※本記事はTSUYOSHI 誰も勝てない、あいつにはの戦闘能力が強いトップ層のキャラの内容に触れています。
『TSUYOSHI 誰も勝てない、アイツには』の最強ランキングについて、「結局いま誰が一番強いのか?」と気になっている人は多いと思います。
本記事では、作中の戦闘描写やキャラの立ち位置をもとに、2026年時点での最強キャラを私見も交えながら整理しました。
先に結論を言うと、つよしを含む単純なフィジカルや戦績だけでは測れないキャラが上位に来ています。
評価は作中描写を基準としており、公式が明言していない部分についてはあくまで個人的な考察としてまとめています。
なぜその順位になるのか、根拠を知りたい方に向けた内容です。
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TSUYOSHI 誰も勝てない、あいつには 概要
この漫画は、常に無表情で凡庸に見える青年・つよしが実は圧倒的な戦闘力を秘めており、あらゆる格闘家や裏社会の猛者たちを相手に無双していく物語になってます!!
日常では冴えない青年(アルバイター)ですが、戦闘になると誰も勝てない圧倒的存在感を放つギャップが大きな魅力になってます。
コミカルさと凄まじいバトル描写が交錯し、予測不能な展開で読者を惹きつける格闘アクション漫画です!!
TSUYOSHI ランキングTOP10
1位:川端強
本作の主人公。圧倒的なフィジカルと相手をひるませたりする威圧感を併せ持ち、
• 金田飛男(血清投与後)
• 覚醒ニキータ
• 覚醒マルコフ
• 殺し屋サディ(笑)
を相手に無敗。氣の扱いでどんな強敵相手も負けることがないほどな印象です。
また覚醒ニキータ戦を元に考察すると、つよしは戦いの中で強くなれる成長力も持ち合わせていると考えられます。
しかし、女性には弱い印象があるため、恋愛感情を抱くような女性の強敵が現れたら苦戦するかもしれません。
とはいえ、つよしは間違いなく現段階では最強格であるのは間違いないです。
ただ、T血清で肉体強化してくる強キャラが多く出現している為、つよし以上とまではいかないとは思いませんが、つよし級の強さの敵が出てきてもおかしくない印象が残っております。

舐めて戦闘に挑む人をなぎ倒す姿は見ててスカッとします(笑)

2位:珠江(つよしの母)
精神的支配力を含めれば最強候補。言葉ひとつで相手を追い詰める「暗示」の能力は、肉体戦闘に匹敵する凶器。
玉鋼(再設計後)にも苦戦せず余力を残して勝利するほど強いです。精神攻撃だけなら間違いなく作中最強格な印象です。
肉弾戦もつよし越えの衝撃を出している描写が多くみられます。
それを踏まえると強さは間違いなくつよしクラス。
ただし、つよしの父が”珠江よりつよしを優先”した点を考慮し、ランキングは2位に。

剥げてまで鍛えた照すら怯えるレベルなので潜在能力も高そうですね(笑)

3位:李金虎(リー・ジンフ―)
金田咲を攫った矢上清などをまとめる青龍會のボス。
純粋な強さは分かりません。しかし、T血清を体に取り込んだことで単純な瞬間的な強さはつよしにも勝るほどと考えられます。
また、星崎に一目見ただけで強者と思わせるほどの威圧感を放っているような描写もありました。
つよしと金虎が拳を交えたシーンはまるで金属がぶつかった音が響くほどです。
つまり、その拳の一撃はつよし並の氣が使えないと拳を交えることすら難しいように思われます。
また、金虎自身つよしのような圧を放つような描写がないため、戦いの中で成長が可能なつよしにはまだ及ばなのでは?と考えられるためこの順位。
4位:ニキータ・ヴラドレーナ(覚醒時)
素の状態では私目線ランキング外ではありますが、チップによる覚醒をすれば一時的につよしを押し込む唯一の存在。
また、つよしを蹴りでダメージを与えた数少ないキャラ。
ただし、その後一撃で沈んでいます。
とはいえ、その実力は間違いなくトップクラス。
強いのは間違いないですが今後登場する可能性はほぼありません。
でも、ニキータが別の手段で強くなって戻ってきてくれることを期待も込めてこの順位。
5位:玉鋼正親(再設計後)
大河内コレクションの一人。肉体の再設計によって元々超人だった状態からさらにパワーアップし、かつて鍵宮と互角以上だったレベルからさらに進化。
元々つよしの強さを見ただけで見極めるような実力があったにも関わらず、そこからさらに強化しているため、実力の上昇率が想定できないです。
しかし、そんな状態でも珠江に完敗してしまっております。
それはつまり、玉鋼の強さを知るのと同時に珠江が格段に違うというのが知れたと感じます。
そんな落差もあるため、今回はニキータ以下とさせていただきます。

