【神血の救世主】154話|3番目の共闘者と兵藤の準備を解説

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※本記事では、神血の救世主 154話の描写や展開の一部に触れます。

 神血の救世主154話『訪問者』は、攻略裁判に向けた“状況確認”が一気に進む回でした。

 この記事では、前話153話『機械仕掛けの神』の流れを整理したうえで、154話で特に重要だった 攻略裁判の最後の共闘者(第3階層) と、兵藤が攻略裁判前に何をするのかを軸に振り返ります。

 さらに、常盛銀河が候補として浮上した背景や、兵藤がヴァンキッシュに申し出た強化の狙いについても、描写ベースで私見として考察していきます!

 結論は断定しすぎず、「こう見える可能性が高い」という方向性でまとめます。


前話-153話『機械仕掛けの神』

比良坂蓮爾の覚悟

 比良坂は希少種:英雄により、

・あらゆる世界の人々の助けを求める声が随時聞こえるスキル
・その助けを求める人の元へ瞬間移動できるスキル

 がある。

 しかしデメリットは、一度移動したら戻れないという欠点。

 それを承知で比良坂は皆の元から離れます。悲しかったですね、、

 強キャラで且つ、皆のことを思って戦ってくれる人がいなくなるのは、、

 ここは「力がある人ほど、代償も重い」みたいな空気が強くて、個人的にかなり刺さる場面でした。

攻略裁判のメンバーについて

 透晴が選んだ攻略メンバーの共闘者

・1人目:サーヤ
・2人目:兵藤虎徹
・3人目:未定
・4人目:ヴァンキッシュ
となった!

 この最後にヴァンキッシュを持ってくるという熱い展開!!

