※本記事は『ラグナクリムゾン』のラグナ戦闘見どころについての筆者個人の考察であり、原作のネタバレを含みます。
ラグナクリムゾン ラグナ戦闘見どころ3選
この記事では『ラグナクリムゾン』におけるラグナの戦闘の中から、特に印象に残った3つのバトルを取り上げます!!
まず強調したいのは、ラグナの強さは「火力だけ」で語れないという点です。
高速思考・精密な判断・感情の揺れ・覚悟――こうした複合的な要素が絡み合い、戦うたびに見せる“強さの質”が変わっていくという点を重点に見た惹きつける3戦を紹介していきます!
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1.ラグナ vs アルテマティア
王都で発生した瞬き厳禁の超高速戦
王都で翼の血主アルテマティアを発見したことから始まる、一瞬の油断も許されない超高速戦闘!!
この段階では、ラグナの能力値の異常さは既知でしたが、“戦闘技術としてどこまで通じるのか”はまだ未知数だった。
ラグナ戦闘見どころ
まず注目したいのが、アルテマティアの護衛である上位竜ネビュリムをラグナが不意打ちで瞬殺する場面です!
その直後、アルテマティアとの戦闘に突入し、0.1秒の隙すら許されない緊張感が続きます。
ラグナは途中でネビュリムの妨害を受けるものの、その妨害を破り、なおアルテマティアを追い詰めていく。
しかし、アルテマティアは時操魔法を発動。結果的にラグナは一時的に敗北し、撤退に追い込まれてしまう。
このシーンは「ラグナの強さ」と「翼の血主の恐ろしさ」が同時に理解できる重要な戦いと言えましたね。

2.ラグナ vs ウォルテカムイ 10秒の死闘
10秒に凝縮された強者同士の死闘
タラテクトラやオルト・ゾラとの戦いを終え、消耗した状態のラグナの前に突如現れたウォルテカムイ。
上位竜の中でも“別格”と評されていた存在でしたが、その実力がいかほどなのかはこの時点まで不明でした。
ラグナ戦闘見どころ
戦闘が始まると同時に、ウォルテカムイはラグナを不意打ちし、さらに上位竜を瞬殺できる“悪いスライム”を一瞬で消し飛ばしてました。
その後の戦闘はわずか10秒。しかし、強者同士の戦いは、数秒がまるで1時間のように感じられる濃度で描かれ、ラグナは全力で食らいついております!
最終的には10秒が経つ前に力尽き、転移によって撤退することになるが、“ラグナにも届かない格の壁が存在する”という事実が突き刺さる名バトルでした!!

3.ラグナ vs ウォルテカムイ(最終戦)
ついに全開状態での決着戦へ
オルト・ゾラ、アルテマティア、ウォルテカムイ、ボルギウスが参戦する翼の血族との最終決戦。ラグナはついに全開状態の力を取り戻し、ウォルテカムイとの一対一の決着を迎えます!
これまでラグナは負傷、疲労、不完全な力など不利要素を抱えた戦闘ばかりという印象でした。
そこで、完全状態のラグナが見られるこの戦いは、読者の期待が最も高まる瞬間と言えます!
ラグナ戦闘見どころ
ラグナはウォルテカムイと戦いながらも、銀装兵団やゴーレム、キメラの戦闘をサポートする余裕すら見せているように見えました。
一方、ウォルテカムイも戦闘中に進化し、ついにはラグナの首を切り落とすという衝撃展開に至る。
さらにその首をラグナが再生するという反則級のタフネスを披露。ここでラグナの“完全体としての規格外ぶり”がようやく明確になりました!
最終的には竜化したウォルテカムイを真正面から撃破。
また、カムイとアルテマティアの関係が戦闘の中で描かれることにより、単なるバトルではない“重み”のある決着となりました。

まとめ
今回挙げた3つの戦いは、それぞれラグナ戦闘見どころが異なるかたちで描かれています。アルテマティア戦では技術、初戦のカムイ戦では格の差、そして全開状態でのカムイ戦では本来の戦闘力と覚悟。
『ラグナクリムゾン』という作品が持つ戦闘描写の濃度が存分に味わえる名勝負ばかりなので、ぜひチェックしてほしいです。
今後はウォルテカムイ以上の怪物グレストノウァクなどとさらに白熱するバトルが見れることを期待します!!
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