【ワンパンマン】もしもの世界線vsタツマキ 強敵をぶつけたら

漫画

※本記事は『ワンパンマン』の強敵との戦闘描写に触れます。

はじめに

 今回のテーマは 「ワンパンマン もしもの世界線vsタツマキ」。サイタマが撃破した強力な怪人に、タツマキをぶつけたらどうなるのかを考察します。

 前提はシンプルで、タツマキは無傷・全快・全開。周囲の避難や味方のフォローもできる状態とします。

 ただし、キャラのセリフや立ち回りは私の想像が混ざります。ここは「もしも」なので、多少ズレていても許してください!m(__)mワンパンマンアニメ公式サイト

今回の前提と見るポイント

タツマキ側の条件

  • 無傷で戦闘開始
  • 念動力出力制限は基本なし(ただし最初は様子見する可能性はある)
  • 敵の正体を知らない状態からスタート

勝敗を分けるポイント

速度差が致命的になるか(タツマキが反応できる範囲かどうか)

・初動で封じ切れるか(念動力での拘束・圧殺・投擲)

もしも①:タツマキvsボロス

戦闘開始(宇宙船内での対面)

 宇宙船内に単独で侵入したタツマキがボロスと対面

 ここでタツマキは「これ、今までの怪人と格が違うな」と察して、まず周囲のヒーローに避難を促す展開が自然だと思います。

 タツマキって、口は悪いけど戦闘中の判断は割とヒーロー的なんですよね。

初手:拘束して“反応”を見る

 タツマキは初手で念動力をぶつけて相手がどれだけ耐えるかを見に行くはず。

 ボロスも初動は「ここまでたどり着けるということは相当な強者。実力を見せてみろ」と発言し、あえて受ける可能性が高いです。

 ただ、ここで起きそうなのは「押せない」じゃなくて「効いてるのに決定打にならない」

 鎧状態のボロスに少しダメージは入るけど、ボロスに刺激を与えるまでは届かず、タツマキが一段階ギアを上げる流れ。

中盤:タツマキ全開でも“鎧を割る”止まり

 避難が完了したのを確認してから、タツマキは出力を上げて一気に潰しにいく。

 しかし、ボロスはタフさが異常で、念動力で押し潰しても「鎧にヒビ」止まりが濃厚です。

 ここで重要なのは、タツマキが強いほど、ボロス側が「鎧を脱ぐ理由」が増えること。

 つまり、タツマキが頑張れば頑張るほど、力解放後のボロスが出てきやすくなるんですよね。これは嫌すぎる!

 その後、ボロス側はこんなものかと、落ちこんで反撃に入る可能性があります。

結末:解放ボロスのスピード差で押し切られる

 鎧が砕けて解放形態に入ったボロスは、速度も火力も別物

 タツマキは超能力の防御で耐えようとするし、距離を取って広範囲の念動力で押さえつけようとするはずです。しかしボロスの速度は今までの敵とは別次元。

 ただ、ここで「反応できるか」が勝負。ボロスが一瞬で間合いを詰めるタイプだと、タツマキはガードできても押し負けやすい。

 粘って時間稼ぎはできるけど、最終的には戦闘不能…という結論が一番しっくりきます。

 どんなに頑張ってもメテオリックバークトにはたどり着けないと予想します。サイタマの異質さを察知した強者

私の結論(ボロス戦)

鎧を割るところまでは現実的

・しかし、解放後は速度差と物量でジリ貧

もしも②:タツマキvs覚醒ガロウ(宇宙的恐怖モード)

戦闘開始:最初の拘束は“通る”かもしれない

 構図としては、ガンマ線バーストによりサイタマが一度吹き飛ばされた後、全快のタツマキが前に出る。ブラストは来ない前提。

 タツマキは初手で念動力を叩き込み、ガロウを他のヒーローから引きはがそうとします。ここは一瞬だけなら成立する可能性がある。

 でも次の瞬間、タツマキ目線「あ、これ拘束しても意味ないやつだ…」ってなる。宇宙的恐怖モードのガロウは、そもそも身体能力が狂ってるし、戦闘能力は“武術”の域を超えてます

中盤:スピードとコピーで“タツマキの必勝手”が薄れる

 タツマキの強みは、相手に触れずに念動力を使用して相手を制圧できること。

 しかしガロウは、近接に持ち込むのが速いし見たものを学習して最適化してくる。つまり、タツマキが遠距離戦で勝ちにくい。

 さらに厄介なのが「放射線的な危険が常にある」点。タツマキのバリアである程度は防げるにしても、戦闘が長引くほど消耗する展開になりやすいです。

結末:全開でも“足止めが怪しい”

 宇宙的恐怖モードのガロウは、耐久も火力もサイタマ基準に近い。タツマキが全開でも、倒すどころか足止めが怪しいと感じます。

 タツマキでは、核攻撃や武術で瞬殺され、殺されはしないが、かなりの負傷を負わされて最後の悪あがきで念動力を駆使して粘りはします。

 しかし、それをガロウは払いのけてサイタマの元へ向かうと思われます。ワンパンマン最強ランキング

私の結論(宇宙的恐怖ガロウ戦)

・戦闘が長引くほど、タツマキ側が不利

・タツマキが勝つイメージはかなり薄い

・できるのは短時間の避難支援市民から引き離す程度

まとめ

 「ワンパンマン もしもの世界線vsタツマキ」を、ボロスガロウで考えると、結論はかなり残酷です。

  • vsボロス:鎧を割るまではいけそう。でも解放後の差がキツい
  • vs宇宙的恐怖ガロウ:足止めすら怪しく、勝ち筋がほぼ見えない

 ただ、タツマキの価値が下がるわけじゃありません。相手が“サイタマが倒した中でも上澄み”すぎるだけ。

 それでも「鎧を壊せるかも」と思わせる時点で、やっぱりタツマキは化け物ですけどと感じます!!

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