※本記事では、ワンパンマンにて描かれたキャラたちについての詳細や描写に触れます。
本記事は、ワンパンマンという作品に登場する怪人についての記事になります。この作品に登場する怪人は、人型や動物型、はたまた異形型など、さまざまな生物が存在します。
また、大きさもさまざまで、巨大な生物は山と同じくらいの大きさの怪人も存在します。今回は、そんな怪人たちを主題にしたランキング記事になります。
ランキングにするにあたって、初登場時のインパクトが強かった怪人を対象にしております。少しトラウマを与えそうな見た目の怪人や、神々しい怪人などに目を向けたランキングになっています。
また、この記事はあくまで私的考察の記事になっております。そのため、一部間違いなどあるかもしれませんが、その辺りも承知のうえで見ていただけると幸いです。
ワンパンマンの記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。
初見時に威圧感を感じる怪人の基準とは?
ワンパンマンに登場する怪人は、見た目やサイズ、演出によって初登場時の印象が大きく異なります。中でも、私たち読者に強い威圧感を与える怪人にはさまざまな演出があります。
それは、圧倒的な存在感や不気味さ、そして登場シーンの演出が際立っている点です。したがって、本記事では「見た目の異質さ」「スケール感」「初登場時のインパクト」を基準に、特に印象的だった怪人をランキング形式で紹介しています。
ランキング評価基準
今回の記事では、以下の条件はランキング順位付けの対象外としております。
・怪人の強さは対象外
・怪人が行った暴力行為
などになっております。なので、あくまで怪人の印象を重要視しています。また、怪人と対面した時のヒーローなど、人の反応も評価対象にしております。
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威圧感ある怪人ランキング
1位 肉団子コネコネ
第1位は、災害レベル鬼として登場し、ネオリーダーのゼイダッツを握りつぶした肉団子コネコネになります。また、この怪人は私がこのランキング記事を書くきっかけになった怪人でもあります。
この怪人の登場自体はとても少なく、そこまで描写もありません。ですが、その時の描写がやばかったですね。なぜなら、ゼイダッツを握り潰す描写で、顔がドアップされ、笑顔で握り潰す様子は怖さそのものと感じました。
強さはまぁ鬼クラスの妥当なところかなと感じました。しかし、握りつぶそうとする顔面の怖さは竜並みと感じましたね。
怖さという一点においては、この怪人がずば抜けていると感じ、この順位としました。
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2位 神
続いて第2位は、作中でも謎で、全く未知な存在である神をランクインさせました。この怪人は話の中でちょこちょこ登場しており、作中でも何回か全身で登場しております。
恐怖ポイントについて触れるなら、この怪人は怖いポイントはそこまでないです。どちらかというと、絶望感が高い存在と感じさせられます。
他の怪人と違い顔がないため、表情が分からないという別ベクトルの怖さがあります。そして、大きさも圧倒的で、他のキャラには不可視ではあります。ですが、私たち読者からはその姿が見えており、全長は下手したらエベレスト級の高さがありそうです。
実際、月に立っている描写もあるため、全長は本当に月より大きそうです。もし本当に月より大きければ、全キャラの中でも一番と言えると思います。
大きさ、未知、見た目の不気味さなどから、今回はこの順位とさせていただきます。
※『ワンパンマン』を読む👇
3位 オロチ
続いて第3位は、怪人協会の怪人王であるオロチになります。オロチは怪人王と呼ばれるだけあって、同じ災害レベル竜の怪人からも称賛されている描写が見られます。
同時に、実力や格は、まさに怪人王の名に相応しい強さがありました。また、見た目については、巨大な龍が絡み合って身体を形成しているような感じになっています。しかも、そんな見た目なのにギョロギョロが言うには元人間というその時点で結構驚きですね。
また、恐怖ポイントについては、オロチが動く瞬間です。
なぜなら、初めてオロチを見た時は貫禄あるなって感じでしたけど、覚醒ゴキブリを捕食する瞬間がやばいです。自身の頭から伸びた触手で覚醒ゴキブリを貫き、捕食しようとします。
その時の口がやばく、まるでサンドワームの口を何重にも表現したような構造はかなり恐怖でしたね。しかも、持ち前の巨体がさらに恐怖心を倍増させていると感じます。
