※本記事は『ラグナクリムゾン』の人物関係や戦闘描写に触れます。
はじめに
リ・ハクレン(不老剣士/老いを知らない剣士)は、リ・ルオシー(孫)の師匠にあたる人物です。
ルオシーは未来で主人公:ラグナに「気」の扱いを教えた、いわば師匠枠の存在でもあります。
つまり、ルオシーを育て鍛えたハクレンが弱いはずがない…というのが前提としてあがると思います。
そこで今回は、私個人の独自考察として 「ラグナクリムゾン リ・ハクレン 強い」 という視点で、作中の描写や立ち回りから強さを整理していきます!ラグナクリムゾンアニメ公式サイト
強さポイント
戦闘にて
vsザッハーにて
ハクレンの強さが分かりやすいのが、実力者ザッハーとの絡みです。ザッハーは、ラグナを足止めできるほどの技巧派で、単純なパワー勝負だと相手にしづらいタイプ。
それなのにハクレンは「足止め」という形そのものを崩してきます。
ここで私がゾッとしたのは、足止めできるかできないか以前に太陽の聖人の救助という別の目的が発生したことでザッハーは難を逃れたという点です。

vs爪牙の王 ギルゼアにて
さらにヤバいのが、過去にギルゼアから“一本取った”とされる事実、経歴です。もちろん、その当時と今で実力差がどれほどあるかは分かりません。
ただ、時間が極端に空いていないなら、「ギルゼア相手に一本取れる」だけで評価が跳ね上がります。
しかも、ギルゼアって格が違う描写が多い印象なんですよね。そんな相手に“通る瞬間”を作れる時点で、ハクレンは最上位の位置にいる側だと思います。

どれほど強いか(比較と行動から読み解く)
ギルゼアとは(比較の基準)
強さを比較するうえで、ギルゼアがどれほど強いのかは重要です。ギルゼアはウォルテカムイ級の猛者ですら、明確に瞬殺できるという戦歴があります。ラグナクリムゾン最強ランキングより
そのギルゼアに対して「一本取る」という事実があるなら、ハクレンは少なくともカムイやラグナの最終局面時に近い実力、もしくは“剣士としては上”の可能性も見えてきます。
ギルゼアみたいな規格外って、普通は勝ち筋そのものがないほど格が違うものです。。。そこで一本取るのは、偶然では説明しにくいです。
ギルゼア自身もハクレンと対峙した時は我と対峙していると考えるといいというくらい、ギルゼア自身も危険度を認知していると感じます。
ラグナとリ・ハクレンの交流(気配の消し方が上位)
ラグナとルオシーがやり取りしている最中、ハクレンがツッコミを入れる勢いで軽く手刀を入れる場面があります。
このときラグナは「接近されたこと」にすら気づけない。集中がルオシーに向いていたとはいえ、あのラグナが反応できないのはかなり重い描写だと思います。
気配を消す、距離を詰める、当てる、離脱する。これが“軽いノリ”でできるのが怖いんですよね。つまり普段から、あのレベルの制御で生きてるってことです
考察:グレストノウァクとやり合えるのか(私的予想)
最強の第二位階として語られる機竜グレストノウァクと、ハクレンは案外いい勝負になるのか?という点で気になっています。
私の結論は「条件次第で勝負になる」です。グレストノウァクは単体性能が高く、正面の火力と耐久が凶悪。実際ラグナもその猛攻とタフネスには苦戦しておりました。
一方でハクレンは、相手の“仕組み”や“弱点の形”を見抜いて気持ち悪いやり方で刺しに行くタイプに見える。つまり、噛み合えば一気にひっくり返す可能性がある。
ただし、久々の実戦で勘が鈍っていたり、武器の相性が悪かったりすると、結果はあっさり変わりそうと感じます。
だからこそ「強いけど万能じゃない」って感じで、余計に底知れないんです!!

まとめ
リ・ハクレン(不老剣士)は、ルオシーの師匠という立場だけでなく、戦闘描写や立ち回りから見ても“超上澄みの剣士”だと感じます。
ザッハー相手に主導権を奪う雰囲気、ギルゼアから一本取るという過去、そしてラグナが気づけない接近。どれも「静かにヤバい」強さの証拠です。
私個人の独自考察としては、ハクレンは“派手さ”では測れないタイプの最上位。普段が穏やかなぶん、戦闘時の豹変が余計に怖い…そんなキャラだと思います!
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