※本記事は、神血の救世主に登場する有明透晴の描写や詳細について触れます。
この記事では、神血の救世主に登場するキャラの中でも、ゴエティア戦でどれだけ貢献したのかを中心に整理していきます。神血の救世主では強敵との戦いが多く描かれています。その中でもゴエティア戦は主要キャラたちが集結した大きな戦いだったと考えられます。
今回は、単純な強さだけではなく、ゴエティアをどれだけ苦しめたか、戦況をどれだけ動かしたかという視点でランキング化しました。
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ゴエティアについて
今回の記事にて紹介するボス枠キャラであるゴエティアは、運営者から仕向けられた執行者です。他の執行者を束ねて青眼社という会社を設立し、執行をこなしておりました。青眼社運営中は、
・アスモデウス
・マステマ
・ビレト
・フラウロス
・クロケル
と分霊に分け、擬似的に運営者の再現をしておりました。そんな分霊ですが、それぞれがカリオンや全盛期のキリム・デルタクラスの強さがあります。しかも分霊の集合体であるゴエティアはそれ以上の強さを誇ります。
ゴエティアの脅威度は序盤から見る事でどれほどの強敵であったかわかるキャラです。一度最初から漫画に目を通すと強さが見えてきます👇
ランキング評価基準
今回ランキング評価するにあたって、強さより『ゴエティアをどれだけ苦しめたか』を重視してます。勿論キャラごとの強さも評価において重要ではあります。しかし、強さだけでは測れないゴエティアからしたら嫌な事も多々存在します。
例えば、直接ダメージを与えたキャラだけではなく、回復アイテムを消費させたキャラや、攻撃範囲を制限したキャラもかなり重要です。また、ゴエティア本体の戦力を削るきっかけを作ったキャラも、戦況全体を見ると大きな役割を果たしたと考えられます。
その上でゴエティアにとって厄介だった、もしくは苦しかったキャラを選抜していきます。今回は、最終的な討伐への近さ、戦闘中の影響度、ゴエティア側の行動をどれだけ制限したかを見て順位付けしました。
ゴエティア戦貢献度ランキング
1位 有明透晴
堂々の1位に選抜したのは、この作品の主人公にして、ヴァンキッシュの現し身である有明透晴になります。ゴエティア戦では、自身の眷属を率いて参加しておりました。戦闘の際は真っ向勝負で立ち向かい、前線を一時的にキープする活躍を見せております。
また、自身の強さだけでに留まらず、
・情報の共有
・眷属たちの強化
を行える存在であったが故に、ゴエティアの対処も可能としておりました。つまり透晴は、単純な前線アタッカーではなく、味方全体の戦力を底上げする中心人物でもあったと考えられます。
そして今回このランキング入りをした決め手が、希少種:救世主への目覚めです。これによりゴエティアの攻撃力無効化や逃走阻止なども実施しておりました。さらに、最終的にはゴエティアを消滅させ、世界に広がる裂け目を全て消滅させるに至ります。
ゴエティアを最終的には倒したという事実が大きいと感じ、この順位としました。前線維持、味方強化、情報共有、そして最終討伐まで関わっているため、貢献度という意味では最上位で間違いないと考えられます。
透晴の強さは序盤から解説されている部分があり、それを理解することでどれほど活躍していたのか分かりやすいです。実際に能力の詳細を知りたい方はこちらの公式サービスより確認できます👇
2位 比良坂蓮爾
続いて2位は、黄金プレイヤー日本一最強の男であった比良坂蓮爾になります。ゴエティア戦の中で、
・“日の下を歩む者“を使用による10倍強化
を発動しております。それにより透晴と雨宮と連携して、ゴエティアを一時的に圧倒しました。そして、希少種:英雄による10倍強化でゴエティアを圧倒しました。
その後、ゴエティアに執行者を辞めさせる決断をさせる活躍を見せつけます。追い詰められる場面もありましたが、“旅の仲間”により、味方の10倍強化。
その結果、ゴエティアはその攻撃を防ぎきれず、最後に放たれた真・滅龍剣で回復アイテムを使い果たされるところまで追い詰めました。その後、最終的には透晴がどうにかしています。
しかし、執行者を辞任及び、アイテムの全消費は大きな貢献と考えこの順位としました。比良坂は、ゴエティア本体に対して明確に圧をかけた存在であり、戦闘の流れを大きく変えたキャラです。
この作品内におけるランキング記事について👇

3位 雨宮爽香
続いて3位にランクインしたのは、雨宮爽香になります。ゴエティア戦における活躍は、
・透晴と比良坂との共闘
・自身を犠牲に透晴の復活
