【TSUYOSHI】国内生まれ最強ランキング|TOP10

TSUYOSHI誰も勝てない、アイツには

 ※本記事はTSUYOSHI誰も勝てない アイツには日本生まれのキャラについての描写や詳細に触れます。

 本記事で紹介するのは、TSUYOSHIに登場する日本生まれのキャラを順位付けした記事になります。

 他の国から狙われる主人公・川端強を筆頭に、国内で目立った実績や扱いを見せた面々を私見でランク付けしました。

 他の各国にも強キャラは多数おりますが、今回はあくまで日本に絞って振り返っていきます。

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評価基準

 国内での活躍や実績をもとに作成しました。

 また、キャラクターがどういう扱いを受けているかという視点も当てて考察します。

 できるだけ国内実績をもとに作成を進めさせて頂きます。

 単純な一戦の勝敗だけでなく、周囲からの評価や立ち位置、物語の中でどう見られているかも含めて判断しました。

 そのため、純粋な殴り合いの強さだけではなく、存在感や扱いの重さも少し反映されております。

国内最強ランキング

1位 川端強

 作中文句なしの最強主人公キャラです。

 日本政府を含め、中国、アメリカ、ロシアなど各国から目をつけられるほどです。

 また、それだけに留まらず、力試し、誘拐など強制的な行為を完全に返り討ちにするなど強さを見せます。

 大河内コレクション入りの時も、vsアメリカ軍と対峙した際に完全にその場を仕切る圧倒的貫禄を見せつけます。

 最終的にはつよしの血清を作るなど、つよしの強さを求める者が続出する始末笑。

 私目線、日本を象徴する作中最強キャラという印象です。

 国内という枠で見ても、海外まで含めた作品全体の中心人物という扱いを受けているため、1位は揺るがないと感じます。

2位 鈴木珠江

 主人公川端強の実母にして、日本で暗躍する謎組織『八咫烏』所属と思われます。

 その強さは、大河内コレクションの筆頭と思われる玉鋼を圧倒する実力を持ちます。

 また、格闘センス言葉による洗脳のような能力すら持ち合わせております。

 その強さは、つよしの強さと性格を変動させる能力を持ち合わせます。

 それだけに留まらず、自身の存在も謎の存在です。

 総理ですら少し見たことがある程度のレベルで、影の存在という謎の恐ろしさを感じます。

 今後の活躍次第では、つよしを上回る存在という意味も込めて2位といたします。

 現時点で完全に川端強を超えたとは言い切れません。

 ですが、物語の奥にいる存在としての怖さはかなり上位だと思います。

3位 玉鋼正親

 大河内コレクションの1人で、生きる伝説でもあるキャラです。

 その実力は高く、vs小田巻では完勝しております。

 また、vs珠江では格段に強さを上げる様子が描かれており、その強さは珠江しか知り得ないと思えます。

 ですが、そんな玉鋼すら珠江には及ばなかったことを踏まえると、私目線以下のような力の差が見込まれます。

 珠江>>>>>>玉鋼>>鍵宮

 ですが、完全敗北した玉鋼が復活する可能性が低そうなので、国内での活躍は見込まれないと思われます。

 強さそのものは間違いなく高いですが、今後の実績の上積みが見えにくい点もこの順位の理由です。

4位 剛田正

 主人公・つよしの父であり、元珠江の夫である現米軍大佐でもあります。

 戦闘の描写は殆どないですが、実績や動き方などから順位付けしました。

 日本人の身でありながら大佐まで上り詰めた実力が高評価ポイントです。

 また、強さの面では

・タケシを育てた実績
・弱体化したつよしを弱い扱い
・鍵宮が慕う存在

 など、この面々から強さが高いのではと感じられます。

 戦闘描写が少ない以上、断定まではしづらいです。

 ですが、周囲の反応や立場を見る限り、ただ者ではないと考えられます。

 描写が増えればさらに上へ動く可能性もありそうです。

5位 夢丘照

 現在つよしの右腕を務める元空手家のキャラです。

 照は1話から登場しており、その中でかなりの成長を積んでおります。

 空手家という実績もありますが、それだけに留まらず、中国vsロシアにて実力を認められる

 大河内コレクションとの戦いで選抜されるなど、しっかり実績を見せております。

 ただ、最近になって負け、苦戦試合が多く見られることから、この順位が妥当と選びました。

 成長枠としてかなり優秀なキャラです。

 しかし、上位陣と比べると“圧倒的”という印象まではまだ届いていない感じです。

 それでも、現時点で国内上位に入るだけの積み重ねは十分にあります。

6位 金田飛男(JB)

 沖縄にて、勢力を伸ばしているギャンググループのリーダー。

 台湾マフィアと線が繋がっており、国内と言われたら微妙ではあると思います笑。

 ですが、それだけ勢力を伸ばせたのはかなり頭脳面でも能力の高さを伺えます。

 また、戦闘面では成長した夢丘照と互角以上の戦いを見せる。

 さらに、つよしに対してタイマンを挑む勇気を讃えて6位とさせて頂きました!

