※【神血の救世主】最強能力3つについての以下ブログは、ネタバレを含みますのでご注意ください。
はじめに
『神血の救世主~0.00000001%を引き当て最強へ~』の中でも、特に「これは反則級だ」と感じる能力がいくつかあります。
その中でも筆者が最強だと考えるのは、「削除(デリート)」「海に還すもの(アムネジア)」「拒絶(リジェクト)」の3つ。
この記事では、それぞれの能力の特徴や強み、そして弱点について掘り下げていきます。
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能力①:削除(デリート)
使用者:運営者
初登場:第150話
「削除」は、最初運営者ノミアが希少種出現時に使用した能力で、大陸一つ分にも匹敵する巨大な指を具現化し、対象者を潰すという圧倒的な破壊力を持っています。
強さのポイント
- 超遠距離攻撃が可能
別空間からモニタを使い、対象の名前をスワイプするだけで殺害できる。さらに視界にすら入れずに攻撃が成立するため、反撃はほぼ不可能と思われます。 - 火力が異常
執行者クラスのプレイヤーを一瞬で圧倒。見えない場所からの攻撃でも致命傷を与えられる。 - 連発可能な万能性
エネルギー消費量は不明だが、作中では隙なく連続で使用されている描写もあります!!
弱点と考察
筆者の考察では、「削除」には明確な発動条件が存在する。運営者が対象をモニタで認識していることが前提であり、情報を持たない相手には使えない可能性が高いと思われます。
無制限のように見えて、あくまで“監視可能な範囲での神技”という制約があると考えられる。

能力②:海に還すもの(アムネジア)
使用者:主に運営者、ヴァンキッシュなど
「海に還すもの」は、魂を“普遍的無意識の海”と呼ばれる場所へ葬り去るスキル。そこはあらゆる魂が行き着く最終地点であり、発動すれば対象の復活は完全に不可能と思われます。
強さのポイント
- HP0の敵を完全に消滅させる
HPが0になった相手を“魂ごと”消し去ることで、どんな蘇生能力も通用しない。ゴエティア(分霊体)やイルラックなどの強敵もこのスキルで葬られた。 - 複合スキルでの強化が可能
他の能力と組み合わせることで確実性が増し、確殺技として完成すると思われます。
弱点と考察
この能力の最大の弱点は、「HPが0に近い者にしか効かない」点。発動条件が非常に限定的で、戦闘序盤での使用はほぼ不可能。
しかし、制限があるからこそ絶対的な“止め技”として成立しています。筆者の見立てでは、“魂の完全削除”という点。
この点において「削除」と対をなす存在であり、運営者側の“秩序の象徴”ともいえる能力だと感じました。

能力③:拒絶(リジェクト)
使用者:有明透晴(希少種:救世主)
透晴が救世主として覚醒した後に使用するようになったスキルで、相手の能力そのものを発動時に消し去るという唯一無二の特性を持つ。
さらに、肉体を再生不能にする追加効果があり、回復スキルを持つキャラにも致命的な一撃を与えることができると思われます。
強さのポイント
- 能力の発動を無効化
ゴエティアや運営者が使用するスキルを遮断する描写があり、能力合戦において圧倒的な優位性を誇る。

話を見る限り削除と違い距離制限もあると思われます
- 回復の封印
対象の肉体を完全に消し去り、再生を不可能にする。これにより“不死身キャラ”をも無力化可能。
弱点と考察
「拒絶」は万能に見えるが、発動には高い集中力と負荷が伴うと考えられる。透晴自身の精神的・肉体的負担が大きく、長期戦には向かない可能性がある。
正確に言うならば、透晴が希少種:救世主の力を完全に制御できれば相当な力を有すると思われる。
また、発動範囲や対象条件がまだ明確でなく、相手によっては無効化されるリスクも残る。
それでも、“魂の形を持つ存在すべてに干渉できる”と示唆されており、作中でも最強格であることは間違いない。
筆者としては、この能力が物語終盤の鍵を握る“最強の力”であると確信してます。

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まとめ-最強能力3つ
『神血の救世主』に登場する最強能力3つを改めて整理すると以下の通り。
- 削除(デリート):監視下限定だが、視認不要の超遠距離攻撃。
- 海に還すもの(アムネジア):HP0の敵を魂ごと消滅させる止め技。
- 拒絶(リジェクト):能力そのものを無効化する救世主の特権。
どの能力も「存在そのものを消す」「魂を断つ」といったテーマが共通しており、単なるバトルスキルを超えた“概念的な強さ”を感じる。
中でも「拒絶」は、力の性質だけでなく精神性の面でも特別な位置にある。透晴がこの力をどのように制御し、何を守るために使うのか――それこそが今後の見どころと思われます!!
※コメントの際は日本語でお願いいたします。


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