オロチは行動の一つ一つが恐怖心を芽生えさせる。そういう意味では、怪人の中の怪人という印象が強かったため順位入りさせました。
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4位 疾風のウィンド
お次は、同じく怪人協会の一人である疾風のウィンドを第4位と致しました。疾風のウィンドはフラッシュやソニックと同じ、忍者の里出身で、怪人化して強化しております。
その見た目は、人間をやめ、人間の大きさをそのままに怪人化させた変貌をしております。また、その変化に伴って速度や力の上昇もしております。
この辺は怪人化した者たちと同じ感じなのです。ですが、私が恐怖心を感じたのはソニックとのやり取りです。それは、怪人化をソニックに促した際、受け入れようとしないソニックに怪人化した姿を見せつけています。
その際、自身の速度アピールのために、ソニックの背後へ回り込みます。その時のウィンドの顔は、悍ましい怪物の顔の片鱗を見せておりました。
それに冷や汗をかく音速のソニックの焦りっぷりや、顔を一部しか見せないウィンドの描写。これが重なることで、描写の怖さが際立ちました。
私目線、ちゃんとした怪人の恐怖を見せつけたという意味で、ウィンドの登場をこの順位にしました。
5位 ワクチンマン
続いては、ワンパンマンの原点とも言える初めての怪人であるワクチンマンが第5位です。初登場時から市民へ甚大な被害を出しており、その見た目や人道の無さは異質な存在感がありました。
また、ワクチンマンの特徴としては、サイタマと対峙した瞬間になります。サイタマと対峙した瞬間、その身を肥大化させ、マンションくらいの大きさになっています。
最初と比較して、変化した度合いが大きいことが、恐怖度を増やした印象があります。ですが、今回ランキングを下げた理由があります。
それは、サイタマの存在です。
これは1位の肉団子コネコネにも言えることがあります。この対面、サイタマが相手だったからこそ恐怖度が下がったと言えます。サイタマ以外のA・B級のヒーローなら、恐怖度が高かったと言えます。
しかし、今回ワクチンマンをワンパンされて、一瞬あった恐怖が全て吹き飛ばされてしまったと感じましたね。
6位 大怪蟲ムカデ長老・大怪蟲ムカデ仙人
第6位は、怪人協会と手を組んだ災害レベル竜のムカデ長老。そしてサイタマを討つべく登場した災害レベル竜以上のムカデ仙人の2体になります。この2体の怪人の特徴は、共通して2つあります。
それは、街一つくらいありそうな長い巨体になります。登場時は、その巨体を見ただけで圧倒されるくらいの規模感がありました。言うなら、ウルトラマンとかに登場しそうなボスって感じですね。
そんな馬鹿げた大きさに加えて、それを利用した暴れっぷりも印象的です。巨大という部分に関しては、かなり遠方から見てもその巨体が伝わるくらいの規模感があります。
神に近い評価の仕方ではあります。ですが、巨体という部分では神に大きく劣っている為、今回はこの順位と致しました。
おまけ ぷりぷりプリズナー
最後におまけで、怪人ではありませんが、ヒーロー側でぷりぷりプリズナーを選出させて頂きました。このキャラは初っ端からインパクトが強いのが特徴です。
深海王との対面時、隣にいたソニックすらドン引きするレベルでした。というか、ドン引きを超えて、姿を見ることすら躊躇っていました。
ある意味、悍ましさがありますね。怪人ではないですが、怪人に匹敵する怖さがあることから、おまけとして作成しました。
威圧感ある怪人ーまとめ
今回は、ワンパンマンに登場する怪人の中から、登場時に威圧感が強かった怪人をランキング形式でまとめさせて頂きました。全体的に見ると、見た目の不気味さや巨体、そして登場演出の異様さが強い怪人ほど印象に残りやすいと感じます。
特に肉団子コネコネのように、描写自体は多くなくても一瞬で怖さを植え付ける怪人はかなり印象的でした。また、神やムカデ長老・ムカデ仙人のように、スケールの大きさそのものが威圧感につながっている怪人も強かったですね。
一方で、オロチや疾風のウィンド、ワクチンマンのように、動きや変化の瞬間が怖さを押し上げる怪人もいたと思います。
あくまで私的考察にはなりますが、ワンパンマンの怪人たちの初登場時の印象を振り返るきっかけとして楽しんで頂ければ幸いです。





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