※本記事では、『黙示録の四騎士』および過去作『七つの大罪』にて描かれた英雄「七つの大罪」についての詳細や描写に触れます。
本記事は、前作にて英雄と呼ばれた七つの大罪についての記事になります。そのため、7人の英雄を対象にランキング付けを行った内容になります。
作中最強格である七つの大罪たちがどのくらい強く、どのような位置にいるのかを私的に整理していきます。また、その情報をもとに全体の傾向についてもまとめていきます。
あくまでこの記事は独自考察をもとにした内容のため、誤情報などが一部含まれる可能性もございます。その点は了承したうえで見ていただけると嬉しいです。
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英雄「七つの大罪」とは?
七つの大罪とは、かつてブリタニアに名を轟かせた7人の騎士団であります。それぞれが国家戦力級の実力を持つ存在です。
圧倒的な戦闘力だけでなく、個々が異なる能力や特性を持ち、物語の中でも最強格として描かれています。
本記事では、そんな七つの大罪の中で誰が最も強いのかを、描写や戦績をもとにランキング形式で考察していきます。
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評価基準
このランキングでは、前作『七つの大罪』での活躍ぶりも評価基準としております。
そして、現在の作品である『黙示録の四騎士』も強さの評価基準として加えさせて頂きました。
また、まだ登場していない、もしくはあまり描写が見られないキャラについては、やや予想を含んだ考察になります。
七つの大罪最強ランキング
1位 メリオダス
まず第1位は、前作では七つの大罪団長として活躍し、今はリオネス王国国王として活躍中のメリオダスになります。また、メリオダスは魔神族の中でも十戒を統括する立場にあった存在であり、実力も高く評価されていました。
しかし今では、そうした評価以上の強さを所持しております。現在では、魔神王であるメリオダスとゼルドリスの父を上回る強さを有していました。
また、『黙示録の四騎士』では、キャスとの戦闘時に前線で殴り合える強さがあります。
あわせて、メリオダスがよく使うフルカウンターが強力です。初手から攻撃を仕掛ける敵などに対するカウンターは、どんな強敵にも刺さる性能があります。
また、魔神の力も中々強力で、戦闘中ではエネルギー温存時に極一部だけを強化するなど、器用なことも可能です。七つの大罪内でも、メリオダスとまともにやり合えるのはバンぐらいしか思いつかないほどの強キャラです。
ですが、今後は黙示録の四騎士が注目されそうなので、メリオダス自身の成長見込みはあまりないようにも感じられます。それでも現時点では、七つの大罪最強であると私は考察させていただきます。
※『黙示録の四騎士』を読む👇
2位 バン
続いて第2位は、『強欲の罪』フォックス・シンのバンになります。前作では、命の泉の効果により、不死の力で暴れ回っておりました。そのことから、アンデッドバンとも言われておりました。
しかし、煉獄から帰還後、エレインを復活させるべく命の泉の力を全て使って不死を捨てました。ですが、煉獄帰りということもあり、力の強化は壮大なものです。あまりの強さに、不死がなくなっても傷がつかない肉体へと変貌していました。
この成長が糧となり、インデュラや魔神王、最高神などとも渡り合う強さになっていました。また、『黙示録の四騎士』では、キャスの攻撃に全く怯まない強さを見せつけて無双します。
ですが、人間であるという点がデメリットで、寿命に逆らえない運命になっています。それでもその強さは、メリオダスと同等クラス、もしくはそれ以上の強さと表現されております。
今後は、ランスロットに殺される未来があるため、成長度は不安な状態です。ですが、現時点ではもしかしたらメリオダス以上の強さもあるということで、この位置にランクインいたしました。
※『七つの大罪』を読む👇
3位 エスカノール
続いて第3位は、『傲慢の罪』ライオン・シンのエスカノールになります。エスカノールは魔力「太陽」の影響で傲慢さが現れ、その力で数々の強敵を圧倒してきました。
また、正午1分間のザ・ワンが強力で、メリオダス、ゼルドリス、魔神王に対して圧倒しております。体感にはなりますが、ザ・ワンの強さは現在のバンやメリオダス級に達する勢いと見えます。
ですが、そんな能力にも限界が訪れ、エスカノールは魔神王戦を機に登場しなくなります。『黙示録の四騎士』では、マーリンが用意した別の器に体を移して生活しております。
