※本記事では、『ラグナクリムゾン』の第二位階たちについての詳細や描写に触れます。
この記事では、『ラグナクリムゾン』に登場する第二位階のキャラについてまとめていきます。第二位階は全員が強力な強さを所持しており、主人公ラグナに匹敵する強さを有します。
また、その強さは天才クリムゾンの考えを狂わせる存在でもあります。今回は、そんな強力な存在である第二位階を軸に最強ランキングを作成しました。
強さはもちろんのこと、所持能力の強さや成長性などの性能も込みで考察していきます。
ラグナクリムゾンの記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。
ラグナクリムゾンにおける第二位階とは?
この作品における第二位階とは、竜の中でも特に高位に位置する存在であります。それぞれが戦闘力・能力ともに規格外の強さを誇る階級の竜です。
それぞれが強力な固有能力を持ち、単体でも戦局を大きく左右するほどの影響力を持っています。また、単純な力だけでなく、戦闘経験や応用力にも優れております。さらに、状況に応じた柔軟な戦い方ができる点も特徴です。
本記事では、そうした第二位階の中でも特に強力と考えられるキャラを、戦闘力や能力、成長性などを総合的に評価し、ランキング形式で紹介していきます。
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評価基準
今回のランキングをつけるにあたって、以下の条件をもとに位置付けしております。
・個体が持つ単純な戦力の強さ
・そのキャラが持つ実績
・立場や行動などキャラの動き
・主人公ラグナとの比較
になっております。全員が全員強すぎて中々ランキング付けしにくかったので、多少のずれがあるとは思います。
第二位階 最強ランキング
1位 『機竜』グレストノウァク
第1位は、骨の血族に属する第二位階であるグレストノウァクになります。このキャラは、眼の血主シグマリオから「最強最古の第二位階」と評されるほどの強さがあります。
自身では最古の部分は否定しつつも、最強に関しては肯定気味な返答をする様子を見せます。作中での活躍に関しては、ラグナと一時激闘を繰り広げます。
ラグナは咆哮の血族との戦いで疲弊しているとはいえ、ほぼ何もさせずに圧倒しました。超亜音速による技は、ラグナの速度すら上回る超越した攻撃力と火力を誇ります。
ラグナもラグナで、放つ大技はカムイを仕留めるレベルの技で応戦する様子があります。しかし、それでも腕が少し傷つく程度で、防御面も異常な高さを見せます。
竜化した時の絶望感や、攻防にまったく隙がない最強っぷりから、この順位にしました。
※『ラグナクリムゾン』を読む👇
2位 『不老剣士』リ・ハクレン
続いて第2位は、太陽神教の滅竜導士である「不老剣士」と呼ばれるリ・ハクレンになります。ですが、実際にハクレンは第二位階という配置ではありません。
しかし、爪牙の血主であるギルゼアから、その強さゆえに第二位階と選ばれております。強さに関しては、バグラムやザッハーを相手に完全な無双ぶりを見せつけます。
上記の2人は共に、成長したラグナを苦戦させ、追い込めるほどの強さを誇ります。ですが、そんな2人でも止めることができず、圧倒されます。
その理由は、声や魂など原型を持たないものを切る剣と、相手の攻撃を受け流す極意武術が強いからです。その強さは、あのギルゼアから一本取れる唯一の存在であると呼ばれるほどです。
このギルゼアの発言からは、グレストノウァクよりハクレンの方が強いようにも見えます。ですが、「最強の第二位階」と呼ばれるグレストノウァクには及ばないと感じ、この順位とします。
3位 『雷神闘法』ウォルテカムイ
第3位は、翼の血族に属する「雷爪竜」のウォルテカムイになります。元々人間の時から異常なことが特徴で、その強さは他の翼の血族に比べても異常なほど強いです。
その強さは、当時のラグナが対面で戦うのを避けるほどのレベルでした。他の竜やアルテマティアには殺る気満々なラグナでも躊躇するレベルです。
また、なんといっても、カムイの特徴はその速度になります。時間停止能力を持つアルテマティアを弱いと言い放ち、発動速度を貶すような発言すら見られます。つまり、カムイはそれほどまでに速度が異常なほど速いです。
また、ラグナとの最終決戦では、ラグナのパワーに圧倒される敗北寸前の状態になります。ですが、そこで掴んだ力によって、強くなったラグナを圧倒し、ギルゼアの領域に到達します。
この時点では、ギルゼアと戦えば過去のようなヘマをして敗北することはないと考えられます。ですが、そんな覚醒後でも、最後の速度対決でラグナに完全敗北をしました。
上位2名は、ラグナよりも強いかもしれないと言えるキャラです。ですが、そんなラグナに敗北したカムイは、その2人より下だと評価させて頂きます。
とはいえ、ちゃんと考えてラグナに挑めば、カムイの勝ちは揺るがないとも思いました。その判断ができなかったカムイは、ラグナ以下という評価とさせて頂きます。
4位 『最古の第二位階』フェルビゴート
第4位は、クリムゾンが翼の王の時に第二位階としていたフェルビゴートになります。作中では、キメラの尻尾であるヘビに宿る知性的なキャラとして立ち回っております。
強さという点では、覚醒し格段と強くなったボルギウスを闇魔法にて瞬殺しております。また、周りへの影響も大きく、クリムゾンやアルテマティアにまで干渉するほどでした。
火力という点では、間違いなくトップ火力といえます。しかし、今の現状では力の制限、あるいは出力の低下が見られます。
つまり、言い方を変えるなら、今より過去の方が火力も強さも上であると読み取れます。また、クリムゾンの第二位階というだけあり、頭脳もかなり高いように見えます。これはキメラのサポートの様子から読み取れます。
ですが、力のダウンや元の強さが不明確なことから、この順位とします。
5位 『重鎧竜』ガルガンティーナ
最後の第5位は、咆哮の血族の第二位階であるガルガンティーナになります。ゲヘナホールの第四層を守護する管理者であり、重装と重力攻撃が特徴のキャラです。
また、放つ重力ですが、竜化状態なら何千倍と放つことができ、それでラグナも苦戦させました。他にも、空間を圧縮して潰すような重力も可能です。
そこまで強い能力ですが、今回評価を下げた理由はいくつかあります。まず1つ目が、ラグナとの竜化込みでの戦闘についてです。
その時、ラグナは戦闘をよそにルシオーへ助言をするようなシーンが多く見られました。しかも、ルシオーを気にして火力も制限しているように見受けられました。
それでもガルガンティーナは苦戦し、大ダメージを負っております。手加減され、なおかつ余裕のあるラグナを仕留めることすらできないガルガンティーナは、他の第二位階に比べると劣ると感じ、この順位としました。
第2位階最強ランキングを振り返る
今回は、『ラグナクリムゾン』に登場する第二位階のキャラを対象に、最強ランキングを私的にまとめました。全体的に見ると、やはり第二位階は単純な火力だけでなく、防御力や特殊能力、戦闘経験まで含めて規格外の存在が多い印象です。
特にグレストノウァクは、攻防ともに隙が少なく、「最強最古の第二位階」と評されるだけの説得力があると感じました。また、ハクレンやカムイも、単なる第二位階比較では収まりにくいほどの強さを見せており、かなり評価に迷うキャラでした。
フェルビゴートやガルガンティーナについても、現状の描写や出力低下などをどう見るかで順位の見方は変わってきそうです。あくまで独自分析にはなりますが、第二位階たちの立ち位置を整理するきっかけとして楽しんで頂ければ幸いです。





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