『ワンピース』粘り強いボスキャラランキング|独自分析

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※本記事はワンピースに登場するボスキャラに関する描写や詳細に触れます。

 この記事では、ワンピースに登場する敵キャラに視点を置いた分析記事になります。その中でも、ルフィと対峙したボスキャラを中心に、粘り強さという観点から整理していきます。

 ワンピースのボスキャラはルフィと比べても強く見えることが多いですが、それでも敗北する展開が多く見られます。今回は、そんなボスキャラたちの「どこまで粘れたか」に注目してランキング化しました。

 なおこの記事は、私的分析によるランキング記事となっております。なので、一部誤情報などあるかもしれないですが、そこは承知の上で見ていただけると幸いです。

 ワンピースの記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。


粘り強いボスキャラの基準とは?

 ワンピースにおけるボスキャラは、ルフィと対峙する強敵として描かれます。ですが、最終的には敗北することがほとんどです。

 その中でも印象に残るのは、単なる強さだけではありません。それは、ダメージを受けても立ち上がり続ける“粘り強さ”にあると思います。

 本記事では、

「耐久力」「戦闘継続力」「精神的な執念」

 といった要素を基準に、特に粘り強いと感じたボスキャラをランキング形式で紹介していきます。


ランキング評価基準

 今回のランキング記事では、以下の条件をもとに分析を実施しました。

・各島にて登場するボス枠的キャラ
・強さよりタフネス重視
・打たれ強さ
・喰らいつくしぶとさ

 などがランキングの基準になっております。強さ基準だと自然にイムやカイドウなどが上位に来てしまいます。

 そのため、それを避けるために、戦いの中で粘り強いキャラを絞るうえで強さは極力考えずに選びました。また、劇場版のワンピースに登場するボスキャラは選定対象外としております。


ワンピース 粘り強いボスランキング

1位 ドンキホーテ・ドフラミンゴ

 第1位に選んだのは、ドレスローザの元国王にして、元王下七武海の1人であるドフラミンゴです。今回ドフラミンゴをランキング入りさせた理由ですが、ギア4のルフィの存在が大きいです。

 ルフィはギア4でドフラミンゴを完全に圧倒しておりました。その時のドフラミンゴは粘りを見せます。しかし、結局ルフィの「獅子バズーカ」で壁に叩きつけられました。

 しかし、その後ルフィが力切れになると同時に壁を破壊して、即座に復帰してきました。物語的にはそこで終わってもおかしくないのに、復活して暴れ回る様子はさすがと感じましたね。

 この復活も凄いですが、実際にはギア4のルフィと戦う前にさまざまな戦闘を繰り広げています。それは、ローのガンマナイフやルフィのレッドホークなどを喰らった後だったので、やはり相当なタフネスと感じました。

 最後の最後まで、大技を喰らっても復活する粘り強さを考慮してこの順位とします。

※『ワンピース』を読む👇

2位 カイドウ

 続いては、元四皇の1人にして、「世界最強の生物」と呼ばれる男であるカイドウになります。作中では、百獣海賊団の総督として、ルフィ・ロー・キッドと対峙する存在でした。

 そして、カイドウの粘り強さに関しては、ルフィと同等かそれ以上と感じる描写が多くありました。

 というのも、カイドウはルフィと戦う前の段階から、既にダメージを負いまくっています。しかし、そんなダメージも気にしないような暴れっぷりでルフィを翻弄します。

 また、ルフィも戦いの中で、覇王色を纏う拳やギア4を連発して攻撃しております。それでも耐え、反撃していたのは異常でした。

 さらに最後には、ギア5(ニカ)になったルフィとまだ互角に戦える強さを見せています。初戦からギア5に至るまで、ずっと強さを落とさずに粘る強さからこの順位とします。

※『ワンピース』を読む👇

3位 ゲッコー・モリア

 第3位は、元王下七武海にしてスリラーバークを支配していたモリアになります。そして、モリアは作中で麦わらの一味と交戦し、敗北する結果となりました。

 ですが、私はそんなモリアを粘り強いキャラとして選抜させて頂きました。その選抜理由としてはいくつかあります。

 まず、影100体によって強化されたナイトメア・ルフィ大技を喰らっても尚復活する様子を見せます。この時のルフィはかなり強く、正直覇気があればドフラミンゴですら苦戦するレベルと感じます。

