※本記事はワンパンマン 村田版に登場する怪人たちの描写や詳細について触れます。
今回紹介するのは、ワンパンマンに登場する災害レベル竜の怪人をランキング付けしたものになります。
独自の視点から、怪人の活躍や暴れっぷりなどを参考にしつつ私見で考察しました。
また、公式で災害レベル竜と断定していないものも、竜並みと感じた怪人として考察対象に入れています。
完全な私的考察のため、公式などの設定ではないことをご了承ください。
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災害レベル竜の怪人評価基準
今回ランキング付けするにあっての評価は以下のとおりです。
・もたらした災害
・性能の高さ
の2つの強さを対象に考察させて頂きました。
災害レベル竜の怪人 ランキング
私的に考察したランキングを、順番に振り返っていきます。
1位 ボロス
地球を襲撃した宇宙人の頭。
災害レベルの情報は見当たりませんでしたが、竜もしくは竜以上相当と推測しました。
私目線、他の怪人に劣らない文句なしの一位の評価です。
サイタマ以外のキャラには認知されず散ってしまいましたが、健在なら人類の脅威であったはずです。
まともにやり合えるのはタツマキ・ブラスト・ヴォイドくらいと思われます。
もたらした災害
超巨大な宇宙船を用いてA市を破壊する行為を実施した責任者的立ち位置であり、地球を攻めた元凶です。
自身の力で街などへ被害をもたらしたわけではありませんが、サイタマの服を破くなどはしました笑。
強さ性能
ボロスはサイタマの一撃を耐え、その後猛攻を仕掛ける超生物です。
その強さ性能は様々で
・光速に達すると思われる超高速移動
・サイタマを一蹴りで月まで蹴り飛ばす脚力(着弾点が月でなければどこまでも飛ばされた可能性あり)
・人なら致命傷、即死級なダメージも自己判断で一瞬で治癒する再生力
・切り札は地球を崩壊させる破壊力
など、他の怪人では見れない規格外の強さを持ち合わせます。
2位 オロチサイコス
神の力によりオロチと融合し自我を保ったサイコス。
思考はサイコス、能力はオロチ+サイコス+αで神の力という印象です。
こうして力を見ると、何故タツマキは勝てたんだ?と感じるほどに脅威さを感じさせますね笑。
もたらした災害
合体後、Z市の崩壊をもたらす。
オロチサイコスの放つ高圧ビームは海面を含む広範囲の地上を切断する描写があります。
火力だけ見ると、タツマキがいなければ地上は完全に焦土と化すほどの被害が想定されます。
強さ評価
その強さはフブキが戦場にいたことで少し手加減状態のタツマキと善戦する実力。
また、加勢にきたS級ヒーローの猛攻も凌ぐ様子を見せます。
全ヒーローが仕留めに掛からなければ厳しい相手と思われる強敵でした。
また、出せるパワーの出力は間違いなく作中トップクラスであると見えます。
ですが、地球破壊可能なボロスと比べると一段下と思われます。
3位 プラチナム精子
黒い精子と黄金精子が合体した最終形態的存在の怪人協会の幹部怪人。
戦わずして、その強さが出る圧を放つオーラを持ち合わせています。
黒い精子だけでも竜クラスなのに、そんな黒い精子が合体した形態は私目線災害レベル竜以上あると感じさせます。
プラチナム精子の存在は、怪人協会の最後の壁ともいえる存在と感じます。
もたらした災害
地形破壊や市民殺害等は見られませんでしたが、ヒーローへの殺意の高さは見受けられます。
また、黒い精子状態なら無数の分裂で何もかも飲み込む波を発生させることが可能な状態も可能。
その被害は都市複数を簡単に崩壊しかねない巨大な被害が想定されます。
強さ評価
負傷のS級ヒーロー一瞬にして蹴散らす様子は今までの災害レベル竜との力量差を見せつけました。
また、フラッシュとガロウとの三つ巴戦で異次元的な戦いを披露。
それは、光速を超えた破壊というより異次元のスピードで強さをアピールしているように読み取れます。
4位 オロチ
怪人協会のボス。
ボスという立場でありながらサイタマには手も足も出ず敗北という結果。
しかし、ボスというだけあり、ゴウケツやギョロギョロからは怪物などと評価される面もあります。
