※本記事は作中の内容(最新話付近まで)に触れています。
『神血の救世主』の最強キャラについて、「現時点で誰が一番強いのか?」という点で掘り下げる内容です。
本記事では、作中の戦闘描写や能力の使われ方、物語上の立ち位置をもとに、最新話付近までの内容を踏まえて最強キャラを私見も交えながら整理しました。
先に結論を言うと、単純に能力が強力すぎるキャラが上位に来ています。
評価は作中描写を基準としており、公式設定で明言されていない部分についてはあくまで個人的な考察としてまとめています。
「なぜその順位になるのか」を理由付きで知りたい方に向けた内容です。
ランキングの評価基準(2026年版)
- 戦闘描写で強さが確定
- 「強そう」ではなく、読んでいて強いと確信
- 伸びしろ・未来の脅威は順位理由にしない
- ただし同格が並ぶ場合は、格の違いや“周囲がどう反応したか”も判断材料とします

最強キャラランキングTOP10
1位:運営者 好奇心(エルピス)& 悪意(マリス)※同率1位
今回は同率1位を2人にしました。理由は、どちらも「運営者」の中でもさらに別格に見えるからです。
1人目:好奇心(エルピス)
10人の運営者の一人。エルピスに対しては他の運営者も意見を出させないという印象があるくらい強いです。
特に、逆数(イナヴァース)や混沌(ケイオス)と2vs1でも勝てそうに見えるのがヤバい。
強さの説明よりも、エルピス自身は、2人で不意打ちかまされているのに余裕で見えるのがやばいと感じます!味方側最強キャラランキング
2人目:悪意(マリス)
攻略裁判クリア後に登場した存在。戦闘描写が少ないのに、同格扱いに置きたくなる根拠が2つあります。
- マリスの一言でイナヴァースとケイオスが即行動、不意打ち。周囲には他の運営者たちもいたのに「勝ち筋がある側」と判断したように見える。
- 他の運営者に気づかれない存在であるという事実。強い弱い以前に、運営者同士でそれが成立する時点で異常です。エルピスすらも警戒はしていたが存在を知らなかったのも評価と感じますね。
この2点から、マリスはエルピス並、もしくはそれ以上でも不思議じゃない。だから同率1位にしました!

2位:運営者 その他8人(秩序・悲劇・憤怒・均衡・混沌・運命・創造・逆数)
省略した8人の運営者を2位にまとめます。
- 秩序(ディシプリン)
- 悲劇(トラゴーティア)
- 憤怒(フューリアス)
- 均衡(ノミア)
- 混沌(ケイオス)
- 運命(モイラ)
- 創造(アルケイア)
- 逆数(イナヴァース)
それぞれが「周囲の銀河を破壊できる出力」「圧力だけで透晴ほどの実力者を戦意喪失させる」など、スケールが異常です。
現状、固有スキルが発覚しているのは悲劇、憤怒、均衡の3名のみという印象です。
もちろん全員が常に同じ出力なのかは断定できません。しかし、運営者という枠がそもそも上限に近いので、この位置で納得したため2位にしました。

3位:真祖(ヴァンキッシュ)(「日の下を歩む者」解除)
神血の救世主における裏主人公。運営者を除けば、現状はほぼ最上位の存在です。
特に対運営者を意識して覚えた呪血繚乱(ブラッドブルーム)が強力で、時間をかけて相手の技を解析し、無力化していくのがまさに演算装置みたいな性能。呪血繚乱初登場について-173話
これを入手したことで、過去互角だったディアマンテを上回り、勝利するに至った事実があります。
まだ全盛期の7割しか力が出ない状態でこの強さは異常。10割なら運営者にも抗えるかと感じますね。
それでも運営者に届かないのはおかしい話ですが、だからこそ“運営者に対抗手段を持つ数少ないキャラ”として3位です。

4位:精霊 ディアマンテ
赤銅の国 史上最強の精霊であり、ヴァンキッシュの古き友。単純な戦闘なら負けなしの実力です。
攻略裁判第4階層でヴァンキッシュと互角以上に序盤戦える時点で、強さの基礎値が高すぎます。
また、ゴエティアと戦う場面を想像すると「余波のみで消滅」というレベル差が出る。でも言い方を変えるなら、ようやくヴァンキッシュとディアマンテの強さの底が見れた気もします。
つまり、ディアマンテは強いのに、さらに上がいる世界だと分かるのが恐ろしいですね。
透晴たちは強さが異常と表現されているのにそんな人間たちをあざ笑うかのような強さには驚きです。