 純粋な国内キャラという意味では少し揺れる立場です。

 また、日本生まれであり、国内での存在感は十分強いです。

 頭脳と胆力も含めた総合力で、この位置に入ると考えました。

7位 鍵宮凪

 大河内コレクションの1人でしたが、実態は米軍所属の兵士です。

 初登場時は日本が認める国内最強のキャラという立ち位置で、戦う前から強さを見せております。

 強さは速度を超過したニキータに反撃をする強さを見せつけます。

 また、過去の実績では玉鋼に勝利しているという戦歴付きでもあります。

 しかし、怒り狂ったつよしを全く押さえられず瞬殺される描写が印象的で弱く見えてしまいました。

 国内最強という肩書は立派でした。

 しかし、戦闘の度、各キャラにかなり押される描写が多く見られたことから下位と致します。

 立場や肩書だけ見るともっと上でも違和感はないです。

 ただ、実際の見せ場で押し返される印象が強かったです。

8位 星崎愛之助

 現在日本政府所属で活躍するキャラで、1話から成長を続けているキャラです。

 その肩書は照と同じような感じです。

 しかし、成長が少し低めの右肩上がりで、強さが目立って見れませんでした。

 中国vsロシアでも活躍が一番全盛期で、それ以降目立って強いという場面が少なかったです。

 その後ですが、沖縄編に入ってからはどれだけ成長しているのか不明なこともあり、現状はこの位置といたします。

 ですが、T血清を使っている可能性、沖縄編での活躍具合で変動する可能性があると思われます。

 現時点では“伸びそう”という印象が強く、確定した実績の厚みで見るとこのあたりが妥当だと感じます。

9位 小田巻広樹

 十種競技世界王者であり、戦闘センスも抜群の超超人。

 この肩書だけ見ればトップ3に食い込めそうな印象です。

 ですが、今回下げた要因がいくつかあります。

 その一つとしては、覚醒前の玉鋼に敗北してしまう。

 また、氣を取得したような描写がない為、己の肉体だけで頑張っている感があります。

 なので、今後増えてくるT血清の使い手に追い越される可能性が多く見えます。

 それもあり今回は9位といたします。

 フィジカルの凄さはかなり高く見えるものの、作品内のインフレに対して今後どう食らいつくかがやや不安に見えました。

10位 矢上清

 台湾マフィア所属の元日本ヤクザ。

 ヤクザ時代は暴力で地位を築いていており、その実績で台湾系マフィアのNo.2まで来ております。

 ですが、矢上の恐ろしい点は実績より、強さが照並に強いということ。

 肉体強化・氣の取得などしている照からダウンを取れる実力の高さは、かなり評価高く見ております。

 また、T血清できょうかされている点からも強さの天井を見せない怖さを感じます。

 ですが、今国内にいるかと言われたら別で、現在台湾系マフィアに所属している点から下位順位といたします。

 純粋な国内枠としては少し外れる位置ですが、日本生まれという点と強さの片鱗を踏まえて10位に入れました。

国内最強ランキングについてまとめ

 今回私が選別したランキングは、実績・強さをもとにした作成になります。

 また他にも国内では以下のようなキャラが活躍しております。

・キンジ
・ヨースケ
・剛田武
・八角穂希

 など強キャラ達がいます。

 ですが、今回まとめたキャラよりは強さ・実績など劣る部分が多いと感じ、ランク外といたしました。

 国内だけでもこれだけ濃いメンバーが揃っているのは、TSUYOSHIの面白いところだと思います。

 とくに上位陣は単純な強さだけでなく、作品内での扱いそのものが別格に見えるため、順位付けしていても差がかなり分かりやすかったです。

 一方で、今後の沖縄編やT血清絡みの動き次第では、中位以下は十分に入れ替わる可能性もあると感じました。

 今回の考察は原作の描写を踏まえた上での私見になります。

 実際の流れや細かい演出が気になる方は、公式配信サービスで原作を確認してみてください。

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