※本記事では、七つの大罪終盤および黙示録の四騎士の物語・戦闘描写(場面の流れ・設定の一部)に触れます。
はじめに
今回の記事では、私的な独自考察として「ホーク」と「ワイルド」が今後『黙示録の四騎士』に再登場する可能性について語っていきます。
『七つの大罪』終盤、煉獄で再会を果たした2匹は、物語的にも感情的にも強い意味を持つ存在でした。
しかし、『黙示録の四騎士』が進む中で、彼ら2匹について語られることはほとんどありません。(2026/01/04時点)黙示録の四騎士公式サイト
そこで今回は、「再登場してほしい」というかなり個人的な願望を軸にしつつ、作中設定をもとに可能性を整理していきます。
キャラ紹介
ホーク
ホークはメリオダスと共に長い旅を続けてきた存在であり、煉獄にて魔神王に連れ去られた生物でもあります。
戦闘力自体は聖騎士に遠く及ばず、作中でも完全なサポート役兼ネタ枠という立ち位置でした。
ただし、ホークには煉獄由来の特殊な性質があります。
- 食べた生物の特徴や能力を一部取り込む性質
- 致命的なダメージから復活する異常な生命力
単純な強さでは測れない、しぶとさと存在感がホークの魅力だと感じます。

ワイルド
ワイルドは、魔神王によって生き別れになったホーク(マイルド)を救うため、長い年月を魔神王との戦いに費やした煉獄の生物です。
七つの大罪終盤では、煉獄でホークと再会し、共に生活している様子が描かれました。
あの再会シーンは、戦闘とは別の意味で強く印象に残っている人も多いと思います。ワイルドなど強さについての最強ランキング

黙示録の四騎士で復活する可能性
ワイルドは登場する確率が低そう
『七つの大罪』344話「未来へ」にて、ワイルドは自身の体が限界に近く、残りの寿命が約100万年であると語っています。
ここで重要なのが煉獄と現世の時間比率です。
- 煉獄1年=現世約1分
聖戦から『黙示録の四騎士』までの経過時間を16年とすると、煉獄内では約840万年以上が経過している計算になります。
この設定をそのまま当てはめると、ワイルドはすでに命を終えている可能性が高いです。
ただ、それでも私は「煉獄生物の耐久力」を信じたい気持ちが残ります!!
理屈では否定されても、感情的にはまだ望みたい存在ですね。
ホークの強さ変化による可能性
一方、ホークについては別の見方ができます。
メリオダスや七つの大罪と旅を続けていたにも関わらず、ホーク自身の戦闘力は大きく変化していないように見えました。
つまり、時間経過=成長とは限らない存在とも言えます。
これが逆に、『黙示録の四騎士』でも“そのままのホーク”として登場できる余地につながるのでは、と感じています。
私が求める理想像のホーク
①弱いままのホーク
何百万年経っても、相変わらず口だけは達者で、調子に乗っているホーク。
その姿で再登場するのも、作品の空気感としてはかなりアリだと思います。
戦力にならなくても、場を和ませる役割としては唯一無二です。
②強くなって戻ってくるホーク
もう一つは、長い年月を経て、バンのように極限環境で鍛えられたホーク。
最前線で戦うというより、混沌の強者相手に意外な一撃を入れるような立ち位置は見てみたいですね。
アーサー(キャス)本人との直接対決でなくても、物語に深みを与える存在になれると感じます。
今後の展開への期待
強者に苦戦する瞬間での登場
「あの豚は何だ?」と敵に言われながら登場するホーク。
そして、それを見たメリオダスや知る人が「ホーク!?」「師匠!?」と驚く展開。
かなり妄想寄りですが、サプライズとしては十分に映える場面だと思います。
まとめ
今回の考察は、あくまでホークやワイルドに再登場してほしいという願望がベースです。
正直、作中に明確な根拠はほとんどありません。
しかし、『黙示録の四騎士』のキャラたちが、ホークやワイルドについて頑なに語らない点を考えると、サプライズ的な再登場の余地は、完全には消えていないとも感じます。
もし再び姿を見せるなら、その瞬間は間違いなく印象的なシーンになるでしょう。
※コメントの際は日本語でお願いいたします。


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