※本記事はワンピースのキャラに関する描写や詳細に触れます。
この記事では、ワンピースに登場するキャラについての投稿となっております。ワンピースには、理不尽な能力を扱うキャラも数多く登場します。
その中には、触れただけでアウトと思えるほど理不尽な能力を持つキャラも存在します。今回は、そんな「触れただけで終わり」と感じる能力を持つキャラをランキング化しました。
このランキング記事はあくまで個人的考察のため、参考程度に楽しんで頂けると幸いです。
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触れられたら終わりの能力とは?
ワンピースには、強力な能力者が数多く登場します。ですが、その中でも「接触しただけで勝敗が決まる」ような極めて危険な能力が存在します。
これらの能力は単なる火力ではありません。条件を満たした瞬間に相手を無力化する点が特徴です。
本記事では、そうした“触れた時点で決着に近づく能力”に注目した記事になります。特に理不尽さや影響力の高いキャラをランキング形式で紹介していきます。
選定基準
今回ランキング付けをするにあたって、以下のようなことを意識して作成しました。
・遠方火力や近接戦の強さは考慮なし
・能力者の実力はそこまで考慮しない
(よっぽど差が出るものは考慮します)
となっております。また、一部の条件を達成したら理不尽になる能力も対象に入っております。
接触=終わり系ランキング
1位 シュガー
まず第1位は、ドンキホーテ海賊団のトレーボル軍幹部であるシュガーになります。その能力はホビホビの実の能力であり、触れた相手をおもちゃに変えるというものです。
触れることが発動条件という、まさに接触に特化した能力ですね。この能力の理不尽さは、触れた後にあります。
人や生き物をおもちゃに変えるとのことですが、おもちゃに変えられるだけならまだなんとかなるかもしれません。ですが、やばいのはここからで、おもちゃに変えられたら、
・シュガーの命令は絶対
・誰からも覚えて貰えなくなる
など、触れられたら負け確と言えるような末路を辿ります。触れたら死ぬよりも辛い事実が発生するこの能力は、かなりタチの悪さが伝わります。
しかも、触れる前に炎が出る、オーラが出るなどの予備動作もないことがまた厄介ですね。また、触れた直後にすぐ離れればどうにかなる、ということもできないのが怖い部分になります。
触れる前も、触れた後も、まったく隙がないこの能力はこの順位といたします。
※『ワンピース』を読む👇
2位 エネル
続いて第2位は、空島(スカイピア)にて神として君臨する支配者であるエネルとしました。また、最強格の実とも言われるゴロゴロの実を使用するキャラでもあります。
このキャラを上位にした理由はいくつかあります。まず、相手に触れるために能力の恩恵が非常に強いことです。
やはりロギア系ということもあり移動が早く、容易に相手の懐へ入り、触れられます。また、触れられた相手は一瞬にして億V級の電気が流れ込みます。それは触れる=死に近いものになります。
しかも対象が生き物である以上、電気が流れるという構図は崩すことができません。つまり、電気は一瞬で体へ伝わるということです。
触れられたら超即で離れる、光並みの反応をしない限り、一瞬で電気が身体を巡ります。この時点で終わりです。そういう強さがあります。
ですが、ルフィや黄猿のように、触れられてもなんとかなるようなキャラも存在はしています。それでも、その理不尽さは揺るがないと感じこの順位とします。
※『ワンピース』を読む👇
3位 マゼラン
続いて第3位は、最強監獄インペルダウン署長であるマゼランになります。マゼランはドクドクの実の能力者であり、全身からさまざまな毒を生成することができます。
その効果は絶大で、マゼランに触れられたら最後、解毒手段がないと毒に侵されます。毒に抗体があるとしても、その毒に特化した抗体がないとかなりきつい特徴があります。
また、一部の毒は触れた時点でアウトというものもあり、一滴でも触れたら全身を毒が一瞬で巡ります。
つまり、高速で逃げて触れるのを回避しないと、毒の脅威からは逃げられないということになります。
ですが、マゼラン側にもデメリットはあるようです。強力な毒ほど身体への負担が大きいようで、身体の負担を考慮しないと強い毒はきつそうと感じます。
4位 シャーロット・リンリン(ビックマム)
