※本記事は「ラグナクリムゾン」を読める場所についてまとめた案内記事になります。作品の配信状況は時期によって変わる場合があります。なので、最新情報は各公式サービスをご確認ください。
『ザ・ファブル』シリーズをこれから読むなら、結論としてはDMMブックスから読み始めるのがおすすめです。このシリーズは、ただのアクション漫画ではありません。
殺し屋の異常な強さ、妙にゆるい日常、張りつめた空気、笑える会話、その全部が同時に進む独特の作品です。だからこそ、「いつか読もう」と後回しにするより、気になった今のタイミングで触れた方が入りやすいです。
実際、ファブルシリーズはDMMブックスだけでなく、
楽天Kobo、ebookjapan、コミックシーモア、BOOK☆WALKER
など複数の主要電子書籍サービスで配信されています。つまり、読める場所は一つではありません。
それでもDMMブックスを先におすすめしたいのは、作品ページからそのまま入りやすい点です。また、シリーズを続けて追いやすいからです。
ファブルは1巻だけ読んで終わるタイプではなく、読み始めると第2部、第3部まで気になりやすい作品です。最初の入口を分かりやすく決めておく方が、結果的にスムーズです。
「どこで読むか迷ってまだ読めていない」なら、まずはDMMブックスの作品ページから入るのが早いです。気になっている今の熱があるうちに、1巻だけでも触れてみてください👇
ファブルシリーズはどの順番で読むべき?
第1部『ザ・ファブル』から読むのが自然
ファブルシリーズは、まず第1部『ザ・ファブル』全22巻から読むのが自然です。講談社公式でも第1部22巻完結が確認でき、DMMブックス側でも22巻が完結表示になっています。
この作品は、主人公のアキラが“普通”に生きようとするところから面白さが始まります。最初から読まないと、アキラやヨウコ、海老原、クロちゃんたちの距離感や空気が分かりにくくなります。
また、ファブルの魅力は単純な事件の派手さだけではありません。登場人物の関係性がじわじわ効いてくるところもあります。なので、順番を飛ばさない方が圧倒的に楽しめます。
第2部・第3部までつながっている
第2部は『ザ・ファブル The second contact』全9巻、第3部は『ザ・ファブル The third secret』です。この2つも1部と同様DMMブックスやebookjapan、コミックシーモアでも配信が確認できます。
つまり読む順番はシンプルで、
『ザ・ファブル』→『ザ・ファブル The second contact』→『ザ・ファブル The third secret』
と、この順で読めば問題ありません。
正直、第1部だけでも十分面白いですが、続きを読むと「この作品まだこんな広がり方をするのか」と感じやすいです。最初から順番に入ると、シリーズとしての気持ちよさがかなり違います。
順番が分かったら、あとは最初の1冊を開くだけです。
途中から迷うより、第1部1巻から入ってしまう方がきれいにハマれます。
DMMブックスをおすすめしたい理由
気になった瞬間に読み始めやすい
ファブルシリーズは「面白いらしい」と知っていても、後回しにされやすい作品です。しかし、巻数があるぶん、読むきっかけを逃すとそのまま積みがちになります。だからこそ、思い立った時にすぐページを開けるかどうかが大事です。
DMMブックスでは第1部・第2部・第3部の配信が確認でき、シリーズで追いやすい状態になっています。第1部22巻完結、第2部9巻完結、第3部配信中という形が見えているので、「どこまで出ているのか分からない」という不安も少ないです。
ファブルは、説明を読むより実際に数話触れた方が面白さが伝わるタイプです。独特の間、ふっと笑える会話、急に張りつめる空気は、作品ページからそのまま入って読んでこそ分かります。
長いシリーズでも追いかけやすい
シリーズものは、読み始めたあとに「続きどこだっけ」とならないことも大事です。ファブルは一度入ると続きが気になる作品なので、第1部で止まらず第2部、第3部まで見たくなりやすいです。
DMMブックスはシリーズごとに追いやすく、少なくとも今回確認した範囲では第1部・第2部・第3部の存在がはっきり見えます。なので、こういう作品は、読む場所を最初に一つ決めておく方が散らばらなくて楽です。
ファブルは“そのうち読む作品”ではなく、“読み始めたら止まりにくい作品”です。気になっているなら、今ここで第1部から入っておくのがおすすめですよ👇
他の電子書籍サービスと比べてどうなのか
楽天Kobo・ebookjapan・コミックシーモア・BOOK☆WALKERでも読める
ファブルシリーズはDMMブックスだけでなく、
楽天Kobo、ebookjapan、コミックシーモア、BOOK☆WALKER
などでも配信があります。第3部はebookjapanやコミックシーモアでも確認でき、第2部はebookjapan側でもシリーズ表示があります。DMMだけしか読めない作品ではありません。
そのため、普段から特定のサービスを使っている方なら、そちらで読むのももちろんありです。電子書籍は最終的に「使い慣れているか」も大きいです。
それでも迷うならDMMブックスでいい理由
ただ、どこでも読める作品ほど、「比較しすぎて結局まだ読んでいない」状態になりやすいです。ファブルはまさにそのパターンに入りやすいシリーズです。だから、細かい差を見続けるより、まず1つに決めて第1部1巻を読む方が早いです。
今回はDMMブックスを結論にしておけば、第1部から第3部まで流れを意識しながら入りやすいですし、「どこにしよう」で止まりにくいです。また、比較は大事ですが、ファブルに関しては比較で時間を使うより、読んだ方が早いです。
まとめ|ファブルシリーズを読み始めるなら今でOK
『ザ・ファブル』シリーズを読むなら、まずは
『ザ・ファブル』→『ザ・ファブル The second contact』→『ザ・ファブル The third secret』
この順番で進めるのが自然であると思います。調べた限りでは、講談社公式とDMMブックスで、第1部22巻完結、第2部9巻完結、第3部継続配信が確認できます。
そのうえで、どこで読むか迷っているならDMMブックスから始めるのがおすすめです。ファブルは説明を読んで納得するより、実際に1巻を開いた方が一気に面白さが伝わる作品です。
「気になってはいたけど、まだ読んでいなかった」なら今が入りどきです。
まずは第1部1巻から、DMMブックスで作品ページを確認してみてください。

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