※本記事は原作漫画の内容をもとにした個人の考察です。
はじめに
「敵だったのに、味方になった瞬間に頼もしすぎる」――神血の救世主の気持ちよさって、まさにここだと思うんですよね。
そこで今回は、主人公・有明透晴と敵対関係にあったキャラが、味方側として活躍してくれた例を3パターンに絞って紹介します。
① 3人の精霊(暴風のデルタ/雷鳴のキリム/集熱のラムダ)
敵対関係だった頃
この3人は、星5〜星6あたりの“ボス側”として登場し、透晴たちとぶつかった存在です。
ただ、悪意で踏みつぶすというより「強者と戦いたい」「試してみたい」という好奇心が前面に出ていて、嫌な感じが薄かった印象があります。
だからこそ、死闘なのにどこか清々しい空気がありましたね。
味方化してからの強さ
味方に回ってからが本当に頼もしい!デルタは頭脳と実力でサポート寄り、キリムは雨宮まわりの要素も絡みつつ“導く側”として立ち回り、ラムダは成瀬の裏面として機能するなど、役割がはっきりしてきます。
しかも3人とも「透晴たちを苦戦させた強者」だったから、味方化した瞬間の安心感がデカい。単純な戦力増加だけじゃなく、攻略・対策の幅が一気に広がるんですよ!3人が仲間になってから攻略者、執行者など現れましたが心強かったですね。

② 白銀の王 ルイン
敵対関係だった頃
ルインは、透晴をヴァンキッシュの現身から引き離そうとしたり、場合によっては「殺す」という選択肢を取るほど、透晴を脅威として見ていた王です。
威圧的な空気や“格の違い”が強く、初見の時は「このタイプは最後まで敵だろ…」と思わせる存在でした。
味方側に寄ってからの変化
しかし、状況が動いたあとに見せる協力姿勢がえぐい。一時的に眷属側の関係になったり、透晴の仲間(常盛など)へ力やきっかけを与えたり、異界内で内通者のような役割を果たしたりと、やることが的確です。
敵だった頃の“厳しさ”が、味方になった瞬間そのまま“頼もしさ”に転換される。これ、裏切りじゃなくて「筋が通った協力」だから気持ちいいんですよね!

③ 兵藤虎徹
敵対関係だった頃
兵藤は、異界を襲撃しに来た攻略者側の一人で、日の下を歩む者を解除状態の透晴と互角以上にやり合える強者として描かれます。兵藤など強者についてのランキング
しかも表情に感情を出さないタイプで、立場も目的も読みづらい。だから最初は「味方なのか敵なのか、どっちだよ…?」って空気をずっとまとっていました。
味方に移ってからの立ち回り
運営者(憤怒)によって自分の世界を壊された後、透晴たちの世界へ移動し、以降は攻略者<執行者<運営者といった格上が絡む局面でも協力的に動いております。
相変わらず感情は読めないのに、やることは一貫して優秀。だからこそ「感情じゃなく行動で信頼を積む」タイプとして、味方側で光るんですよね。
そして何より、敵だった頃の強さがそのまま戦力になるので、戦局の安定感が増すのが大きいです!


絶対成長ってスキルも優秀すぎて、味方になった時の安心感が半端なかったですね(笑)
まとめ
透晴と敵対していたキャラが味方側に回る展開は、神血の救世主の面白さの核だと私は思います!
・精霊3人は、戦力というより“攻略の幅”を増やす味方
・ルインは、敵の格がそのまま味方の安心感に変わるタイプ
・兵藤は、行動で信頼を積み上げていく実務最強枠
ただの戦力追加ではなく「対策の増加」「陣営の安定化」が見えるのが最高ですね!
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