お次は、ビックマム海賊団船長である元四皇のビックマムになります。ビックマムの能力は、ソルソルの実の能力で、寿命を抜き取る能力があります。
また、その魂を使ったホーミーズも作成可能です。触れるという点に関しては、ビックマムは恐怖心があれば終わりと感じます。
ビックマムと対峙した際、ビックマムの問いに答えてしまったら最後、ビビらずに返さないと終わりです。ジンベエのように、ビックマムに対してドンと構えて受け答えしないと寿命を取られます。
しかも、取られたら取られた分だけ死が待っています。つまりこの能力は、触れられたら死という分かりやすい例であると考えます。
ですが、どんな相手にも必ず通じるわけではない点が少し弱い部分ですね。ビックマムに怯まない強者なら、そういう攻撃は無意味となるため、そういう点では少し弱い印象があります。
5位 クロコダイル
続いて第5位は、元王下七武海にして、現クロスギルドの幹部でもあるクロコダイルです。能力はスナスナの実の能力であり、触れた相手の水分を即座に奪う能力があります。
つまり、触れられたら即座に体内の水分が失われます。人間の体内は60%が水分と言われており、そんな水分を一瞬で抜く強さがあります。
しかも、その吸い取るスピードもゆっくりではなく、かなり高速です。とはいえ、上位の能力に比べると、触れられた時間がほんの一瞬なら身体の一部がやられる程度で済みます。
また、水分を補給すれば即座に復活できるレベルにも見えます。おそらく、あれはルフィしかできない芸当ですが、一瞬だけならまだ大丈夫とも言えます。
ですが、少し触れたら終わりという脅威は十分にあり、理不尽さは上位ほどではないにせよ、脅威的なのは間違いないのでこの順位とします。
6位 アイン
第6位は、『ワンピース film Z』にて登場したNEO海賊団所属のアインになります。能力はモドモドの実の能力であり、触れた相手の年齢を若くすることができます。
ただ聞くだけだと若返られる便利な能力に聞こえます。しかし、何度も触れられると、この世に誕生しなかったことになります。
また、触れた時に若くする年齢も大きく、1回触れただけで12年若くします。これは、20歳なら2回触れるだけで終わりという強さを持ちます。ただ、この若くする年齢は能力者に依存しそうとも感じます。
触れる際、不意さえつければ、シュガーぐらい強い能力であります。しかし、デメリットもあります。
例えばブルックやレイリーなど高年齢なキャラは、一度触れただけではあまり意味がなく、複数回触れる必要があります。
つまり、複数回触れる隙さえ作れないとそこまで強くない能力でもあります。そういう点では少し上位より弱いと感じ、順位を下げました。
7位 バカラ
お次の第7位は、『ワンピース film GOLD』にてグラン・テゾーロのメンバーとして登場したバカラになります。能力はラキラキの実の能力であり、触れた相手の運を奪い、自分のものにする能力です。
この能力の強い点は、相手の運を奪うという点です。奪われた相手はとことん運が悪くなり、常人なら死ぬくらい運が悪いことが起こります。
その効果は一時的なように見えますが、一瞬でも触れた時点でかなり絶望的ではあります。しかし、上位と比べると殺傷能力は低く、自身のものとしてバフをかけるなら強いという印象です。
ですが、強敵を倒すという点では少し威力不足に見えます。また、ずっと効果が持続するわけでもなさそうなので、そういう点は弱いと感じます。
触れられたら終わりなキャラランキング-まとめ
今回は、ワンピースに登場する「触れられたら終わり」と感じるキャラをランキング形式でまとめました。全体的に見ると、単純な攻撃力よりも、接触した瞬間に状況をひっくり返す能力ほど上位に入りやすい印象があります。
特にシュガーやエネル、マゼランのように、触れた後のリスクが極端に重いキャラはやはり理不尽さが際立ちますね。また、ビックマムやクロコダイルのように、条件付きではあっても接触だけで一気に決着へ近づく能力もかなり脅威的です。
さらにアインやバカラのような劇場版キャラにも、かなり厄介な接触系能力があることは改めて印象に残りました。
あくまで私的深掘りではありますが、ワンピースの理不尽な接触能力を振り返るきっかけとして楽しんで頂ければ幸いです。
※コメントの際は日本語でお願いいたします。




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