【刃牙シリーズ】身体能力表現が際立つ名シーンを考察①

漫画

※本記事は『刃牙』シリーズの内容に触れます。
※これは私個人の独自考察(私的な憧れ目線)の記事です! 「強さ議論」ではなく「自分ができたら最高すぎる…!」という妄想で語ります。

はじめにー独自考察

 刃牙シリーズは現実の格闘技を超えた「人間の限界を超える瞬間」を描く作品ですが、今回はその中でも「もし自分ができたら死ぬほどカッコいい」と感じたアクションシーンに絞って語ります!

 強さの比較や最強議論ではなく、純粋な憧れ目線で選んでいます。バキアニメ公式サイト

① 烈海王のサンドバッグ破壊(『範馬刃牙』第195話)

シーンの内容

 烈海王がボクシングをやる流れでジムに行き、深町コーチ(トレーナー)に「試しにサンドバッグを叩け」と言われます。

 普通なら拳や手首を痛めそうな大きめのサンドバッグなのに、烈海王は崩拳で“突き刺す”ように打って完全に破壊してしまうんですよね!

私が「やってみたい」と思った理由(独自考察)

 これ、単純な怪力じゃなくてサンドバックの壊れ方がロマンです!

 サンドバッグって「殴られて耐える」前提の道具なのに、烈海王は「耐える前に壊す」。しかもド派手にやって“実力を見せて入門を勝ち取る”のが、また烈らしくて最高です。

 自分がもしこれできたら、ジムの空気一瞬で変えられるじゃないですか…!? 憧れます!他の刃牙についてのブログ(最強ランキング)

② 刃牙のパンチングマシーン破壊(『範馬刃牙』第244話)

シーンの内容

 道端で不良に絡まれた刃牙が、流れでパンチングマシーンに高速のジャブ?を打ち込む。

 その結果、計測どころか機械が壊れて“測定不能(数値ゼロ扱い)”みたいな空気になります。

私が「やってみたい」と思った理由(独自考察)

 パンチングマシーンって、普通は「壊れない」から成り立つものですよね。それを壊すって、強さのアピール以前にパンチングマシーンのルールを破る感じがあって痺れます!

 しかも刃牙って、ここでドヤらないんですよ。さらっとしてる。そこがまた怖いしカッコいい。

 「壊した本人が一番興味なさそう」って、強者の余裕が出すぎです…!

③ ドイルが2階の教室へジャンプして入室(『バキ』第40話)

シーンの内容

 バキがテスト中に教師より説教を受けている際に、校庭側から、ドイルが2階の教室へ激しく窓を割り飛び込んで強襲する場面。

私が「やってみたい」と思った理由(独自考察)

 これ、現実でやったらまず助走ありでも人には不可能な芸当。でも作品内だと「助走なしでスッ…」みたいな軽さがあるのが恐い!

 しかも、窓を突き破って入ってくるのに動きが雑じゃない。“侵入そのものが技術”みたいな感じで、悪役なのに妙に美しいんですよね。体についたガラスを一払いで全て落とすところもかっこいいですね!!


 自分がもし同じ動きできたら、運動会でも体育館でも伝説になれます…が、絶対に真似しちゃダメなやつです(笑)!でもしてみたいとも思いました(笑)

刃牙 アクションシーン①憧れまとめ

 今回は、刃牙シリーズの中でも「自分ができたら死ぬほどカッコいい」と私個人が感じたアクションを3つ紹介しました!!

 烈海王は技術で“壊す”、刃牙は余裕で“壊す”、ドイルは常識ごと“飛び越える”。

 この「現実じゃ無理なのに、なぜか納得させてくる」感じが刃牙シリーズの中毒性だと思います!

 次は②③…って続けても面白いので、ネタが溜まったらまた書きます!

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