巨体に加えて、人間独自の格闘技など持ち合わせております。
サイタマという次元の違うキャラの戦闘がなければ、オロチは成長を続けるまさに怪物の中の怪物と感じます。
もたらした災害
怪人協会の怪人を率いており、ボスという立場を利用して地上を支配しようとしていた。
自分から何かしら被害を与えたわけではないですが、周りへの指示で世界に恐怖を与えています。
その影響力はS級ヒーローに匹敵するガロウが目も霞むほどの被害です。
強さ評価
自身の竜の肉体から放たれる様々なビームで建物や人を焼くというより蒸発させる火力があります。
また、体術は見ただけでもコピーが可能で、オロチと差がないヒーローや怪人はオロチに勝てないと感じさせます。
ただサイタマに簡単に倒されたことで単独の強さがあまり知られなくなりました。
ですが、私目線は災害レベル竜の天井、もしくは竜以上と思わせます。
5位 ワクチンマン
第一話でサイタマからワンパンされた、環境汚染が影響で発生した怪人。
サイタマにワンパンされたことで強さや災害レベルが不明確と思われます。
しかし、たったそれだけの登場でも強さを見せつけました。
もたらした災害
A市を大損害にもたらすビームを大量に放つ描写があります。
それにより町は瓦礫に囲まれるような描写が見えます。
もしサイタマがもう少し遅れたらA市は壊滅したのでは?と感じさせます。
強さ評価
ホームレス帝のようなエネルギー弾に加えて、その破壊力、範囲はホームレス帝の上を行くと見えます。
また、サイタマと対峙した際は肉体の肥大化を見せています。
人くらいのサイズからビル並みの大きさになっているように見えます。
その成長度はワクチンマンの成長の速さと、その肥大化に伴う強さの変動の高さを感じさせます。
私目線、ワクチンマンの強さはオロチ並みに高いが知性が低いのかなという印象です。
6位 ゴウケツ
怪人協会に所属する幹部怪人。
元格闘家ということもあり、格闘技を有する怪人です。
格闘家時の強さは不明ですが、現時点ではバングより少し下の腕前だが、力量は上と見える力強さを有してます。
その強さは別の災害レベル竜を黙らせる実力も有しており、竜の中でも別格と思わせます。
ですが、ゴウケツは自身の口からオロチを称賛するような発言をするシーンがありました。
このことから、オロチよりは下であるのは間違いないと考えます。
もたらした災害
怪人たちを率いて武術大会を襲撃し、民間人や武闘家へ被害をもたらす。
また、一部の武闘家を怪人化させるように圧をかけつつ誘導しました。
強さ評価
元々格闘家ということもあり、放たれる攻撃は一発一発が鋭いのが特徴です。
その一撃は本気を出さずとも災害レベル竜クラスのバクザンを萎縮させる強さを見せます。
また、S級のジェノスを瞬殺しております。
ですがそれくらいなら他の災害レベル竜の怪人でも可能です。
ただ、たった一発でサイタマ以上と感じさせるなど底知れぬ強さを見せています。
そんなゴウケツですが、サイタマに全く通じず、他のヒーローと戦わず終わってしまったことから評価は下目。
7位 大怪蟲ムカデ長老
S級ブラストへ復讐するため、怪人協会と手を組んだ怪人。
私目線ムカデ長老は災害レベル竜の代名詞ともいえる存在と感じます。
なんと言っても他の怪人を寄せ付けない巨体。
それに加えて、巨体であるにも関わらず、全身強度な甲皮+超再生持ちという理不尽な性能を持ちます。
もたらした災害
vsブラストやvs金属バットにて現れた直後から広範囲の建物を崩壊させる暴れっぷりを披露。
ただの移動が街を崩壊させるなど、まさに歩く災害という存在と見せつける怪人であると思われます。
強さ評価
昔のS級1位ヒーローブラストと渡り合う脅威っぷりを発揮しております。
また、
・タツマキ
・メタルナイト
・サイタマ
など規格外の人間以外ではムカデ長老に深傷を負わすことが出来ないと性能の高さを見せます。
ただ動き回る体当たりでもS級ヒーローすら大ダメージになり得るというパワーも規格外です。
ですが、ゴウケツと同様サイタマの一撃で巨体が全て木っ端微塵というやられ方をしております。
それもあり評価はゴウケツより少し下とさせて頂きます。