 そんなルフィの攻撃を耐え、その後に影1000体を取り込む様子を見せるのは、かなりの粘り強さを感じます。しかもその後、ルフィのギア3の猛攻も受け切る様子すら見せます。

 最終的には倒れてきた自身の城で潰されてダウンしております。ですが、言い方を変えるなら、ルフィではモリアを仕留め切るまでに至れないとも言えます。

 このことから、モリアは大技を喰らい続けても粘れる強さがあると考えてこの順位とします。

4位 ロブ・ルッチ

 お次は、元CP9にして現在CP0であるルッチが第4位になります。他のCP9など比ではない体技でルフィを翻弄してきたキャラでもあります。

 そんなキャラですが、CP9時代、ルフィを大苦戦させた時に凄い粘り強さを見せています。当時、ルフィはギア2を習得したことで大幅な強化をしております。その強化はブルーノを瞬殺するレベルの強さまで達していました。

 そんなルフィを相手に、ルッチは異常な粘りを見せています。また、それだけに止まらず、ルフィはギア3にてルッチを翻弄する様子も見せています。

 ギア3は作中では対人への使用がルッチが初めてであり、ルッチに猛威を振るいます。ですが、それでもギア3で倒すには至りませんでした。新技で突破しそうな展開すら払いのけて、ルフィを苦戦させるルッチはさすがと思いましたね。

 ですが、やはりルフィには粘り強さで負けしています。最大輪の六王銃でルフィを仕留め切れず、JETガトリングにて敗北しております。

 ルフィには勝てずとも、作中でもトップクラスの粘りを見せていることからこの順位としました。

5位 シャーロット・カタクリ

 続いて第5位は、ビックマム海賊団・スイート3将星の1人であるカタクリがランク入りになります。カタクリはスイート3将星の中でもずば抜けて強く、特に見聞色が異常です。

 そんな強キャラですが、作中では後半に男らしい戦い方を見せます。ルフィとカタクリは、完全にカタクリ優勢という感じの戦い方をしていました。

 しかし、ルフィが不意の麻痺によりダメージを負ったことに気づいて怒り、自傷する行動をとります。その後はスネイクマンとなったルフィと渡り合い、最後の最後まで立ち上がり粘る様子すら披露します。

 また、カタクリ相手に粘ったルフィも凄いところです。ですが、戦いの中で成長するルフィとまともに戦えたカタクリも中々凄いと感じます。

 よって、カタクリを今回この順位とさせて頂きます。

6位 ホーディ・ジョーンズ

 最後は、新魚人海賊団の船長であり、新世界入りしたルフィと最初に戦ったホーディになります。ホーディは作中で凶薬を乱用して超強化をしておりました。

 それもあり、ルフィの数々の攻撃を耐え凌ぐ描写が多く見られました。正直、対面時からルフィとホーディにはかなり差がありました。覇気を身につけたルフィとホーディでは、正直ちゃんとした勝負にならないようにも見えます。

 ですが、そんなルフィの新技や大技を喰らい続けても、凶薬による強化で何度も粘る様子は称賛できます。正直、個人的にはレッドホークで落ちてもおかしくないと感じました。

 それでも耐え凌ぎ、反撃に進むホーディはさすがと感じました。


粘り強いボスキャラ-まとめ

 今回は、ワンピースに登場したボスキャラの中から、特に粘り強さが印象に残るキャラをランキング形式でまとめました。全体的に見ると、単純な強さだけではなく、大技を受けた後でも立ち上がる継戦能力の高さが、今回の順位に大きく関わっていると感じます。

 特にドフラミンゴやカイドウのように、物語上もう倒れたと思える場面から復帰してくるキャラは、やはり印象が強いですね。

 また、モリアやルッチ、カタクリのように、ルフィの強化後の攻撃を受けてもなお簡単には倒れないボスキャラもかなり粘り強い部類だと思います。

 ホーディに関しても、実力差がある中で何度も食らいつく姿勢は印象に残りました。あくまで独自分析ではありますが、ワンピースのボスキャラたちのしぶとさを振り返るきっかけとして楽しんで頂ければ幸いです。

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