5位:有明透晴(希少種/救世主状態+「日の下を歩む者」解除)
本作主人公であり、ヴァンキッシュのスキルと希少種:救世主の力を扱います。最強能力について
正直、ゴエティア戦時点では「透晴とヴァンキッシュ、そこまで差がないのでは」と感じていました。しかし現状は、まだまだ壁が厚い。ここは驚きました。
それでも、救世主状態+「日の下を歩む者」解除での戦闘力は明確に上位。完全に扱えていない点や、自身のレベルが上がりきっていない点はありますが、ここでは“今の強さ”として5位です。
ただ間違いなく今後上位に入り込んでくる可能性は高いです。

6位:常盛銀河
透晴を支え続ける仲間の一人。攻略裁判用で新たな武器・スキルを会得し、運営者:悲劇の分霊体圧倒する結果を出しているのが強すぎます。
さらに、会得から日が浅いのにこの到達点(攻略裁判の前日に取得)。そこで、理解が深まり完全に自分のものになれば、上位に食い込む余地は十分あります。
また、精神面の強さも試練を通してみることができたので、今後はもっと強さを表すことが多くなるかもしれません。とはいえ順位理由はあくまで現時点の実績です。
7位:ゴエティア(分霊体回収後の“本来の姿”)
5体の分霊体を回収し“本来の姿”に戻った青眼社の執行者。自ら「本体と真祖どちらが強いか」と口にするほどの自負があり、敵勢の中でも運営者を除けば規格外です。
こんな発言をいうほどなので差はそこまでないとみていましたが、予想以上に差があったので驚いています(笑)。いうならレベル1の透晴がいきなり3王に挑むくらい無謀な感じがしますね。
しかし、統括補佐ビレトの敗北などで完全同化に至らず、真価が読み切れない部分も残ります。だから7位です。
8位:兵藤虎徹(眷属化、裏面取得、扉の主)
元別世界の攻略者。眷属化、裏面取得、扉の主との契約、呪い取得、さらに運営者:憤怒から追加能力を獲得し、確実に強くなっています。
ただ、新スキル獲得前は憤怒の分霊体にアイテムありでギリギリの戦闘だったため、現状はゴエティア以下と判断して8位。
ただし、アイテムありなら5~6位にいける見込みはあります。しかし、どれだけアイテム有しても、ディアマンテという鉄壁は超えられないと思います(笑)。
しかし、絶対成長の能力があるので、学習が進めば逆転もあり得るかも。。。。?希少種の可能性も含めて楽しみな枠です。
9位:比良坂蓮爾(希少種:英雄+「日の下を歩む者」解除)
黄金プレイヤーで日本最強プレイヤー。vsゴエティアでかなり善戦しており、単純火力なら透晴と互角以上にも見えます。
さらに、希少種:英雄の能力により仲間の強化もできるのはかなり強い(仲間が弱ければあまり効果ないように見える)
また、少し気が抜けているのがたまに傷。そこが味でもあるんですが(笑)
ただ現状は、他世界を救うため移動中で、どれほど強くなっているか不明。そこで9位に置きました。
10位:有明大我
透晴の義弟で、以前は敵対していた存在。大我復活について
戦闘描写はまだ少ないのに、執行者相手でも通用する要素が見えていて、能力の強さが伝わってきます。
運営者の強みでもある「呪い」と「断裂」しか効かない執行者を倒せたり、能力無効化ができたりするなら、強さも相応に高いはず。
また、攻略裁判の様子を見ていたとして、ヴァンキッシュvsディアマンテ級がいる世界で臆しないのは普通じゃない。
今後味方として活躍してくるのを考えると、描写次第で順位が跳ねる気配があります。
今後ランキング入りしそうなキャラ(候補メモ)
・他の執行者:ゴエティア以上の存在が出てくるかも
・6王たち:潜在能力は高そう(カリオン、サーヤあたり)
・黄金プレイヤー:今後成長してきそう
最強ランキングまとめ
神血の救世主 最強ランキングを“現時点で強いと確信できる順”に並べると、やはり運営者の格が別次元です。
その次に真祖ヴァンキッシュ、精霊ディアマンテが続き、透晴は主人公として強い一方で、まだ上の壁が分厚い。これが今の率直な印象です。
そして個人的には、マリスの「見えなさ」が一番怖い。強さが見えないのに周囲が動く存在って、だいたい一番ヤバいんですよね!
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