8位 育ちすぎたポチ
怪人協会の犬型の幹部怪人。
規格外のエネルギーにものいわせてあちこち破壊する描写を見せます。
俊敏性、耐久力は作中トップクラスといえます。
また、怪人協会崩壊後も小さくなりヒーローたちのサポートに周り、可愛さを見せつつ強さも見せております。
もたらした災害
地下を崩壊させるきっかけを作り出した原因の一つ。
また、ヒーローたちに攻撃を仕掛ける描写も多々あります。
強さ評価
ムカデ長老と同様、バングとボンブの合技が通じないタフネス。
エネルギー弾は災害レベル竜以上に匹敵する強さ。
俊敏性は野生の力を身につけたガロウを翻弄させる。
など、犬のような動きを見せつつ、怪人感を消さずに暴れる様子を見せました。
9位 マルゴリ
フケガオという兄が作成した薬品で最強の肉体を得た初回登場の怪人。
ただの人間が強くなったわけではなく、ビルを超える巨体を得ています。
災害レベルは鬼と言われてますが、描写的には間違いなく竜はあると見えます。
ですがサイタマにすぐワンパンされてしまい評価は少し下目です。
もたらした災害
マルゴリが放つ振り払いは数万人を殺傷する破壊力を持ち合わせています。
その圧倒的な強さはD市を消滅させるほどにまで強力でした。
他の災害レベル竜に同じ芸当をやれと言われても到達するまでに数分かかると想定されます。
ですが、そんな芸当を一瞬で行ったマルゴリは驚異的な力を見せつけたと感じさせます。
強さ評価
すぐ退場しなければ私目線5位は間違いないと感じさせる強さを見せております。
というのも、サイタマにブチギレ、地上に放った拳の練撃は地形変形を起こしておりました。
その攻撃はまるでガロウの『極発勁』を彷彿させる破壊力を見せます。
範囲や破壊力は怪人化ガロウの方が格上と見えますが、それでも全然マルゴリの強さは劣らないと感じます。
10位 ガロウ(怪人化直後前)
ヒーロー狩りと呼ばれる人間で元バングの門下生です。
今回は神ガロウではなく、人間を辞め怪人化する直後のガロウを対象としました。
怪人化したガロウは災害レベル竜以上を討伐するほどの実力。
神ガロウは自身を災害レベル神と名乗る描写から竜ではないと読み取れたため除外しました。
ガロウは元の強さに比例するように戦いの中で成長を遂げます。
怪人化前ではクロビカリを圧倒する強さを持ち合わせます。
もたらした災害
民間人への攻撃はないですが、ヒーローへの攻撃で何人ものヒーローが負傷しております。
ですが、死者は0のため人間の心を捨てきれなかった感じを見せつけられましたね。
強さ評価
初登場時はスイリュー並みの強さでしたが、怪人化前ではクロビカリを圧倒する強さを見せております。
最終時点では黄金の精子と互角以上の強さが見込まれます。
また、人間の身でありながら、再生力は人間をやめており、負傷しながらも成長する強さを有します。
武術の力を制限しても災害レベル竜はありそうですが、武術込みだと底が見えてこないですね。
とはいえ、人間のままでは災害レベル竜以上にはまだ厳しいと見受けます。
災害レベル竜ランキングについてまとめ
今回まとめたのは私的考察に基づいたランキング付けになります。
ですが、今回つけたランキングのキャラ達はどれもこれも災害レベル竜では測れない存在と感じられます。
特に1位のボロスに関しては災害レベル竜や竜以上では収まらず、神に到達してもおかしくないと感じます。
また、それ以下の怪人達もそれぞれ力、スピード、タフネス、戦歴などで強さを見せられたと感じます。
原作では怪人協会以上の災害レベル竜の怪人が登場するとのことです。
ですが、全員サイタマに即座にワンパンされているような描写があるため、強さ比較対象できないかもしれませんね(笑)
今後別のパターンでまたワンパンマンのランキング投稿を検討させて頂きます!
今回の考察は村田版の描写を踏まえた上での私見になります。
実際の流れや細かい演出が気になる方は、公式配信サービスで原作を確認してみてください。
※コメントの際は日本語でお願いいたします。






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