※本記事では、『黙示録の四騎士』の四騎士たちについての詳細や描写に触れます。
本記事は、世界を滅ぼすと予言された四騎士に関する記事になります。四騎士はそれぞれ、パーシバル・トリスタン・ランスロット・ガヴェインの4人です。
今回はこの4人に視点を置き、ランキング記事としてまとめさせて頂きました。それぞれが七つの大罪に代わる次世代の英雄として活躍するのが、この物語の大きな肝となっています。
そんな4人を、今回は強さメインで私的に考察していきます。
黙示録の四騎士の記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。
黙示録の四騎士とは?
黙示録の四騎士とは、世界に大きな影響をもたらすとされる4人の存在であります。
それぞれが規格外の能力や特性を持っております。作中でも特別な立ち位置にいるキャラクターとして描かれています。
本記事では、そんな四騎士たちの強さや特徴に注目していきます。そして、ランキング形式で比較・考察していきます。
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評価基準
今回の評価基準は、以下の点に注目して考察していきます。
・戦闘時の強さ
・戦闘描写
・キャラの立ち回り
・他のキャラの発言
などになります。また、「未来では〇〇くらい強くなる見込みがあるからこの順位」といった考察はしません。
あくまでキャラたちの現状の強さをもとに評価をします。
四騎士最強ランキング
1位 ランスロット
第1位は、バンとエレインの息子であるランスロットがランクインになります。ランスロットは序盤、キツネのシンに化け、パーシバルたちを導くサポートキャラとして活躍しておりました。
強さに関しては、異常なまでの実戦力です。それが一番最初に顕著に出た瞬間は、vsアーサー王との対面時になります。
この時、アーサー王の圧倒的な強さの前にトリスタンが惨敗し、メリオダスすら決め手に欠けるような苦戦を見せていました。
しかし、そんな中でランスロットが有効打をアーサーに決めるという強さを見せつけます。この時点から、『あー!このキャラが最強枠か!!』とランスロットの強さが明確に出てきました。
しかし、それだけにとどまらず無双を続けるのがランスロットです。
・ななしを圧倒
・混沌の暴走する四凶の瞬殺
・酔ったバンとデバフ付きで互角
など、圧倒的かつ最強ぶりを見せます。特に注目なのが四凶の瞬殺です。この時すでに、パーシバル・トリスタン・ガヴェインは強くなって登場しております。
そんなキャラたちがほぼ何もできず、一方的に四凶からボコられました。ですが、そんな四凶たちを瞬殺というのが本当に強すぎてやばいです。
今後もその強さを活かした活躍が見込まれますが、成長はある程度限界点に近いとも感じられます。
なので、ランスロット専用の神器が手に入れば、さらに強くなると想定されます。
※『黙示録の四騎士』を読む👇
2位 パーシバル
続いて第2位は、本作の主人公にして、生命の精霊が宿った人間であるパーシバルになります。以前は平和に暮らしていましたが、イロンシッドの強襲をきっかけに旅へ出ることになります。
強さに関しては、魔力「希望」による小さな分身体で、攻撃・強化・回復などさまざまな効力を発揮できる点が大きいです。
しかも、その強さは2年後にさらに強化されました。復活直後は、四凶の1人であるウォーラルダンを圧倒する描写を見せております。
また、成長後の戦いではトリッキーな動きで相手を制圧する描写もあります。本来なら打つ手なしのような敵にも勝利するなど、強い活躍を見せております。
ですが、暴走した四凶にはまったく歯が立たない様子や、ランスロットの評価を見ると、まだ臨機応変な戦いに慣れていないようにも見えます。今後はその敗北を機に、何かしらの成長を見せてくれるかも知れません。
とはいえ、現時点ではまだ力不足な所があるため、今後さらに能力の質や立ち回りを強化してほしいですね。
※『黙示録の四騎士』を読む👇
3位 ガヴェイン
お次は、マーリンとエスカノールの娘にして、禁忌によって産み出されたガヴェインになります。ガヴェインの魔力は「曙光」であり、エスカノールの「太陽」に少し近い性能を持ちます。
また、マーリンと同じような呪文を多用しており、手数も底が見えません。その力を活かした応用が強く、アンヌヴン剣闘祭では無敗のバリンを観察により魔力の把握をします。
その後は、たった数秒以下でバリンを瞬殺する強さを見せます。まさに反則と言える強さでした。
しかし、マーリンやエスカノールの全盛期と比べると、かなり威力や発動速度が乏しい印象です。逆に言えば、そこを異常なほど強くできればかなりの強者位置になりえます。
呪文はマーリンから、「曙光」はコツをエスカノールから教えてもらえれば、さらなる成長が見込めます。現状はまだまだ強さが不足しているように見えます。
ですが、今後はさらに多彩さの見込みがあるキャラになると思います。
4位 トリスタン
最後は、メリオダスとエリザベスの息子であるトリスタンになります。強さに関しては、メリオダスの魔神族の力、そしてエリザベスの女神族の力をそれぞれ扱えます。
その力は話が進むごとに扱いが上手くなっており、序盤は魔神の力を使った瞬間に制御が効かなくなっていました。しかし、今ではその力を使って四凶をちゃんと対処できるまでになっております。
また、女神族の力も健在で、癒やしの魔力もちゃんと使用できていることから、両方の力が均等に使えています。ですが、まだまだ力の使い方が粗い所があります。
メリオダスのようなインパクトの瞬間による強化のような繊細な使い方。そして、エリザベスのような広範囲・高火力の聖櫃(アーク)などが、まだ実力不足と見えます。
ですが、七つの大罪vsキャスの前にメリオダスから鍛え上げられているところを見ると、さらに強くなれそうです。もし2つの力をちゃんと使いこなせれば、黙示録の四騎士最強になり得ると思います。
ですが、それと同時に、現時点では四騎士の中でも力の使い方の雑さがまだ見えるという点からこの順位とします。
四騎士最強ランキング-まとめ
今回は、『黙示録の四騎士』に登場する四騎士たちを対象に、現時点での最強ランキングを私的にまとめました。全体的に見ると、現状ではランスロットが頭ひとつ抜けている印象が強いです。
また、パーシバルは主人公らしく能力の幅が広く、今後の伸びしろも感じさせる存在だと思います。ガヴェインとトリスタンも、それぞれ血筋や魔力の質を考えればかなり高いポテンシャルを持っているように見えます。
ただし、今回はあくまで未来の成長込みではなく、現状の描写を重視して順位をつけました。
私的な厳選分析にはなりますが、四騎士たちの現時点での立ち位置を振り返る材料として楽しんで頂ければ幸いです。




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