※本記事は漫画版ワンパンマン最新話付近までの内容を扱う、筆者の完全な主観・独自考察です!
※怪人協会編終盤~ガロウ編のネタバレを多く含みます。未読の方はここでブラウザバック推奨です!
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閃光のフラッシュとは?ざっくりおさらい
S級13位、忍者村最強の“落ちこぼれ”
閃光のフラッシュは、ヒーロー協会S級13位のヒーロー。音速のソニックと同じ忍者村出身のトップエリートです。
忍者村第44期卒業生の中で唯一の生き残りとも言われ、村史上最強クラスの忍者として描かれています。ワンパンマンウィキ+1
愛刀「瞬殺丸」を軸にした剣技と、目で追えない高速移動が持ち味。
しかし、後半になるほど周囲のインフレが激しすぎて、「いやフラッシュもだいぶおかしい強さなのに、上が化け物すぎる…」という状態になっていきます。
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白金精子vsガロウvsフラッシュの“光速三つ巴”がヤバすぎる
白金精子とガロウのスペックがまず頭おかしい
怪人協会編の終盤、フラッシュは白金精子(プラチナ精子)と怪人化が進んだガロウと三つ巴の戦闘に突入します。ワンパンマンウィキ+1
- 白金精子
- 黒い精子が膨大な数が結合した最終進化形態
- 元の黒い精子は、分裂してもS級ヒーローアトミック侍やジェノス、タツマキに大ダメージを与えるほどの怪物で、災害レベル竜クラスとされています。
- そのほとんどが結合した白金精子は、アトミック侍含むS級たちを瞬殺できる規格外の強さ
- ガロウ(怪人協会終盤)
- すでにS級複数人をボコボコにしてきた“怪人化ガロウ”
- シルバーファングや複数の災害レベル竜を瞬殺するなど、人間のリミッター突破寸前レベルの実力
こんな「上澄みしかいない領域」に、同時に殴り込んでいるのがフラッシュなんですよね…。
主力武器喪失状態で、なお光速バトルに食らいつく
さらにエグいのが、このときのフラッシュは愛刀「瞬殺丸」を失っているという点です。
タツマキvsサイコスの戦いでの地形崩壊に巻き込まれ、瞬殺丸を喪失しまってます(笑)
その結果、
- 白金精子は「剣を失って弱体化した」とフラッシュを評する
- 実際、フラッシュは素手や蹴りの技主体で戦う場面が多い
という、かなり不利な状況でした。ワンパンマンウィキ+1
それでも、
- 三人の移動が幾何学模様の光を描くレベルの速度
- フラッシュ自身も何度かガロウや白金精子に攻撃を通す
といった描写があり、「武器なしでも、超トップ層に“ギリついていける”」ことがはっきり示されています。
正直、普通の物語ならこの時点で「もうこいつ主人公でよくない?」ってレベルのスペックじゃないですか…?と感じましたね。

フラッシュの速度はどこまで行ってるのか?
作中トップクラスと比べても“種類の違う速さ”
フラッシュの強みは言うまでもなく“速度”です。
S級13位という数字だけ見ると地味ですが、
- 竜レベルのウィンド&フレイムを同時に捌き切る速度を持ち鍛錬不足と言い放てるほどの実力
- ガロウ&白金精子との三つ巴戦で、マイクロ秒単位の戦闘速度とまで分析されるレベルの速
など、「スピードだけならトップ層に食い込んでいる」と言っていい描写が多いです。
ただし、作中にはさらにその上を行く怪物たちがいて、
- サイタマ
- ブラスト
- 怪人化が進んだガロウ
- 白金精子
- ボロス
などあたりには(ほかにもいます)「自分より速い」とフラッシュ自身が認めている節があります。ワンパンマンウィキ+1
ここがミソで、「上には上がいるせいで、フラッシュの異常さが相対的に伝わりにくい」
っていう構図になってるんですよね…。

怪人協会編で“省かれた”と思われる?
方向音痴&ストーリーの都合で出番が偏った?
怪人協会編全体を振り返ると、フラッシュは
- 序盤:竜レベルのウィンド&フレイムを撃破
- 中盤:サイタマとの合流、迷子状態で本部を彷徨う
- 終盤:白金精子&ガロウ戦で一気にクライマックスへ
という、極端に山場が偏った構成になっています。
「本気で本部内を走り回らせると、怪人側が壊滅しすぎるから、あえて迷子にさせたのでは?」と疑いたくなるレベルで、強さの割に前半の出番は控えめです。
もしフラッシュが序盤から本部中を縦横無尽に動いていたら、
- エビル天然水
- ホームレス帝
- ブサイク大統領
この辺りの竜クラスは、初見でワンチャン切り伏せていた可能性すらあると思っています。
(実際、竜2体同時撃破が可能な時点で、竜の中でも上澄みクラスですよね?)
“次元の違う側”に近い存在
それでも最終的に、
- 白金精子&ガロウと三つ巴
- ブラストや「謎の存在(神?)」に直接遭遇
- サイタマの異常性を身近で体感
といった経験を積んでいるキャラは、フラッシュくらいです。
この状況を考えると、やっぱりこのキャラは
“S級13位”という数字では測れない次元の強さを持っていると感じざるを得ません!

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まとめ
結論として、筆者は「閃光のフラッシュは、タツマキやブラストと同じ“次元の違う側”に片足突っ込んだ存在」と考えており、今後の活躍次第では評価がさらに跳ね上がるポテンシャルを秘めていると感じています!
閃光のフラッシュは、S級13位でありながら忍者村最強クラスの実力者で、竜レベルのウィンド&フレイムを単独撃破している。
愛刀「瞬殺丸」を失った不利な状態でも、白金精子&怪人化ガロウとの三つ巴に食らいつき、素手でも超トップ層の領域にギリギリ届いている
速度だけ見れば、サイタマ・ブラスト・ガロウ・白金精子など一部の怪物を除けばほぼ頂点クラスで、攻撃力も技と組み合わさることで竜複数撃破級
怪人協会編では方向音痴&ストーリーの都合で出番が偏ったが、本気で動かしたら“竜の大半を片付けかねない”レベルのスペックを持っている
結論として、筆者は「閃光のフラッシュは、タツマキやブラストと同じ“次元の違う側”に片足突っ込んだ存在」と考えており、今後の活躍次第では評価がさらに跳ね上がるポテンシャルを秘めていると感じています!!!


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