※本記事では、神血の救世主~0.00000001%を引き当て最強へ~の一部単話ごとの描写(戦闘の流れ・状況説明)に触れます。
神血の救世主を読み始めた人に向けて、「ここで一気にハマりやすい!」と私が感じた単話を、私見ベースで紹介します。
今回の記事で分かるのは、おすすめ単話(14話・41話・44話)それぞれの見どころと、どこがどう刺さるのかというポイントです。
結末・正体・死亡などの核心は避けつつ、戦況や雰囲気を伝えるために必要な範囲で描写に触れていきます。
世界観はゲーム感のある異世界要素で、話数が進むほど強敵とスキルの密度が上がっていくタイプの作品です!
神血の救世主の実際の流れや細かい演出が気になる方は、公式配信サービスで原作を確認してみてください。
どういう基準で選んだか
今回ピックアップするのは、以下の3話です。
・透晴の活躍が民衆に目立つ14話
・危機的場面で強キャラが登場する41話
・序盤の最強格同士の戦い44話
選んだ基準はシンプルで、私の中で「読みながらテンションが上がった回」です。
具体的には、
・戦闘で目立った活躍、立ち回りを感じた
・初見で読んだ時に鳥肌が出るほど面白かった所
・かっこいいと感じたシーンのピックアップ
この3つを軸にしています。もちろんここは主観なので、全員が同じ感想になるとは限りません。
しかし、序盤で「この作品の気持ちよさ」「熱さ」「格の違い」を体感するなら、今回の3話はかなり分かりやすい入口だと思います!神血の救世主これから読む人向け紹介もありますのでどうぞ
単話別おすすめ描写
14話-vs強敵
場面は市街地に現れた強敵。
今まで倒した敵より遥かに大きく、見た目からして「いや、これヤバくない?」と感じるような相手です。
ここで透晴が見せるのが、既存スキルによる防御と移動、そして新スキルによる攻撃の組み合わせ。
勢いだけで殴り倒すというより、持っている手札をちゃんと使って、危なげなく突破していく流れが気持ちいいんですよね。
さらに、この回の印象を強めているのがその後。
強敵を倒して「うおおお!」ってなって終わりじゃなく、透晴は別目的のためにすぐ移動を開始します。
この切り替えが妙にかっこよくて、私はここがかなり刺さりました。
かっこよさのポイント
この回のかっこよさは、「勝ったこと」だけじゃないと思っています。
今回の透晴って、目立つためにその場に残るタイプじゃないんですよね。
押しのけたことで注目を浴びようと残り続ける人とは違い、別の目的優先でその場をすぐ立ち去る。
この冷静さと、迷いのなさが主人公としての芯の強さに見えて、妙に見ていて気持ちいいです。
それに、敵が明らかに今まで以上の強敵なのに、そこで臆せず、手札の使い方で突破してしまうのも良い。
「強い敵が出た=苦戦」だけじゃなく、「強い敵が出た=主人公の格が見える」回になっているのがポイントだと思います!
この回を一言で表すなら:主人公無双の気持ちよさを強調している
まさにこれですね!

41話-危機的な状況の強キャラ
このシーンもかなり印象が強いです。
序盤では最強格のキャラたちがほぼ瀕死、危機的状況。
読んでいて「これ、どうやってひっくり返すんだ?」って空気になります。
そこで登場するのが、味方側のとして新登場する強キャラ。
ここは透晴がかっこいいというより、登場した味方がかっこよかった回だと感じました。
そして何より、出てきた瞬間の「安心感」が強い。
絶望が濃い状況であればあるほど、登場の一手で空気が変わるのが気持ちいいですよね。
この回はまさにそれで、登場のインパクトが戦況ごとひっくり返してきます。
かっこよさポイント
この話は別にこの新キャラの登場がメインになっているわけではないと思います。
それでも、戦闘に入ってきた瞬間に「流れ」が変わる。ここが一番熱い。
また、戦況があまりにも絶望的だったという点も大きいです。
「もう無理じゃね?」って思うほど追い詰められているから、そこからの逆転の見え方が強烈になる。
そのおかげで、登場したキャラのかっこよさが目立ったと思います。
この回を一言で表すなら:壊滅的絶望→逆転キャラ登場
読んでいて素直にテンションが上がるタイプの回ですね!

44話-最強格同士の対決
この対決は、透晴に力を与えたヴァンキッシュと、序盤でラスボスと感じたキャラ(私はそう思って見てました)との対決です。
正直、ここは「序盤でここまで見せるの?」って驚いた回でした。
この対決は、明確に力の差がはっきりとする回になりました。
同じくらいの強さを持つ“強者”に見えていた存在の間にも、さらに上がいる。
そういう「格差」を見せられる感じです。
それが雑な描写じゃなく、戦況を理解しているとして伝わってくるのが強いと思います。
かっこよさポイント
成長していく透晴はこの時点でかなり強者位置にしたと思っていました。
しかし、この回のバトルを見て「いや、透晴でもまだ戦場に立つのは無理だな」と感じさせられる。
つまり、透晴が強いことを否定するんじゃなくて、それ以上の格上が存在する世界観を突きつけてくるんですよね。
ここで読者側に残るのが、「この先、透晴がどこまで行けるんだ?」っていう期待です。
単なる派手な戦闘じゃなく、作品全体の天井の高さを見せる回として機能していると感じます!
この回を一言で表すなら:格上同士の頂上戦派
この表現がまさにしっくりきますね。
まとめ
今回紹介した14話・41話・44話は、どれも序盤寄りの話数ではあります。
それでも、戦闘描写の気持ちよさ、登場の熱さ、そして格上同士の戦いの凄みを感じられる回だと思います。
また、この話し後さらにどんどん強敵、スキルの登場などしてきます。
序盤で「ちょっと面白いかも」と思えたなら、ここで止めずに次の話を読んでみるのもいいと思います!
逆に、もし迷っている人がいるなら、今回の3話を目安に読んでみると判断しやすいはずです。ネタバレOKの人は最強ランキングもどうぞ
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