【幼稚園WARS】個性的キャラ|ナツキ・ウーナ・マックを語る

幼稚園WARS

※本記事は幼稚園WARSに登場するキャラであるナツキ、ウーナ、マックの描写や表現、詳細について触れます。

 この記事では、幼稚園WARSの中でも特に“クセが強い”と感じたキャラの特徴を、私見も交えながら整理して紹介します。

 今回取り上げるのは、不器用さが振り切れているナツキ、特定の単語のみで会話するウーナ、スマホだけで意思疎通するマックの3人です。

 戦闘面の強さだけではなく、日常面や言動の異常さが目立つキャラたちなので、特徴を振り返りつつ語っていきます。

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猪本 ナツキ

 殺し屋組織八咫烏所属だったキャラであり、武器:金魚すくいのポイを扱っております。

 vsリタでは、イケメンという理由で手加減されていたとはいえ、リタを一時的に押し込むような描写もあり、かなり強者です。

 また、戦闘中は知的な動きや思考を持っており、初対面時はかなりの強者として描かれておりました。

 仲間になってからは、ハナを好きになるという流れに発展しておりました。

 ここまで見ると「強くて冷静、しかも恋愛方面でも動くキャラ」という印象になりそうです。

 しかし、そんな強キャラにも意外な特徴があり、そこがナツキの面白さだと感じます。

日常的な面でとてつもなく不器用

 ナツキの特徴は、なんといってもとてつもなく不器用ということです。

 その原因は生活のほとんどを弟のハルオ任せに生活していたことです。

 それにより、ナツキは様々な場面で不器用さを発揮?しています。

 まず一番致命的なのは、食べ物を食べる動作が出来ないという点です。

 手が無いなど身体の不調かと思ったらそういうわけではなく、「本当に不器用すぎる」という理由が中々見られない光景ですね。。。

 ハルオが優秀すぎるのか、それともナツキが不器用すぎるのかという2つの考え方が生まれそうですね。

 戦闘中の知的さと、日常での壊滅的な不器用さ。このギャップがナツキというキャラを一段濃くしている印象があります。


ウーナ・マウリ

 国内最強の特殊教論で、すみれ組のキャラです。

 私目線、作中ではほとんど登場するようなシーンは少なく見受けられるキャラという印象です。

 ウーナの見た目はリタのような、ちょこんとした見た目で可愛らしい特徴があると思ってました。

 しかし、幼稚園の教諭とは合わないように感じるウーナの特徴がありました。

 可愛い見た目と、やっていることのズレがあるというか、そこが不気味さにも繋がっている気がします。

 そして何より、ウーナの“会話の仕方”が強烈です。

4字熟語しか喋らない

 なんといっても特徴は、4字熟語しか喋らないという特徴です。

 『無我夢中』や『言語道断』など、様々な四字熟語を話すのが特徴的です。

 しかもこれを園児の前で普通に接しているという点ですね。

 笑顔でそんな単語をずらずらと発言している姿は、少し狂気を感じますね笑。

 また、これらの4字熟語の会話を完全に理解して翻訳してくれるのは、マックのみと見えます。

(もしかしたら、園長や副園長も翻訳可能な可能性があります。)

 ただ、翻訳できる側も普通じゃないんですよね。そこで次に繋がるのがマックの異常性だと感じます。


マック・フリーマン

 ウーナと同じスミレ組の教諭のキャラです。

 武器はスマホを使用する様子が描かれており、本格的な戦闘も中盤辺りからでした。

 いつもはクマの着ぐるみのようなものを着て登場しております。

 中身はリタからも好印象なイケオジキャラという描写で描かれておりました。

 そんなキャラですが、私目線マックの実力はリタ以上のキャラである印象です。

 というのも、レオやヴォンが2人で仕掛けて仕留めきれなかった場面があり、とても強キャラ感がありました。

 そして、その謎のまま突き抜けている特徴が、会話スタイルに出ています。

会話は全てスマホ

 なんといっても特徴は、会話の全てがスマホ音声の会話になっている点です。

 スマホが武器の時点で…というのもありますが、完全にスマホを頼っている印象ですね。

 私目線は、ここに2つの凄さを感じてます笑。

 「武器がスマホ」だけじゃなく、「コミュニケーション自体もスマホのみ」で成立しているのが異常です。

 しかもそれが戦闘の場面でもブレないのが、マックの“キャラとしての強さ”にも感じます。

スマホの耐久力

 ハンターや銃弾をまともに受けても、傷一つ付かないスマホ。

 もちろんそんな芸当ができるマックも凄いですが、スマホも充分化け物な感じもしますね笑。

 普通のスマホでは考えられない異常な硬さを誇るという、まるでマックのためにあると思われますね。

 この耐久力があるからこそ、スマホ依存の戦い方が成立しているようにも見えます。

 「壊れない前提の道具」を持っている時点で、戦い方がズルいレベルに強い印象を受けます。

タイピングの異常な速さ

 マックの凄さは、なんと言ってもスマホで普通に会話しているということ。

 普通に会話が成立するレベルの、あり得ない速さのタイピングが出来ているように見受けられます。

 また、あれだけ早くタイピングしているのに、全く文字の打ち間違えをしている様子が全くないです。

 これって本当にやり込んでいる人ならできる事例あると思いますが、マックは違います。

 危機的場面などでも平然と同じようなタイピングがマックは可能です。

 そのタイミングの様子は、修羅場をいくつも乗り越えてきた異常性を感じさせますね。

 この“平然さ”があるから、マックは余計に底が見えないキャラとして映るのかもしれません。


各キャラの特徴について

 今回の投稿では、幼稚園WARSに登場する作中でもトップクラスの強さを誇るキャラたちを取り上げました。

 しかし、そんなキャラですが、強さよりも個性的な特徴が目立っていた印象です。

 ナツキは戦闘中の知的さとは別方向に、日常面の不器用さが極端すぎる。

 ウーナは「4字熟語しか喋らない」という一点突破で、教諭としての異質さが際立っている。

 そしてマックは“スマホのみ”で戦闘も会話も成立させるという、意味不明な完成度を見せています。

 今後も様々なキャラが登場すると思われますが、その際は改めてまた考察すると思います!

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