 ここで「未定」が残っているのが、次の回への溜めとしても良いし、誰が入るかで攻略裁判の色が変わる予感がしますね。

神血の救世主についての記事をまとめています👇気になるテーマから選んで見れます。

印象が変わった敵キャラについて

味方側最強キャラランキングについて

兵藤の強さについて


本編-154話『訪問者』

攻略裁判のルールおさらいについて

 攻略裁判のルールについておさらい。

  1. 今回裁かれる希少種(透晴)は天空時計内にある4つの階層を突破する
  2. 階層ごとに1人共闘者を連れて行ける
  3. 運営者が階層ごとに審査

 全ての階層クリア時点で

・過半数が支持→無罪
・不支持が過半数→有罪
・有罪時は世界消滅

 これを見ると単純に終わりそうにない感じがプンプンしますね笑。

 ルールはシンプルに見えるのに、絶対どこかで想定外が起こりそうな雰囲気があるのが想定されますね。

 また、透晴が裁かれる側というのもあって、ただの挑戦じゃなく“判定”が絡むのが重たいんですよね。

未定の3人目について

 プレイヤーたちは透晴が決めたメンバーに納得し、最後の3人目を迷っていた。

 枠としては、土師リアンという案が出ていました。

 しかしそこへ、3王(分霊が乱入)。案を提示してきます。

 今のメンバーは強さも大事だが、この世界を「守り抜く」という気持ちを持つ民が必要と。

 現時点では他の世界の出身しかいないため、この世界に縁深いものが参加するといい、と案を出す。

 そして名前が出たのが常盛銀河だった。

 透晴も誘うと考えていたらしいが、常盛は考えると発する。

 ルインを主として持っているなら、全然戦えそうとか思いますね。

 でも、心の問題なのでしょうか?、、

 ここは「強さ」だけじゃなく「守る意思」や「この世界との縁」を重視する視点が出てくるのを感じますね。

それぞれの思い

 3王と透晴は都会で会話をします。

 元青眼社のザガンのようすを尋ねたり、都会を観光したいなど語る3者。

 そんな中、常盛について話をする。

 様々な適応に加え、青眼社の副社長を圧倒など、強さを表すことが多くあると語ってます。

 また、透晴も誘いたいと言っているが、思考中の常盛を待っている感じ。

 そこへ、透晴の前に兵藤が現れ、ヴァンキッシュの元へ連れてくように頼む。

 また、常盛はプレイヤー専用刑務所へ行き、桐生と対話をします。

 このシーンからは、桐生の心の成長についてアドバイスを貰おうとする常盛を感じます。

 「自分がどう戦えるか」だけじゃなく、「自分がどう在れるか」を確かめにいってるように見えるのが印象的でした。

兵藤の底上げ

 ヴァンキッシュの元へ移動した透晴と兵藤。

 兵藤はいきなり切り込む。ヴァンキッシュに透晴の眷属になりたいと願います。

 わざわざヴァンキッシュに願い出たのは、『扉と主』『裏面』の3つを貰うためらしいです。

 兵藤は主と裏面は共に6王を願っています。

 理由は突破。眷属は魂の変化が起こりやすいと他の眷属たちを見て考察する兵藤。

 希少種を目覚めさせるために必要と考えているらしいです。

 その後、ヴァンキッシュと兵藤で対話を進めます。

 ここまで強化はいると、兵藤ガチガチの無双ゲームじゃんって思いましたね笑。

 透晴も言ってましたが、汎用性にただでさえ優れたスキルの兵藤がさらに強くなったら、底が見えなくなりそうですね笑。

 ここは兵藤が「勝つために必要なら、躊躇しない」タイプだと改めて感じます。

 しかもその強化が攻略裁判“前”というのが怖いというか、準備がガチすぎるんですよね。

兵藤vs6王 そして透晴の謎

 ヴァンキッシュの了承を得た兵藤は、主と裏面を決めるために6王に挑発し、戦闘を開始します。

 そして透晴は、ヴァンキッシュとの会話で、目に発生した虹色のノイズについて尋ねて、この話は終わりです。

 いやー6王ってバカ強いって印象なのに、挑発して余裕感かましてる兵藤はさすがですね。

 ラストに透晴の“虹色のノイズ”が来るのも、次の回への引きとして気になりすぎる終わり方でした。次話の考察についてはこちら👈155話


考察-154話『訪問者』

※ここからは、作中描写をもとにした私見(独自視点)です。断定は避け、「〜と感じる」「可能性がある」という形で整理します。

常盛の意思について

 常盛は正直、力の面では100話くらいの段階では高レベルの呪い持ちってくらいしか印象なくて、スキルも強いが、発動できるか微妙という微妙な強さでした。

 青眼社戦ではルインを主にして、さらに強化している印象ですが、やっぱり渋谷鏖魂やゴエティア戦であまり活躍できなかったこと。

 それによって、まだ自分は弱いと感じているんですかね。。

 あと、桐生に会うシーンがありましたが、桐生もかつては世界を守るためにイルラック戦で立ち向かうという心の変化を見せていました。

 やっぱりそういう人の意見を参考にするんですかね。

 心の整理がついたら、メンバーに加入して、攻略裁判で活躍してほしいですね!

兵藤のパワーアップについて

 兵藤は元々強力な強さを保持している描写が多くあります。

 絶対成長や万神殿など、すでに超強いのにさらに

・6王の主と裏面
・呪い
・希少種

 など、さらに強さを得ようとし、頑張る兵藤は応援したくなると同時に、過去は敵だったので、その力を得たのち敵対関係に戻るのが怖いのが懸念点ですね、、、

 まぁ、眷属化したら嘘つくような発言はできないはずだから大丈夫と信じたいです!!

 また、今後さらに強化されるならゴエティアに迫る強さと感じます!!

 ここは“頼もしさ”と“怖さ”が同居してます。

 味方なら最高だけど、もし違う方向に振れたら止められるのか、という不安も同時に強まる感じです。

透晴の力について

 最後にちらっと登場した透晴の力ですが、ヴァンキッシュも似たようなノイズが目に現れています。

 なので、どんな感じで透晴へアドバイス、もしくはアドバイスではなく、それを警戒や参考意見など何か出してくれるのではと考えます!

 ノイズによって体に起こる症状なども気になるので、それをヴァンキッシュがどう答えるかも気になるところです!

 ここは情報がまだ少ない分、「何が起こっているか」を次の話で一気に明かすタイプの伏線に見えます。

 だからこそ、透晴自身が自分の異常をちゃんと聞いているのが良いですね。放置すると薬にも毒にもなりえる劇薬かもしれないので。。。


まとめ

 今回は常盛銀河の立ち回りと、兵藤の強化について語ってきました!

 常盛は正直入るか怪しい所ですが、副社長クラスをワンパンで仕留める火力や、更なる強化などあるのであれば、攻略裁判で出てほしい所ですね!

 また、兵藤はさらに強化されている様子なので、味方で確定固定ならどんどん強くなってほしい所ですね!

 154話は、攻略裁判の“最後の1枠”が一気に現実味を帯びた回でした。

 土師かリアンの案が出る中で、3王の提案により常盛銀河が候補として浮上し、「強さだけじゃなく守る意思」という視点が追加されたのが大きいです。

 そして兵藤は、攻略裁判前から6王へ挑む流れに入り、強化の準備が加速しました。

 さらに、透晴の目に発生した虹色のノイズという“謎”も残り、次話へ向けて不安と期待が同時に膨らむ終わり方でしたね。

※コメントの際は日本語でお願いいたします。

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