※本記事はワンピースの女性キャラに関する描写、詳細に触れます。
この記事では、ワンピースに登場する女キャラをランキング順に並べました。
作中内で強敵との激突や、作中での厄介さなどをもとに考察させて頂きました。
また、一部女か男かまだわからないキャラも、おまけで記載させて頂きました。
このランキング記事はあくまで個人的考察のため、参考程度に楽しんで頂けると幸いです。
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ワンピースにおける強い女とは
『ONE PIECE』には数多くの女性キャラクターが登場します。その中には、男性キャラにも匹敵する、あるいはそれ以上の戦闘能力を持つ女性キャラも存在します。
作中では、四皇クラスの怪物を筆頭に様々います。特殊な能力を持つ戦士、強力な悪魔の実の能力者まで、多様な強者が登場しているのが特徴です。
また、ワンピースの強さは単純な腕力だけで決まるわけではありません。覇気、悪魔の実の能力、戦闘経験、作中での実績など、さまざまな要素によって評価されます。
そのため本記事では、これらの要素を総合的に考慮しております。ワンピースに登場する女性キャラクターの戦闘力をもとに、最強ランキングを作成しました。
ランキング評価基準
今回のランキングでは、以下の条件を基準にランキングを作成しました。
・純粋な強さ
・作中での活躍
・インパクトがあったシーン
・ギリ上澄の七武海クラスと考えるキャラ
などをもとに考察させて頂きました。単純な一撃の強さだけでなく、実際にどれだけ厄介だったか、どれほど格の高い相手とぶつかっていたかも重視しています。
そのため、描写が少ないキャラは実力が高そうでも少し順位を下げている部分があります。逆に、作中で明確に異常な強さを見せたキャラは高めに評価しております。
ワンピース 女キャラ最強ランキング
1位 シャーロット・リンリン(ビックマム)
第1位は、元四皇のビック・マム海賊団の船長であるシャーロット・リンリンです。ソルソルの実の能力者であり、他人の魂を取ったり、それを利用したホーミーズを生成できたりします。
幼少期から既に女性の中でも1番と言えるほどの暴れっぷりです。幼いころから賞金首だったのは次を見てもロビンくらいです。また、海賊の中でも女性キャラで四皇はたった一人です。
さらに、覇気や肉体、体格もカイドウに劣らない実力があり、傲慢さもかなり見えます。幼少期から現代まで全く格を落とさず、最強を維持した女キャラとして1位とします。
やはりビックマムの強さは、能力だけでなく素の肉体が異常な点が大きいですね。悪魔の実がなくても怪物級で、その上でソルソルの実まで持っているのが恐ろしいです。四皇という立場も含めて、女性キャラの中では別格と考えました。
※『ワンピース』を読む👇
2位 ヤマト
続いて第2位は、百獣海賊団総督であるカイドウの娘(息子?)として登場したヤマトです。ワノ国編では、ルフィ側に協力するキャラとして活躍し、光月おでんに憧れを抱くキャラです。
また、イヌイヌの実の能力者でもあり、攻防の高い性能のある能力変化を発揮します。作中では一番女っぽくない、男らしい活躍が多くあります。
一番男らしさを感じたのは、カイドウを相手に1vs1で挑む様子です。また、華奢な体系で異常な武装色を駆使して戦う姿は、まるで女版カイドウと言われてもおかしくない実力です。
カイドウとのタイマン性能や覇気の練度の高さなどから、この順位とします。ヤマトは四皇級そのものではないにせよ、そこにかなり近い位置で戦えているのが大きいです。
特にカイドウ相手に時間を稼ぐだけでなく、ちゃんと戦いとして成立させていたのは高評価ですね。女キャラとして見た時のインパクトもかなり強い存在だと思います。
※『ワンピース』を読む👇
3位 ボア・ハンコック
第3位は、元王下七武海にして、女ヶ島の皇帝であるボア・ハンコックです。作中ではルフィに強い恋心を抱く人物でもあります。ハンコックの強さの特徴としては、自身の美貌を利用したメロメロの実による攻撃になります。
このキャラは、自身の美貌に比例するように七武海内でも上澄の存在でした(私目線ミホークの次に強い)。また、放つ攻撃は能力なしでも四皇クラスに通じるような描写があります。
その中でも、1番印象的なのは、理不尽な覇気を纏ったバレットなどに、蹴り一つで巨体を揺るがすシーンには圧巻ですね。美貌だけでなく、能力、覇気も劣らない最強格の七武海ということもあり、この順位とします。
