得)。そこで、理解が深まり完全に自分のものになれば、上位に食い込む余地は十分あります。

 また、精神面の強さも試練を通してみることができたように読み取れました。なので、今後はもっと強さを表すことが多くなるかもしれません。

 とはいえ順位理由はあくまで現時点の実績です。敷島が作中で吸血化する描写があり今後常盛も吸血化する未来も想定されます。

8位:ゴエティア(分霊体回収後の“本来の姿”)

 5体の分霊体を回収し“本来の姿”に戻った青眼社の執行者

 自ら「本体と真祖どちらが強いか」と口にするほどの自負があり、敵勢の中でも運営者を除けば規格外です。

 こんな発言をいうほどなのでヴァンキッシュとの差はそこまでないとみていました。

 しかし、予想以上に差があったので驚いています(笑)。いうならレベル1の透晴がいきなり3王に挑むくらい無謀な感じがしますね。

 しかし、統括補佐ビレトの敗北などで完全同化に至らず、真価が読み切れない部分も残ります。だからこそ今回はこの順位とさせていただきました。

9位:兵藤虎徹(眷属化、裏面取得、扉の主)

 元別世界の攻略者。眷属化、裏面取得、扉の主との契約、呪い取得、さらに運営者:憤怒から追加能力を獲得し、確実に強くなっています。

 ただ、新スキル獲得前は憤怒の分霊体にアイテムありでギリギリの戦闘だったため、現状はゴエティア以下と判断してこの順位としました。ただし、アイテムありなら5~6位にいける見込みはあります。

 しかし、どれだけアイテム有しても、ディアマンテやヴァンキッシュという鉄壁は超えられないと思います(笑)。

 しかし、絶対成長の能力があるので、学習が進めば逆転もあり得るかも。。。。?

 まだ僅かに希少種の可能性も含めて楽しみな枠です。

10位:比良坂蓮爾(希少種:英雄+「日の下を歩む者」解除)

 黄金プレイヤーで日本最強プレイヤー。vsゴエティアでかなり善戦しており、単純火力なら透晴と互角以上にも見えます。

 さらに、希少種:英雄の能力により仲間の強化もできるのはかなり強い(仲間が弱ければあまり効果ないように見える)

 また、少し気が抜けているのがたまに傷。そこが味でもあるんですが(笑)

 ただ現状は、他世界を救うため移動中で、どれほど強くなっているか不明。そこでこの順位に置きました。

今後ランキング入りしそうなキャラについて

・黄金の王 有明透晴

 力の片鱗がまだ完全に見えておらず、考察対象外になっています。ですが、今後間違いなく上位に食い込む存在になると思われます。

・”普遍的無意識の海”より来たるもの

 虹の国有明透晴を救世主として完成させようとする存在。マリスがそれに該当しており、まだまだそれに該当するキャラがいると思われます。今後、登場しマリス以上の強敵枠になり得ると思われます。

・有明透晴?(別世界線の運営者)

 赤銅の国を崩壊させた元凶と思われる運営者です。外見は有明透晴と酷使しており、有明透晴である可能性は高いと思われます。今後、虹の国の前に現れ脅威的さを振りまく可能性があります。

最強ランキングまとめ

 神血の救世主 最強ランキングを“現時点で強いと確信できる順”に並べると、やはり運営者の格が別次元です。

 その次に真祖ヴァンキッシュ、精霊ディアマンテが続き、透晴は主人公として強い一方で、まだ上の壁が分厚い。これが今の率直な印象です。

 そして個人的には、マリスの「見えなさ」が一番怖いです。そしてマリス関連キャラの強さが見えないのに周囲が動く存在って、だいたい一番ヤバいと感じます。

 この作品におけるキャラの活躍は序盤からでもはっきりと強さの度合いが見えてきます。能力においても序盤から使われている能力は後半でも発動されています。まずは無料で読める範囲から序盤を試し読みしたい方はこちらから確認できます👇

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