※本記事は「幼稚園WARS」114話『Love Forever』の展開や描写について触れます。
この投稿では幼稚園WARSの114話『Love Forever』で描かれたハナの過去の語りについて。
そして、ナツキの思いに対するハナの返答を中心に流れを整理します。
戦闘描写が少ないぶん恋愛面が強く、ハナとナツキの関係性が大きく動いた回として振り返ります。
以下は作中描写をもとにした個人的な見解(考察)を含みますが、断定ではなく一つの受け取り方としてまとめます。
前話では、ラスベガスにやってきたリタ一行が気ままに空き時間を過ごす様子が描かれています。
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ハナの過去から今までについて
前話にて、勘違いしてたというハナの発言から話は進みます。
ハナはナツキはいい家庭だったんだだな?と問いかけます。
それにナツキは同調し、その返答後、ハナは自分の家族は違ったと語ります。
家族間では孤独で父親から落ちこぼれと言われるような悪環境であったと話します。
そんな辛いことがあったが、リタやダグがそんな環境から助けてくれたと語ります。
その後、幼稚園に入り毎日が楽しい思いをできて、ひとりぼっちじゃなくなったと話します。
そして、ハナにとっての後輩(ナツキ)がきてくれたことでもっと楽しくなったと語ります。
ハナにとって幼稚園は生き方を変化させたもの
このハナの過去を見返すとやっぱり幼稚園に来て良かった!と感じますね、、、
幼稚園の教諭自体はほぼ強制みたいな環境ではあるはずなんです。
でも、過去との差がありすぎてそんな幼稚園すらハナにとっては楽しい思い出であるんだなと感じますね。
また、最後にナツキの株を上げる発言があることでナツキの告白に対して、
「ごめんその告白は受け取れない」
という言葉は出ないだろうなと感じましたね。
告白を受け入れるハナ
ハナは、一族の辛い環境で生きていたせいで恋という感覚に鈍感だった。
そのせいでダグに対峙する時、顔が熱くなり風邪と勘違いするほど鈍感さがあるようでした。
しかし、ハナは今はわかると発言し、
「ナツキの様々な面、全部が全部好きだ。」
と告白を受け入れるような返事と表情を見せます。
そんなハナの返答にナツキはハナの手へキスをします。
そして、こんな俺で良ければと噴水が噴射する前で答え、この話は終わります。次話の考察についてはこちら👈115話
また新たなカップリング誕生
今回の回は中々熱々な展開でしたね〜!!
前話の時点では少しハナの返答に不安がありました。
しかし、ちゃんと告白が成立して良かったです!
返答の途中でダグの名前が出た時は一瞬大丈夫か?と心配になりましたが、ハナ×ナツキが成立して良かったです。
今回の話は完全にハナ&ナツキが主軸でしたが、次話では新たなカップリングが出来たりすんでしょうか?
それとも、新世界秩序がそんな告白場面で奇襲など仕掛けたりするんでしょうかね。
幼稚園WARS最終場面ぽい展開なのでもう1カップルくらい成立して欲しいものと感じますね。
ナツキ&ハナの今後の展開について
今回完全にカップリングが成立したように感じます。
しかしこれで終わらないのが幼稚園WARS。
というのも成立したと思われたリタ×ダグのカップリングが今は敵対関係に近い状態になっています。
もちろん個人的にはリタとダグが関係を戻して欲しいところですが、現時点ではかなり難しいように感じます。
こういう場面を考えるとハナとナツキももしかしたらカップリングがいつ崩壊してもおかしくないと感じますね。
また、ナツキガチ恋勢のアニタもまだいるので、間違いなく妨害してきそうな気がします。
それもあり、私目線は2人の関係が何かしらの形で亀裂が入りかねない展開が来るかもと想定します。
今回の投稿を読んで、これ以外の展開が気になった方は、公式配信サービスで原作を読むことができます。
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