※本記事は『ワンパンマン』のアニメ・原作の戦闘描写に触れます。
はじめに
ワンパンマンのガロウって、強いだけじゃなくて「かっこよさのシーン」が多いんですよね。
私個人の独自考察として、今回は 「ワンパンマン ガロウ かっこいいシーン」 を“動き・受け流し・余裕”の3軸で拾ってみました。
ガロウの魅力って、勝つ場面よりも「勝ち方」「立ち上がり方」に出ると思っています。そこで、印象に残りやすいかっこいいシーンをいくつか解説していきます!ワンパンマンアニメ公式サイト
シーン1:振り向きざまの手刀(勘違いから生んだ瞬間芸)
背景(サイタマの「やっと見つけた」に反応してしまう)
ヒーロー狩りの流れで上層部の舐めた発言で反吐が出るとテンションが少し下がったガロウ。
その後、背後から声をかけられて反射的に手刀をしようと反応する場面。
サイタマが「やっと見つけた」と言ったのを、警告だと勘違いして一気にヒーロー狩りスイッチが入るのが、ガロウらしく笑えます。
かっこいいと思った理由(キレの良さが異常)
ここは“手刀そのもの”がかっこいい。
振り向いた瞬間に迷いなく全力の手刀へ切り替える動きが鋭いし、ガロウの身体操作の上手さが一発で伝わります。
しかも、本人は本気なのに相手がサイタマという不運まで含めて、ガロウの「痛快さ」が出てるんですよね。

シーン2:攻撃を受け流してからの流水岩砕拳(流れるような反撃)
背景①:vsタンクトップマスター
ガロウがヒーロー狩りを始めた頃の代表的な戦いが、タンクトップマスター戦。
最初は力で押される雰囲気があるのに、ストレートを受け流してから一気に“流水岩砕拳による反撃”になります。
かっこいいと思った理由①(受け流し→反撃のテンポが美しい)
この場面で良いのは、「受ける→流す→反撃」が途切れないこと。その後の流水岩砕拳の“流れ”が、そのまま攻撃のテンポになっていて気持ちいいんですよね。
背景②:vs金属バット(ムカデ長老の戦場で遭遇)
ムカデ長老が絡む状況で、金属バットの前にガロウが現れる流れで、金属バット目線かなり緊張的な場面です。
そんな中、野蛮トルネードを使用して勝負に出るが、ガロウの攻撃を完全に受け流される。
かっこいいと思った理由②(“受け流し”の説得力が段違い)
金属バットの「野蛮トルネード」は、回転しながら力任せに突っ込む技で、ガロウ自身も危険度を感じる描写があります。
それを“武術(流水岩砕拳)”で完璧に受け流して反撃するのが、ガロウの怖さであり、同時にかっこよさでもあります。
しかも、S級相手に挑発して、言葉通りに処理してみせる。ここは「できるから言う」タイプのかっこよさを感じます。ガロウの進化過程ブログ

シーン3:衝撃の着地
背景①:タンクトップタックルを受けてからの立て直し
タックトップマスターのタックルを受けた直後って、普通は体勢が崩れて終わる。でも、ガロウはそこから体を回転させて着地を成立させていく。
かっこいいと思った理由①(“戦闘の中で体操選手”みたいな動き)
ここ、見た目の派手さより「立て直しが速い」のが魅力です。まさか負けたかと感じた瞬間からの綺麗な着地。
また、一瞬の判断で足から着地し、次の攻撃に繋げる準備、余裕の笑みすら見せる。この“切り替え”がガロウの戦闘センスそのものだと思います。
背景:金属バット戦での“遊んでやる”感
金属バットが別の脅威(ムカデ長老)に意識を取られている状況で、ガロウが余裕っぽく振る舞う場面は印象に残ってます。
かっこいいと思った理由(軽い動作で“威圧”を作る)
ここが良いのは、軽い動作で場の空気を変えるところ。余裕のジャンプで地面など破壊するという芸当を見せる。
また、ジャンプや踏み込みで衝撃を見せて余裕感、金属バットの強さに圧を加えるシーンには強さを感じさせますね。

まとめ
今回は、私個人の独自考察として「ワンパンマン ガロウ かっこいいシーン」をいくつかピックアップしました。
特に刺さったのは、やっぱり「振り向きざまの手刀」。一瞬の反射で“技”に入るキレが、ガロウのかっこよさを一番わかりやすく見せている気がします。
また、受け流し系のシーンは何回見ても気持ちいいので、時間があるときに見返すとテンション上がります!!
※コメントの際は日本語でお願いいたします。

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