太陽の力も無くなっているので、実力は皆無と言えるでしょう。ですが、全盛期のザ・ワン中で見るなら、作中でも最強クラスに見えるため、時間制限込みでこの順位とします。
※『黙示録の四騎士』を読む👇
4位 キング
続いては、『怠惰の罪』グリズリー・シンのキングが第4位になります。キングは妖精王でもあり、ディアンヌの夫でもあります。
前作では、話が進むごとに妖精王として成長を続けており、最終的には巨大な翼を持つ完全体へ変貌します。その時の強さは、真霊槍シャスティフォルの複数形態を同時使用できるほどでした。
一番の全盛期とも言える瞬間は、暴走したマエルを圧倒した場面であり、完全な強さを見せつけます。
『黙示録の四騎士』では、混沌の四凶から恐れられている描写があります。また、一度封印され、その後力を取り戻した際は、四凶を瞬殺する強さを見せつけております。
キャス戦では、戦いに参戦すると同時に、バンやメリオダスの強さを評価する描写もありました。総合的に見ると、火力・範囲・対応力のどれを取ってもかなり高水準なキャラだと感じます。
※『七つの大罪』を読む👇
5位 マーリン
第5位は、『暴食の罪』ボア・シンのマーリンになります。このキャラは、ブリタニア最強の魔術師とも言われ、その強さは前作でも凄まじいものでした。
魔力「無限」による技が強力で、その力は十戒や最上位魔神である最も古き者を苦戦させました。未だに能力の全容が見えてこない、手数で言うならまさに最強格のキャラです。
『黙示録の四騎士』では、キャスに反撃するべくアーサーを匿っている様子が描かれています。それと同時に、人形体でガヴェインを遥かに凌駕する技も披露しております。
私目線まだ、現作中では強さの度合いがわからないキャラではあります。しかし、能力の幅が無限にあり、手数の底がないキャラという評価でこの順位とします。
6位 ゴウセル
続いて第6位は、『色欲の罪』ゴート・シンにして十戒の1人でもあったゴウセルになります。その強さは、魔力「侵入」にあります。
対象となる生物の精神や記憶を操作し、行動不能など内部へ攻撃が可能です。また、ゴウセルの強みは、戦闘中というより世界干渉する能力の強さにあります。
マエルなど、全種族にとって重要なキャラに対する記憶を干渉することができます。それは魔神王クラスにも通じることから、魔力の質の高さを感じさせます。
つまり、相手と自分に何十倍もの差があっても、最強クラスの妨害ができるという妨害特化な部分が武器です。攻撃面ではメリオダスやバンに劣ります。
しかし、妨害する点においては、現在でも四凶に通じるところがあります。そういう強さを踏まえてこの順位とします。
7位 ディアンヌ
最後に紹介するのは、『嫉妬の罪』サーペント・シンのディアンヌになります。このキャラは、巨人族の女王的立ち位置であり、キングの妻でもあります。
強さに関しては、魔力「創造」による超広範囲攻撃が強力です。元が巨人族ということもあり、体格に比例した範囲攻撃がかなり強力です。
ですが、ディアンヌを下げた理由はいくつかあります。まず1つは、他の七つの大罪の強さです。
広範囲と言っても、バンやメリオダスに比べると威力が少し劣っているように見えます。また、マエル戦以降、ディアンヌが成長した描写があまり見られません。
つまり、ディアンヌはゴウセルクラスの強さというふうに見受けられます。ですが、あくまでこれは戦闘面での強さの評価です。
ディアンヌはドロールの舞による、自身を含む全体強化もできます。サポートという面ではかなり優秀ではあります。
しかし、純粋な強さという面ではいささか劣るものを感じ、この順位とします。
七つの大罪最強-まとめ
今回は、『黙示録の四騎士』と前作『七つの大罪』を踏まえて、英雄「七つの大罪」の最強ランキングを私的にまとめました。
全体的に見ると、やはりメリオダスとバンの2人が頭ひとつ抜けている印象があります。また、エスカノールは全盛期の爆発力で見れば最上位級ですが、時間制限や現在の状況も含めてこの順位になりました。
キングやマーリン、ゴウセル、ディアンヌもそれぞれ役割や能力の質が違うため、単純比較が難しい部分はあります。それでも、前作と現作の描写をあわせて見ることで、七つの大罪の立ち位置はある程度見えてくると感じました。
あくまで私的評価にはなりますが、七つの大罪の強さを振り返るきっかけとして楽しんで頂ければ幸いです。
※コメントの際は日本語でお願いいたします。




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