最初登場した時はつよし以上の実力者の雰囲気があったのでその後の落差が凄かったです(笑)
6位:夢丘照(はげた後)
元・日本一の空手家。特訓後はチャラ男つよしと互角以上に戦うまで復活。
また作中で様々な進化を遂げています。
・恐怖心を相手の攻撃を察知するために応用
・沖縄へ移動後は、肉体をマルコフのような強靭さに近づける。
・肉弾戦も空手家の実力もあり超強キャラ。
という様々な強さの面があります。
とはいえ、強くなったことで、見た目や攻撃で相手を油断する悪い所もあるため、今回は少し下に評価します。
7位:矢上清
金田咲を攫った張本人であり、現在は青龍會の副会長 元末端の組の組長の男。
その強さは自身が率いるT血清強化の黒蠍隊の部下たちよりはるかに強いという印象です。
またそれだけにとどまらず、単純なストレートパンチは一発で照をダウンさせるくらいの一撃を放てます。
また、肉体面も照の攻撃をはねのけるほど強い描写があります。単純な強さは照以上?と感じました。
しかし、最終的には照に敗北しています。
ですが、照サイドは仲間との協力プレイにて突破という描写が見られた為、照より強い強い一面が見られました。
とはいえ、つよしが照の方が強いという評価をしていた点と、照が油断してなければ勝てなかったと見受けられました。
それもあり今回は、照より下ではあるがそれでも強者である位置の順位とさせていただきます。
8位:厳楼嵐[ゲン・ロウラン]
初登場時はリュウなどの四拳勢の一人で登場した太極拳の使い手。
序盤ではニキータに敗北するなどまだまだ上位級ではない印象でした。
しかし、沖縄編では、つよしと太極拳の推手でなかなかできると評価されている所を見ると、敗北後、修行の仕方を変えたりT血清で強くなったと思われます。
とはいえ、最終的にはつよしに圧倒されている所を見るとまだまだつよしの領域には届いていないという印象です。
また、つよし以外の戦闘がまだ見られない為、今後の活躍で変動する可能性があるキャラです。
9位:金田飛男(T-血清投与時)
照やリュウなどの強者たちと互角以上に渡り合う実力者。
少し余裕をかましたとはいえ、照という強者に有効打を何度も放つのはかなり強者であると読み取れます。
vsつよしでは、T-血清投与後はさらに強化されるも、つよしに真っ正面から敗北。
噛ませ犬感があるキャラとしては最強クラスであります。
とはいえ、不意打ちで李金虎に飛び蹴りしたのにも関わらず容易で防御されているので、そこにはまだまだ差がありそうな印象です。
10位:マルコフ・チェゲノビッチ(覚醒時)
人工心臓による強化で爆発的なスピードを得た超人。
つよしとはだれが見てもわかるくらいの超高速戦闘を繰り広げています。
しかし、決定打を与えられず、つよしに敗北してしまっております。
単純な肉体の使用は登場キャラ最高峰ではありますが、今後登場する可能性は0と思われます。
そのため今後登場するキャラたちに追い抜かれる可能性が高いと思われます。
TSUYOSHI ランキングまとめ
今回のランキングはあくまで独自の見解に基づいたものであり、公式の強さ評価ではありません。
現状、つよしの無敗記録は揺るぎなく、母・珠江の存在やT血清により強化された李金虎などがかなりつよしの強さに迫っている印象です。
しかし、まだ底が見えない中華八拳の存在もいる為、今後も順位に変動は起こりそうですね。
また、さらに今後の戦況を大きく左右する可能性があるものもあります。
- T血清(つよし細胞)
粗悪品で倍の強化に留まったが、完全版なら10倍強化もあり得る。台湾マフィアの戦闘員や各国の人が使っている為、今後増える見込みがあります(つよしはきもがっています(笑))

- ロシア超人化計画
作中で登場したのは2人だけだが、T血清が廃れた場合再登場する見込みがあります。

- タケシ・ゴウダのクローン軍人
つよしの父が大河内を取り押さえるために用いた軍人。一人一人がタケシ・ゴウダ級なら敵キャラとして今後登場する可能性があります。

これらの要素次第で、ランキング勢力図が大きく変化していくことは間違いないでしょう。
また、TSUYOSHIは今後も「強さ議論」が尽きない作品と感じます。
今回の考察は原作の描写を踏まえた上での私見になります。
実際の流れや細かい演出が気になる方は、公式配信サービスで原作を確認してみてください。
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