※本記事は『黙示録の四騎士』に登場するキャラクターの強さを、私個人の独自考察としてランキング化した内容です。
『黙示録の四騎士』は『七つの大罪』の続編として連載されているファンタジーバトル作品です。
舞台はメリオダスがリオネス王となったリオネス王国の16年後。
予言された“四騎士”が人類滅亡をもたらすとされ、主人公パーシバルを中心に仲間たちが冒険を繰り広げます。
七つの大罪の主要人物や新世代の強者たちが入り乱れ、スケールの大きな戦いが描かれています。黙示録の四騎士公式サイト
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ランキング キャラ選定基準
・作中での立ち位置と役割
・実際の戦績・活躍
・描写された実力や潜在力
1位:アーサー・ペンドラゴン・・・の姿をしたキャス・パリーグ
混沌の力を宿し、人間以外の種族を滅ぼそうとするラスボス的立ち位置の存在。アーサーの体と混沌の力の大半を奪い、力を付けた元七つの大罪ラスボスでもある。
七つの大罪ではエスカノールを除く全員が挑んでも勝てず、倒せずの実力を誇り、そんな存在が混沌の力の大半取り込んだということはかなり強くなったと考えられます。
メリオダスやランスロットと互角以上の力を持ち、現在のキャメロットでは人間以外は立ち入れない結界を展開。圧倒的な能力を誇るため、筆者の考えでは文句なしの1位。

マーリンがアーサー(敵)側と考察していましたが、それが外れていたため、ホークが復帰し、最強として戻ってきてくれることも視野に入れています(笑)

2位:メリオダス(憤怒の罪/ドラゴン・シン)
七つの大罪の主人公で現リオネス王。
魔人化した姿は魔神王を超えるとも言われ、ランスロットと同等以上の実力を持つ。
あまりの強大な力はブリタニアから拒絶されるほどでもあります。
アーサー(キャス)には直接干渉できず、四騎士を頼る形のサポートキャラ的位置です。
それでも、世界最強クラスの力を持つため2位に配置。

個人的にはメリオダスはこの位置をキープしてほしい

3位:ランスロット(黙示録の四騎士)
バンとエレインの子で、黙示録の四騎士に登場してから現時点(205話時点)までは負けなしの戦績を誇る。
無限の魔力で様々な敵を圧倒する描写はまさに最強格の筆頭です。
その強さはアーサー(キャス)に深手を負わせたり、暴走した四凶たちを単独で圧倒。
情報不足のため3位に留めるが、潜在力ではメリオダスを凌ぐ可能性がある。
またその秘めたる力は混沌が生み出した湖の姫が関係していると思われます。

4位:魔神王(ゼルドリス取り込み時)
七つの大罪が総力を挙げてようやく倒せた魔神族の王。
ザ・ワン発動中のエスカノールと互角に渡り合いうほどの実力を見せ、ラスボスらしい存在感を放った。
耐久力・攻撃力ともに作中屈指。
5位:最高神
女神族を束ねる存在で、メリオダスの回想シーンと映画『光に呪われし者たち』に登場。
魔神王と並ぶ神格的な力を持ち、七つの大罪+ゼルドリスの共闘でようやく打ち破られた。
この時点では魔神王と同格か?もしくはそれ以上か?と感じますね。
ただ、今回は2つの理由で魔神王以下とさせていただきました。
作中では映画を含め、戦闘描写はメリオダスとエリザベスの圧倒。
映画内での戦闘と魔神王に比べ戦闘描写が比較的少ないキャラです。
実際は、魔神王以上の強さがあると思いますが、あまりの情報不足で、この順位とさせていただきました。
作品世界の根幹を司る力から5位に。
6位:エスカノール(傲慢の罪/ザ・ワン)
正午の1分間だけ現れるエスカノールの最強の姿。
個人的にザ・ワンが光ったのは私目線は2つです。
・魔神王に感情を奪われた状態のメリオダスを一撃で倒す。
・ゼルドリスに指一本で致命傷を与える
など当時登場していたキャラではできないような芸当をし、桁外れの力を発揮。
ただし、力は時間制限があるため、総合評価では6位。
7位:バン(強欲の罪/フォックス・シン)
煉獄を生還したことで大幅に強化。
魔神王とも互角に戦え、黙示録の四騎士では混沌に飲み込まれる前のイロンシッドを10分の1のみの力で圧倒する描写も。
また、自身を殺すことができる存在はランスロットくらいと自分の強さとランスロットの評価をしていることからバンの強さが伺えます。
煉獄内の成長率の高さとタフさから7位に。
8位:キング(怠惰の罪/グリズリー・シン)
妖精王として真の力を取り戻し、霊槍シャスティフォルを自在に操る。
真の力を取り戻す前とは比較にならないほど強くなっており、体感では覚醒前の10倍は強くなっているように見えます。
暴走マエルを完全に圧倒し、霊槍を遠距離から操作し、ゼルドリスを封じる活躍も。
また、黙示録の四騎士でもウォーラルダンを瞬殺するなど健在。
ウォーラルダンもその強さを認知しており、力を封じ込めないときつい様子も感じますね。
9位:ゼルドリス(現魔神王)
現リオネス王メリオダスの弟であり、魔神王。オミノス・ネビュラで接近戦を封殺し、戒禁を取り込む器を示した。
また、黙示録の四騎士では更なる成長を見せたが、旧魔神王の力にはまだ及ばない描写(108話参照)もあり、9位に留まる。
10位:ワイルド
煉獄に住むホークの兄。
魔神王に何百、何千と敗れ続けても挑み続けるタフネスと執念を持つ。
戦闘力は煉獄帰還後のバンよりわずかに下と推測されるが、その耐久と精神力から10位に選出。
しかし、黙示録の四騎士への登場はおそらくないと思われる(七つの大罪最終回間際に100万年しか寿命がもたないと発言)。
次点候補
・四凶(混沌強化前後で差あり)
・パーシバル(黙示録の四騎士主人公)
・マエル(元・四大天使)
・ホーク(メリオダスの旅の元友)

個人的にはホークは強くなって戻ってきてほしいという願望があります。
まとめ(私見)
『黙示録の四騎士』は前作キャラと新世代が入り乱れるため、ランキングは常に変動の余地があります。
現状はアーサーが最強格であり、メリオダス・ランスロットがそれに続く形と考えられます。本稿は独自見解であります。
※コメントの際は日本語でお願いいたします。


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