※本記事は『七つの大罪』『黙示録の四騎士』漫画版の 最新217話までのネタバレ を含みます。未読の方はご注意ください!
はじめにーラスボスはアーサーペンドラゴンではなかった
最初にハッキリ書いておきます、
「黙示録の四騎士のラスボスは、アーサーではなくアーサーの体を物にしたキャス・パリーグだとほぼ確信している!」
というのが、この記事で一貫して語る筆者の独自の考察です!
「ラスボス=アーサー」だと思って読んでいた人からすると、217話の展開はかなり衝撃でしたよね?
ただ、七つの大罪から追っている人ほど「ラスボスはまさかの同じキャスなのか!?」という考えになる流れだとも感じました。

キャス・パリーグとは?七つの大罪から続く“混沌の暴君”
正体:混沌から生まれた破壊の化身
『七つの大罪』で初登場したとき、キャスはただの謎の猫っぽいマスコットでしたよね。

アーサーが殺されたときや、ペロニアの残骸から狂気さが出始めた印象でした。。。
しかし物語終盤で、その正体が混沌から生まれた存在「キャス・パリーグ」だと判明します。
公式設定では、
- 混沌の分身(欠片)から生まれた存在
- 「貪欲と破壊」の権化
- どんな手段でも完全には殺せない
- アーサーを守っていたのも「いつか混沌ごと食べるため」
と説明されています。
つまり、最初から「世界を創り変える力(混沌)」を奪うために、アーサーに寄生していた“化け物”なんですよね…。

217話で判明!今のアーサーの正体=キャス・パリーグだった!?
湖の姫が「アーサー」の本当の名を呼ぶシーン
『黙示録の四騎士』第217話「永遠の王」では、キャメロットに現れた湖の姫が、現在のアーサーに対して 「キャス・パリーグ」 と本名を告げる場面があります。
ここでハッキリ示されたのは、
- 今、混沌の王として君臨している「アーサー王」は 中身がキャス

心優しいアーサーがちゃんといるという事実に安堵しましたね
という事実です。
「純粋な悪意」としてのキャスと、アーサーとの決定的な違い
217話では、キャス・パリーグは
- 全てを破壊し無に帰すことだけを望む「純粋な悪意」
- その対象にアーサー本人すら含まれている
- 人間を卑下するような発言もある
と表現されています。つまり、キャメロットの王になったからといって全く人を救う気はない悪の根源というのが伺えます。
一方、本来のアーサーは
- 民を愛する理想の王として描かれていた
- 聖戦やキャメロット崩壊を経て、他種族への憎しみを抱えたとはいえ、「人間のための世界」を作ろうとしていた
という人物でした。
黙示録の四騎士たちは、誰を倒しに行く物語になるのか?
四騎士の役割は“アーサー討伐”ではなく“救出+キャス討伐”?
バルトラ王の予言では、「黙示録の四騎士」がキャメロットを滅ぼす存在として描かれています。
ただ、ここで大事なのは
- 「キャメロットを滅ぼす」=「アーサーを殺す」ではない
- むしろ、キャスに乗っ取られた偽りの王国を壊すというニュアンス
が強くなってきたことです!正直黙示録の四騎士といえどもキャスを完全に討伐することは難しいように感じます。
筆者の予想としては、
- 黙示録の四騎士
- パーシバル:師という存在が現状いないため強化が不明
- ランスロット:湖の姫との関係がキャス攻略の鍵
- トリスタン:メリオダス指導の元魔神の力の制御による強化
- ガウェイン:マーリン由来の“混沌対抗ギミックの取得

- 彼らが目指すゴールは
- キャス・パリーグの完全消滅(消滅はおそらく不可) or 封印
- そして、本物のアーサーをキャメロットへ戻すこと
という二段構造になる可能性が高いと見ています!

まとめ
今回は「黙示録の四騎士 ラスボスは〇〇〇でほぼ確定?」というテーマで、
キャス・パリーグ=ラスボス説を中心に考察してみました!
ポイントをもう一度整理すると、
- 七つの大罪時点で、キャス・パリーグは
- 混沌から生まれた「貪欲と破壊」の化身
- アーサーを食べて混沌の王になろうとしていた
- 黙示録の四騎士217話で、
- 現在のアーサーの正体が「キャス・パリーグ」であることがほぼ明言
- 本物のアーサーと偽アーサー(キャス)が戦う構図も想定される
- 予言にある「キャメロットを滅ぼす四騎士」は
- アーサーを殺すのではなく、
- キャスを倒してアーサーを救う物語になる可能性が高い!
- さらに先を読むなら
- 最後の最後は「混沌そのもの」との決戦に発展するかもしれない
…といった形になります。
あくまで一読者としての私見ですが、
ラスボスはアーサーではなく“キャス・パリーグ(+混沌)”でほぼ確定路線だと感じています。
※コメントの際は日本語でお願いいたします。


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