※本記事はワンピースの物語全体の流れやキャラクターの活躍を前提にした内容を含みます。
はじめに
今回は私個人の独自考察として、「純粋な戦闘力は低いのに、結果や実績だけ見ると異常に評価が高いキャラ」に注目しました。
いわゆるワンピース 戦闘弱者ランキングですが、単純な弱さ比べではありません。
ワンピースは「強さ=腕力」では終わらない作品です。
運・立ち回り・人望・偶然・物語補正まで含めて“結果を出した者”が評価される世界。
そこで本記事では、一般人・下級海兵・モブ海賊は除外し、「弱いのに物語を動かしたキャラ」に限定してランキング化しました。
ワンピース戦闘弱者ランキング
本ランキングの基準は以下の通りです。
- 四皇幹部クラスとの正面戦闘は不可能
- 覇気・フィジカル・火力が明確に不足している
- それでも作中で歴史や戦局を動かす成果を出している
この矛盾こそが、ワンピース(弱者たち)の面白さだと思っています。ワンピース最強ランキングブログ
第1位:バギー 能力:バラバラの実
ルフィが海賊として初めて戦った悪魔の実能力者。
冷静に戦闘力だけを見るなら、現在の麦わらの一味の誰一人にも勝てないのが現実でしょう。
しかし、
- 元ロジャー海賊団の船員
- 四皇:シャンクスと兄弟分
- インペルダウン脱獄の象徴
- 七武海 → 四皇という肩書きインフレ(もしかしたら本当に海賊王も(笑)???)
この「経歴だけ」は四皇級です。
本人の実力は一切成長していないのに、実績だけが世界最高峰まで到達している異常性。ネタ枠でありながら、物語的には「最も海賊王に近い戦闘弱者」と言っても過言ではありません(笑)。


私個人が好きなのは頂上戦争アニメ編にてvsミホークにての謎かけが好きです(笑)
第2位:ウソップ
麦わら海賊団の一員であり、狙撃手。
肉体戦は完全に下位ですが、戦果だけ見ると怪物級です。
- ペローナに完勝(当時ゾロ・サンジなど麦わらの一味三強の完敗)
- ドレスローザでシュガーを気絶させ王国解放の引き金に
- 見聞色の覇気を自力覚醒
- 映画フィルムスタンピードにて、バレットに致命傷を与える
直接戦えば格上に瞬殺される場面も多いですが、「当たれば勝ち」「逃げて勝つ」を徹底できるのがウソップの強み。
また、各戦闘で本命のバトル以上のダメージを受けている印象もあります(´;ω;`)
実力と成果の乖離という点では、バギーに次ぐ存在です。

第3位:ナミ
麦わら海賊団の航海士でありながら戦闘参加率が高い異色キャラ。
覇気使い・ロギア相手では基本的に分が悪く、正面戦闘は弱者側です。
それでも、
- 天候操作による広範囲攻撃(ビックマムのゼウスを手駒にすることで戦力アップ)
- 判断力と度胸
- 身内(ルフィ・ゾロ・サンジ)を素手で制圧する胆力(笑)
戦闘力は低いが、戦場での存在感はかなり上位である印象。「弱いけど前に出る」姿勢が評価されるキャラ!!

第4位:お玉 能力:キビキビの実
ワノ国編の決戦にてバランスブレイカー。
戦闘力はほぼ完全にゼロです。
しかし、
- 百獣海賊団のSMILE能力者の一部を能力で手懐ける
- ビッグ・マムを一時的に味方につける
戦わずして四皇級戦力を動かした功績は異常。「弱者が世界を変えた」象徴的存在と私は考えます。また、活躍がワノ国だけなこともありここで止まり。

第5位:フォクシー 能力:ノロノロの実
ネタキャラ扱いされがちですが、能力だけ見れば凶悪。2年前のルフィを戦術、卑怯な手を使い追い詰めた敵です。
しかし言い方を変えるなら、卑怯な手を使わなければ追い詰めることすらできない弱者という回答。
現状のタイマン性能は低めですが、
- 時間停止に近い補助能力
- 集団戦・妨害戦では脅威
- 海軍中将の討伐にもサポートとして貢献アドベンチャー オブ ネブランディアにて
2年後も新世界に進出している点から、地味にしぶとい存在と言えます。ただし実力は2年前のまま。。。

その他・惜しくもランク外
ワポル:能力自体は強力、経済的成功もあり弱者枠から外れ気味 5老星からは逃げ腰
ビビ:2年前は戦闘に参加していましたが、現在は王女として活動し、戦闘面からは外れていると考えます。
まとめ
今回のワンピース 戦闘弱者ランキングを通して感じたのは、「弱さ=無価値」ではないという点です。
正直、全員が2年前のルフィ以下の戦闘力と考えます(ウソップはギリ勝てそう)。それでもキャラ達は、運・立場・知恵・人との縁で物語を動かしましたと考えます。
ワンピースという作品は、「強さ」よりも「どう生き残ったか」を評価する漫画。だからこそ、戦闘弱者たちはこれほど魅力的なのだと思います。
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