また、ハンコックの強みは、能力が刺さる相手には極端に強く出られることだと感じます。女キャラの中で総合力は高い部類だと思います。
4位 ウタ
お次は映画『ワンピース FILM RED』に、四皇・赤髪のシャンクスの娘として登場したウタです。また、映画内では、自身の歌で様々な市民、海賊、海軍を魅了するような描写があります。
更に、その歌唱力を活かしたウタウタの実が強力で、自身の歌を聴いたものをウタワールドへ引きずり込みます。ただ、女性キャラとしてみた場合、上位キャラに比べると肉弾戦が少ない印象です。
その特徴として、ウタワールド内で人の操作、自身の能力で無双など、能力頼りな部分が多いのが特徴ですね。さらに、ウタは禁忌楽曲を歌うことでトットムジカを見参させられます。
トットムジカの実力は凄まじく、四皇2人でも苦戦を強いられるレベルです。ですが、ウタ単体で見ると歌さえ防げれば大将クラスなら容易に対処できそうなことから、この順位とします。
5位 シャーロット・スムージー
第5位は、ビック・マム海賊団『スイート三将星』の一人であるシャーロット・スムージーです。同じ三将星であるカタクリやクラッカーと同格の存在であるキャラです。
また、シボシボの実の能力者であり、絞った対象の水分を取り込むことで巨大化が可能です。さらに女性としてみても数少ない巨大化するキャラであり、巨大化している姿は恐怖を感じさせますね。
本来なら、四皇の幹部なのでもっとランキング上でも良いところですが、同格のクラッカーの存在が大きいです。クラッカーが黒ひげ海賊団の襲撃で瞬殺の様子から、クラッカー🟰スムージーという弱いイメージがついてしまいました。
実際はハンコックより強いかも知れませんが、目立った戦闘描写がないことからこの順位とします。やはりランキングで上へ置くには、決定的な戦闘描写が少ないのが惜しいですね。
6位 軍子
続いては、エルバフ編で登場した神の騎士団の一人である軍子です。まだ、キャラとしての詳細は不明な点が多いですが、ブルックと過去に何かしらの関係がありそうです。
また、軍子は悪魔の実の能力者であり、アロアロの実を使用した矢印による攻撃、拘束などができます。
その実力は、元王下七武海のジンベエなど麦わらの一味を拘束できるレベルです。ただし、イムの能力と見られる不死の力で、一方的に攻撃しただけの可能性はあります。
ですが、不死を抜いてもギリ七武海クラスな女性キャラとして、この順位とします。
軍子はまだ未知数な部分が多く、現時点では上にも下にも動きそうなキャラですね。ただ、登場時点の厄介さや拘束能力の質を見ると、弱いキャラではないのは間違いないと感じます。
おまけ 1位 イム
おまけとして、性別が確定していないイムも順位入りさせて頂きます。個人的には軍子へ自身の意思を移動させていることから、同性別には移動可能と見えます。
その考えの元、イムを女キャラとして考察します。イムは世界政府の頂点の存在で、五老星すら従う謎多き存在のキャラです。イムの能力はまだ未確定な部分が多いですが、
・自身の配下を強制服従
・不死身の兵士を作成
・古代兵器並み?もしくは古代兵器そのものによる攻撃
など、四皇クラスでも警戒するレベルの異常な能力を持ちます。
おまけ扱いにした理由は、やはり性別が確定していない点が大きいです。ただ、純粋に強さの異常さだけで見れば、ランキング本編に入っても最上位候補だと思います。
今後の情報次第では、この枠が本編の順位を食う可能性も十分ありそうですね。
女性キャラランキング-まとめ
今回の記事では、ワンピースに登場する女性キャラを対象に、私的な最強ランキングを作成しました。やはり1位は、四皇として君臨し続けた実績と、能力・覇気・肉体の全てを高水準で持つシャーロット・リンリン(ビックマム)が妥当だと感じます。
その次に続くヤマトやボア・ハンコックも、それぞれ四皇級や上位七武海級に迫るだけの描写があり、かなり高い評価になりました。また、ウタや軍子のように、純粋な肉弾戦とは別ベクトルで非常に厄介なキャラもおり、女性キャラの強さはかなり多様だと改めて感じます。
また今回はランキング外とさせていただいた以下キャラも候補ではあります。
・ジュエリー・ボニー
・お鶴
ですが、七武海の上澄みクラスと言われたら怪しいので今回はランキング外とします。
また、おまけとして入れたイムも含め、今後の描写次第では大きく順位が変わる可能性もあるため、現時点での私的考察として楽しんで頂ければ幸いです。



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