と貢献しております。特に一番注目したいのは「透晴の復活」です。透晴はすでにアイテム不死鳥の瞳を使用しており、復活できない状態でした。しかし雨宮の犠牲により、透晴が復活するきっかけを作ることが出来ました。
また、雨宮の犠牲が透晴の希少種:救世主へのきっかけとなり、その結果ゴエティアを倒すに至りました。透晴にとっては辛い事実であったものの、結果としてゴエティアを倒すに至ったことからこの順位とします。
雨宮は単純な攻撃面だけで見ると上位2人より目立たないかもしれません。しかし、透晴の復活と救世主への目覚めに関わっている点を考えると、戦況への影響は非常に大きいです。もし雨宮の行動がなければ、ゴエティア討伐まで流れが繋がらなかった可能性もあると考えられます。
4位 常盛銀河
4位は、銀プレイヤーにしてアーケイン及びルインの主を持つ常盛銀河になります。ゴエティア戦では、
・分霊の一角であるビレトの撃破
・アイテム逆鱗の盾の消費
と活躍を見せております。逆鱗の盾の消費により、比良坂の攻撃を防ぐきっかけを崩す活躍を見せます。そして、一番大きい活躍はビレトの討伐です。
これによりゴエティアは1/5の力を失った状態での戦闘になっておりました。その結果、透晴たちの猛攻が上手くいくきっかけになりました。ですが、ランキング付けするにあたって、透晴がゴエティアを倒すきっかけにするにはそこまで影響しないと感じました。
透晴の強さが異常すぎて、ゴエティアが全快でも結果は変わらなかったと感じました。しかし、透晴を希少種まで持っていく流れを作っている点は高評価のためこの順位としました。
5位 リアン
最後にランクインしたのは、攻略者の一人であるリアンになります。直接戦闘に干渉したキャラではなく、どちらかといえばサポート寄りのキャラではあります。しかし、今回ランクインさせた要素は、
・広範囲の攻撃制限
です。リアンは王権:天壌無窮の支配者による、味方を全滅させかねないゴエティアの攻撃を制限しておりました。これにより、ゴエティアは広範囲攻撃ができず、高火力で低範囲攻撃に制限されておりました。
リアンがその場にいるだけで攻撃制限という強さがあり、周りのサポートが安定して出来る点。この点が大きな貢献と考えてこの順位とします。
ゴエティアのような格上の敵に対して、攻撃範囲を絞らせるだけでも味方側の生存率は大きく変わります。戦闘全体の安全性を支える意味では非常に重要な役割だったと考えられます。
遠方のキャラが動けたのも、リアンによる制限があったからこそ成立していた部分があると思われます。
ランキング入りキャラ簡易表
今回のランキング入りキャラ達を簡易的にまとめました。前線の戦闘やサポートと幅広くキャラがランク入りする形になりました。
| 順位 | キャラ名 | 概要 |
|---|---|---|
| 1位 | 有明透晴 | ゴエティアの討伐・全体のサポート |
| 2位 | 比良坂蓮爾 | 執行者退任へ追い込む・アイテムの消費 |
| 3位 | 雨宮爽香 | 透晴の蘇生・前線キープ |
| 4位 | 常盛銀河 | 戦力削減・防御崩し |
| 5位 | リアン | 攻撃制限 |
この簡易表で見ると、ゴエティア戦は単純な火力勝負だけではなかったことが分かります。有明透晴や比良坂蓮爾のように前線で大きく貢献したキャラもいれば、雨宮爽香やリアンのように戦況そのものを支えたキャラもいます。
それぞれ役割は違いますが、どのキャラもゴエティア戦において欠かせない要素だったと考えられます。
ランキング記事まとめ
今回ゴエティア戦における貢献したキャラのランキング化をさせて頂きました。その中でも一部のキャラはランキング外にしております。
しかしながら、それぞれ前線を支える重要な役割を果たしておりました。今回のランキングでは、最終的にゴエティアを倒した有明透晴を1位としました。ですが、そこに至るまでの流れを作ったキャラたちの貢献もかなり大きかったです。
比良坂蓮爾はゴエティアに執行者を辞めさせるほど追い込む。そして、回復アイテムも使い果たさせる活躍を見せました。雨宮爽香は透晴の復活と希少種:救世主への目覚めに関わり、常盛銀河は分霊撃破による戦力削減を果たしました。
リアンは広範囲攻撃を制限し、味方が戦える状況を支える役割を担っていたと考えられます。ゴエティア戦は、単純に強いキャラが前に出て勝った戦いではなく、各キャラの役割が重なったことで成立した総力戦だったと思われます。
ゴエティア戦は様々なキャラが終結したほぼ最終決戦のような壮大さがありました。過去話と比較するとどれほど大規模だったのかが分かりやすいです👇


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